マッドマックス 怒りのデス・ロードのレビュー・感想・評価
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俺の”狂喜”が目を覚ます
久々に1800円払って公開日に鑑賞。
もちろん字幕。吹き替え?ふざけんな。
素晴らしすぎて正直言うことないくらい。テンション上がりすぎてつい恥ずかしいタイトル着けちゃった。
正直予告見ただけで佳作以上の出来を確信してた。結果、自分は満足してるんでこれから見に行く人は予告のイメージで見に行って問題なし。あとグロはかなり少なめなんでグロ怖い人も問題なし。
唯一の不安が主演のトム・ハーディ。最初は「こんな優男にこんなハードな世界で主役はれんの?」って思ってたけど大間違いだったわ。声は渋いし、動きもキレがあるし、体もしっかり作ってきてて格好良い。
あと地味に嬉しかったのがエンドロールで「out of control」がしっかり流れたこと。流れ出すタイミングは酷かったけど・・・。
あっという間の2時間。次回「mad max:the wasteland」期待してます。
What a lovely film!!!
圧倒的に最高過ぎる!最狂過ぎる!ホワットアラブリーデイ!!!
いわば名作『マッドマックス2』のラストチェイスシーンを120分に拡大したような…最高の拡大再生産だ!
『マッドマックス/サンダードーム』の反省を踏まえて世界観の説明を可能な限り省略したのも正解!サンダードームは無駄ではなかった!
しかもこれフェミニズムがひとつのテーマで…「緑の地」に駆け込もうとする女達と駆け出しの狂人マックス(本作では正直まだあまり狂ってない)!つまり『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は核戦争後の世界における『駆け込み女と駆け出し男』だ!それ以上にこれは新時代の神話だ!
シャーリーズ・セロンが一番カッコよかった
映画はやっぱりどこまでいってもアクション"Lights,Camera,Action" なんよ。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は映画の原初的な感動とは何だったかを思い出させてくれる。ヒャッハー!
『ラ・シオタ駅への列車の到着』的なね
ありがとうジョージ・ミラー…
ほとんど宗教芸術。気高く美しく力強い!細部に至るまでの狂気じみた(「じみた」といいながら実は剥き出し!)作り込み!「神は細部に宿る」の意味が俺にもわかったぜ!この作品そのものに祈りを捧げたくなるという意味でもやはり宗教芸術!イモータン!!!
サグラダ・ファミリア。システィーナ礼拝堂天井画。そして『マッドマックス 怒りのデス・ロード』!
アレハンドロ・ホドロフスキーとマイケル・ベイを足してデヴィッド・フィンチャーがブラッシュアップしたような…凄い的を外した例えやけど要はジョージ・ミラーはマジでヤバい!
シリーズ最高傑作
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を鑑賞。
30年ぶりに復活するシリーズ最新作である。
石油も水も尽きかけた世界、元警官のマックス(トム・ハーディ)は、暴力と恐怖で支配するイモータン・ジョーに反逆するフュリオ(シャーリーズ・セロン)達と共に自由を求めて逃走する。
結論から言えば最高傑作。是非ご覧いただきたい作品である。
北斗の拳世代は勿論のこと、若い世代にも是非この衝撃を味わっていただきたい。
わかりやすく言えば、ただひたすら車で逃走する主人公達に追っ手が迫り襲われるが何とか逃げ切る…。この繰り返しである。
しかし、今シリーズ独特の世界観と抜群の映像センスにより最後まで飽きる暇など与えない素晴らしい出来栄えとなっている。
特に乗り物や衣服などのデザインが実に秀逸。ある意味突っ込みどころ満載なのだが、何とも魅力的な乗り物の数々。中でも個人的には賑やかし役の孤高のギタリストがツボ。乗り物に取り付けられた大量のアンプ機材。ガソリンよりもバッテリーが心配になってしまう。
このようなお遊び的な絵も満載で「これぞ映画」という仕上がりになっているので、シリーズファンのみならず、食わず嫌いな方も是非劇場まで足を運んでいただきたい。
絵的に男性向けと思われがちだが、シャーリーズ・セロン演じるフュリオが実に格好良い。宝塚の男役を観るような感覚(こちらは純粋に女性役だが)で楽しむ事ができると思うので女性の方も是非。
これが映画だ!
天地を切り裂くゲキ重音の如く120分緩むことなくギア全開で観る者に...
間違いない‼️
クルマ!バイク!埃!ジョージ・ミラーよくやった!
(IMAX 3D字幕)
何を言っても観ない人には伝わらないのが映画の良いところ。
ヴィークル好きならこの破壊的なセンスに打ちのめされるがいい。
埃が好きならこの世界の空気を吸いに来るがいい。
圧倒的なオフローダー。ニトロ強制注入。疾駆。爆発。激突。四散。パワー。パワー。パワー!!
ああ、伝わらないのが焦れったいが、観てない奴に伝わらないのがこれほど清々しい映画も久しぶりだ。
ボディダブルの活躍に拍手を!
ドライバー、ライダー、そしてカメラ!
あんたがたサイコーだぜ!
いやマジで何人か死んでるんじゃないかと思うくらいに編集うまい。
(脚本に難癖つけられないところもなくはないがそこに突っ掛かるのは野暮ってもんだな…)
あー、久しぶりに面白い映画観たわ!
