「内容は良かったが、、、曲が」武士の献立 ゲオ旧作専門さんの映画レビュー(感想・評価)

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武士の献立

劇場公開日 2013年12月14日
全42件中、11件目を表示
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内容は良かったが、、、曲が

内容は面白かった。キャストも申し分無し。
上戸彩、余貴美子、西田敏行も良かったが、最もキャスティングで良かったのは、への字に口を結んだ高良健吾が『次男坊、刀に未練を残す、仕事にも結婚にも乗り気じゃない、そこから包丁侍に成長』という設定にピッタリだった。
内容も面白く良い映画、良いラストだなーと満足していたところに流れてくるCHARAのわけわかんないエンディング曲。当然ながらあのウィスパーボイスに洋楽かと思えるほどの発音で、歌詞もまったく聞き取れないので、この映画に向けた書下ろしというが何故CHARAを選んだ??と思わずにいられない。CHARAは好きなので、プロデューサーに悪意を感じる。誰も得しない選択。どんな利権が絡んだの?と下衆な妄想も浮かび作品の良さに反して後味最悪。
せめて映像が暗転してテロップだけにしてくれれば、被害に合う人も少なくなるのだが。エンディングテーマがカットかれるテレビ放映で見た人の方が評価が良さそう。

ゲオ旧作専門
さん / 2015年8月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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