劇場公開日 2012年8月25日

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月世界旅行のレビュー・感想・評価

3.611
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4.0世界観が素敵だった。

2021年1月15日
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興奮

萌える

『月世界旅行』鑑賞。

*主演*
???

*感想*
世界初のSF映画。

台詞はなくて、登場人物が可愛かった。
ロケットが月に刺さった時、痛そうだったw痛そうっていうレベルじゃないけど。(^^;

可愛らしい登場人物、月に住む星人、不思議な世界観でしたけど、良かった。

ストーリーよりも世界観が素敵でした。(^^)

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ひろっぴ

3.5実に素晴らしいです

白波さん
2020年12月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

言わずと知れた世界初のSF映画作品。
トリッキーな演出など様々な目新しい技法が見て取れて、100年以上前の作品とはとても思えません。
今回着色版を観たのは初めてだったけど、尺が増えていて驚きました。
今尚驚かされる、映画史におけるとても重要な作品。
実に素晴らしいです。

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白波

4.5映像の世紀-20世紀の初めに生まれたSF映画の、無邪気で遊び心に満ちた映画の原石

Gustavさん
2020年4月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ジョルジュ・メリエス脚本・監督・美術・主演の今作は、その稚拙なトリック表現の無邪気さ故の他愛なさを認めた上で、見世物としての映画に賭ける作者の情熱がSF世界のファンタスティックな夢幻味と純粋に合体して、特別な感動が生まれる。トリック技法を取り入れた映画独特の遊び心が、とても愛らしい。予想に反してというか、いい意味で裏切られて驚いている。素晴らしい映画の一編。
  1979年 5月26日 フィルムセンター

同時上映の「大列車強盗」(1903年・エドウィン・S・ポーター)は、最初の西部劇映画としてアメリカ映画史上記念すべき作品の期待が大きく、特に感動はなかった。それでも、物語の展開を組み立てた努力は認められたし、一コマずつ手彩色された点も面白い。映画に芸術的な価値を見出そうとしたフィルム・ダール運動の第1回作品「ギーズ公の暗殺」(1908年・アンドレ・カルメット、シャルル・ル・バジル)は、映画本来の特質から探るのではなく、一流の舞台や文学を真似するだけに止まっている。映画の芸術性を高めるための試行錯誤の第一歩の作品。それに対して、イタリアでは映画にスペクタクルな面白さを狙った。1914年の「カビリア」がその代表作だが、見学できたのは「暴君ネロ」(1909年・マルトウロ・アムブロジオ)で、ローマ皇帝ネロの残虐振りが描かれている。但し背景がセットの為か歴史劇の迫力がない。「月世界旅行」に並ぶ面白さを感じたのが、悪徳人間ジゴマの犯行を徹底して描いて当時の社会に風俗問題を起こした「ジゴマ」(1911年・ヴィクトラン・ジャッセ)だ。周防監督作品「カツベン!」ではヒロインが好きな映画の設定になっている。純情可憐な少女が好む内容ではないのが、妙に合っていた。ジゴマのふてぶてしい表現が異様な迫力に満ちて力作。「マックスとキナ入り葡萄酒」(1913年・マックス・ランデー)は、パントマイム芸を生かした軽快な喜劇。喜劇王チャップリンに影響を与えたフランスの喜劇人として有名である。個人的には、後のルネ・クレールに通じる洗練されたフランス喜劇の味わいがあって興味深く観ることが出来た。
D・W・グリフィスが1915年に制作した「国民の創生」で映画文法が確立する以前の短編無声白黒映画たち。すでにジャンルは、SF・西部劇・舞台劇・歴史劇・犯罪劇・喜劇とバラエティーに富んでいる。なかでもフランスの3作品が優れていた。特にメリエスの「月世界旅行」は完成度が高い。

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Gustav

4.01902年の作品。凄いとしか言いようがない。 月へ行き月人から侵略...

yonda?さん
2019年11月3日
PCから投稿

1902年の作品。凄いとしか言いようがない。
月へ行き月人から侵略者扱いをうけてしまい、いったん捕らえられてしまうも大暴れして脱出。落下するようにして地球に帰ってくる。
宇宙服さえ着ないし設定はめちゃめちゃだけど大変良い。

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yonda?

4.0海に落ちてご帰還(^。^)

土偶さん
2019年9月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

何度見ても楽しい。大砲が巨大化してそのうちロケットになりそう。

#YouTube

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土偶

4.0凄い

2018年4月7日
PCから投稿

本当に凄いの一言です。この時代によくこんなにクオリティの高いものを作れたなぁと感心しました。この映画を見てから「ヒューゴの不思議な発明」を見るとまた違った見方ができて面白いです。

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南の国のボビー君(Mr.Bobby)

3.5ひたすら興味深い。とても100年以上前の作品とは思えない素晴らしさ、、

2018年1月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ひたすら興味深い。とても100年以上前の作品とは思えない素晴らしさ、、

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tsumu miki

3.0古典として。

2017年8月7日
PCから投稿

古典として、楽しめます。それなりのユーモアもありますし・・・・。

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ハワイアン映画道の弟子

5.0夢のある月への旅行作

しゅんさん
2016年5月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

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しゅん

4.0映画の夢と可能性

近大さん
2013年9月14日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

ジョルジュ・メリエスによる、今から111年前、1902年の映画。映画史上初のSF映画としても知られる。

ストーリーは至って単純。大砲で月へ行った天文学者たちが、月の住民と出くわす…というもの。
時間は16分のモノクロ&サイレント。

CGなんて生まれる遥か昔、特撮という言葉すらおそらく無く、トリックと言った方が合っているかもしれない。
映画への夢と可能性を信じたユニークなアイデアは、今も尚…いや、今だからこそ、感慨深いものがある。

なかなかお目にかかるのは難しいが、もし機会があったら、是非とも見て欲しい!
111年も前の映画が見れるなんて、ただそれだけでも、この上ない感激ではないか!

(ちなみに、以前WOWOWで放送したのを録画して鑑賞)

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近大

4.0映画館でみるべき!

peanutsさん
2012年9月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

‘メリエスの…’で映画の歴史を知った後にこの映画をみたら感無量になるのは当然のこと…。
それを差っ引いても一度は見ておくべきですね。
メリエスのトリック集大成的な感じを受けました。
こういう映像とか、トリックとか、どこをどうしたら脳裏にひらめくんでしょうか?
改めて自分の凡人さ加減に呆れるのでした…。

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peanuts
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