観るなら是非字幕版をオススメ。
個人的には「みょんみょん軍団」のアトラクションをUSJあたりでやってもらうのを渇望。
度肝を抜かれた
もうね、ヤバかった。
マジで狂ってる。
序盤からMAD MAX。
中盤もMAD MAX。
終盤もMAD MAX。
とにかくMADがMAX。
アクションが凄すぎる。
度肝を抜かれた。
こんな映画はじめて。
トム・ハーディの地響きが起こりそうな低い声での語りから始まり、そこから物語(アクション)は加速するばかりです。
登場する敵たちの恐ろしさといったら、バイオハザードと匹敵するほど。よくもまぁこんなぶっ飛んだ映画を撮ったもんだと、ひたすら感心するばかり。
さすがは70歳のジョージ・ミラー監督。彼のアイデンティティ炸裂のストーリー構成でした。それはつまり、核のテーマがしっかりと存在していることです。やはり脚本は必要不可欠。だからこそ、あのアクションの数々に説得力があります。
きっと本作を境に、アクション映画は変わるでしょうね。
不完全燃焼で終わった前作「サンダードーム」から待つこと約30年。 ...
不完全燃焼で終わった前作「サンダードーム」から待つこと約30年。
その月日は主演をメルギブソンからトムハーディに代え、当時高校生だった私をおっさんに変えた( ̄ー ̄)。
でも、マッドマックスの独特の世界観や狂気っぷりは、変わるどころか前3作を凌駕する仕上がりになってた(≧∇≦)!
文明が滅び荒廃した世界、そこに生きる狂気の人間たち、禍々しくもカッコいい車やバイク、そして爆走、爆走、爆走(≧∇≦)!
これぞマッドマックス!
これぞジョージミラー!
公開初日の朝イチに並んで観に行った甲斐があった!
美しすぎる 暴力と凶器。
子どもの頃、
シリーズ1作目をTVで観たとき
とてつもない衝撃を受けました。
復讐に燃えて
スーパーチャージャーの
インターセプターを操るマックスは、
ニューヒーローでした。
夢中になった僕は上映を探しては、
3本立て映画館へ
何回も足を運んだものです。
2と3は世界観がガラリと変わって
1とは別物になってしまったけど、
2は歴史に残る最高傑作でしたね。
北斗の拳も生まれなかったでしょう。
けど、
メルギブソン&ジョージ・ミラーの
マッドマックスは、
ネタぎれ感の3が上映された
1985年に終わっていました。
あれから30年、
まさかこのシリーズの新作が観れるとは、
夢にも思いませんでした。
しかもシリーズ監督で70歳の鬼才
ジョージ・ミラーが演出なんて。
CG全盛の時代に、
スタントアクションにこだわる監督が、
どんな作品を作るのだろう。
期待せずにいられません。
で新作フューリーロードはというと、
うーん傑作でした!
一言で言えば、「美しすぎる暴力と凶器」
このシリーズは新しいカテゴリを生み出してきたけど、
今作はさらに進化して、美しさに陶酔してしまいます。
ジョージ・ミラー監督の、
ギリギリまでCGを使わないアクションが、
そう感じさせるのでしょうね。
デジタルに慣れてしまって
アクションに驚かなくなった世の中に、
改めてアナログのスゴさを
見せつけています。
全篇に渡って
とてつもないテンションで
荒野を疾走するのはお約束だけど、
ストーリーの構成も美しいです。
もちろん計算してるのでしょうが、
セリフがあまりないので、
まるでアート作品を観ているよう。
けど生き残ることへのパワーという、
本質のテーマもきっちり描かれていて、
最後は感動が待っている。
隙がありません。
メル・ギブソンから変った
トム・ハーディも悪くなかったですが、
シャーリーズ・セロン演じる女戦士フュリオサが
抜群いいい。
彼女が軸になっているストーリーも、
意表をついて面白かったです。
いろんな意味で原点回帰をしながら、
映画のスゴさを見せつけている
70歳の監督が撮った大傑作を、
劇場でお見逃しなく。
V8! www
30年ぶりだからメル・ギブソンがいないのは仕方ないしガマンw
いや〜ここまでやってくれるとはっ!!
マックスに昔の面影はなかったけど!?w懐かしく新しい空気感に大興奮!!思わず笑ってしまう程。
話し的には別バージョンの2又は2の続編という感じで、序盤は少しだけだるいけど、一気に盛り上がり、その後中弛みはなく、懐かしいシーンのオマージュも忘れず大興奮!!
辻褄がどうとか都合がどうとか言って観る人はセンスない残念さん…そんなこと言って楽しむ作品じゃないでしょw。
いや〜間違いないね!!
オープニングでドッグフードが出なかったのとマックスターンがなかったのは残念…って欲張り過ぎかw
とにかく考えずにたのしめる、ザ・映画!!
是非とも劇場で!
何を手に入れたいのか
女性性の確立、物資の獲得、支配からの脱却、トラウマの克服…圧倒的な迫力をもつ映像だけでも見応え十分だが、交錯する目的が随所に語られていてストーリーとしても考えさせられる。
セリフが多いわけでも、状況説明がされるわけでもないのに感情が突き動かされるのは、
テーマの本質が共感できるものだからではないだろうか。
個人的には、理想を求めて挫折をし、現状を改善すべく立ち上がるシーンにグッときた。
本作に見られる砂漠でのカーアクションや多くの爆破シーン、そして作品の世界観は決して日本では誕生し得ないものだろう。
広大な土地で生きぬくための、遺伝子レベルで刻まれたヒリヒリとした感覚、それが反映されているからこそ作られる作品だと思う。
本当の優しさ
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