「これはなかなか希望の光だ」俺はまだ本気出してないだけ アサシンさんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

俺はまだ本気出してないだけ

劇場公開日 2013年6月15日
全72件中、2件目を表示
  •  
映画レビューを書く

これはなかなか希望の光だ

女子高生の橋本愛がダメ親父に尽くしまくり、何をしても怒らないし、バイト代あげてニコニコして、この先、アレまでするかと思いきや、ヘルスで働いて親父の堤と鉢合わせ。
悲惨になるかと思いきや、心温まる結末へ。
水野真紀も良いね、真面目な旦那に愛想尽かすはずが、子供に泣かれて、よりを戻す。
荒んだ荒くれものも、生き生きとしてくる。
全てが自然で、あざとくない、わざとらしくない。
予定調和でもない、奇跡でもない。
本気出してなくても、優しさは希望に繋がり絆を作る。
指原莉乃の編集者は初めは違和感あるが、なかなか良い味出してるね。
濱田岳もツボにはまる編集者。
全てが程よくまとまる佳作でした。

アサシン
さん / 2018年9月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報