待っていた花嫁

劇場公開日

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解説

山根優一のオリジナル・シナリオを、「危険なラブレター」のコンビ的井邦雄が監督し、石本秀雄が撮影したコメディ。

1959年製作/54分/日本
配給:松竹

ストーリー

ハワイに渡って成功した秋山源太郎は、たった一人の孫を探し出して巨額の財産を譲るため、故郷の湖畔の町に帰ってきた。源太郎がこの町を出たのは、もう四十年も昔のことだ。当時の源太郎を誰もが覚えていないのを幸い、源太郎に近づいてひと儲けしようという者たちが、彼の周囲に集って来た。町会議員の坂田俊吉、菩提寺の願念和尚、大衆食堂の女将お敏などが、源太郎の歓迎パーティを開くことになった。ギター弾きの昌夫、トランペット吹きの勇が雇われた。会場のホテルに投宿中の某財閥の令嬢・三千代とその女中に化けた、ストリッパーのミッチーとユリ、洋画家になりすましたヘンリー大虎も、パーティに参加した。パーティはたけなわ。源太郎は、芸者玉子の美声に満足気だ。一同は源太郎に近づき、そのカバンの中の大金をせしめようと虎視タンタン。大虎は源太郎の肖像画を描く約束をし、ミッチーはお色気を発散させる。勇は自分こそ源太郎の孫だと力説する。俊吉は小学校に体育館を新築し、秋山体育館と名づけることを申出る。ユリはホテルのボーイを誘惑し、源太郎の部屋の鍵を盗もうとした。ところが、突然源太郎が明日帰国すると言い出したのだ。皆に集って貰い、その席上渡すものがあるという。かくて、今度は源太郎送別パーティが開かれることになった。ささやかなるお礼をしたいと言って源太郎は消えた。鞄が開かれた。金の代りに出てきたのはホテルの勘定書だ。源太郎はペテン師だったのである。

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