「竜巻の迫力は、流石ハリウッド。」イントゥ・ザ・ストーム よしさんの映画レビュー(感想・評価)
竜巻の迫力は、流石ハリウッド。
竜巻の映像を撮る為に旅をする撮影チームが、史上最大級の竜巻に遭遇する物語。
迫力があるディザスターパニック作品です。
竜巻シーンの迫力を最大限に映し、ストーリーは逆に出しゃばらずにシンプル。
生死を分ける緊迫感のあるシーンもあり、楽しめた作品だったと思います。
欲を言えば、警察や州兵等の救護活動を描いたら、無理なく「大作感」を出せたように思えます。
逆に、ユーチューバーは要らなかった。製作者は「薬味」のような位置づけにしたかったのでしょうが、私には「雑味」に感じられました。
ストーリーがシンプルということもあり、映画としての深みを感じることは出来ませんが、気軽に楽しめる作品でした。
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