担え銃

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解説

第一次大戦下のヨーロッパに出兵した兵士が巻き起こす騒動を描いたコメディ。チャールズ・チャップリン監督・主演。別題「チャップリンの兵隊さん」。1959年にチャップリン自身により再編集と音楽が追加され、「犬の生活」(1918)、「偽牧師」(1923)とともに「チャップリン・レヴュー」として公開されている。

1918年製作/46分/アメリカ
原題:Shoulder Arms

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.5無声映画だから分かる天才性

2020年12月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

まさか音がない映画でこんなにも笑えるとは思わなかった。
チャップリンって天才だったんだね。ずっとちょび髭おチビさんぐらいにしか思ってませんでした。声を出さずに大げさな動きと荒唐無稽なストーリーだけで笑わせるなんてね。ちょいと誰かこれを福田雄一監督に見せてやってよ。
舞台は第一次世界大戦なこともあり多少の教養は必要です。多分その時代に生きていた方はこの映画を見て大笑いしてたんだろうな。僕はそこまで戦争に詳しくないのでよく分からない箇所も多々ありますが十分笑えました。
短い作品ですので是非ご覧ください。

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赤だるま
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