喧嘩も楽し

劇場公開日

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解説

菊田一夫の「母は嘆かず」を、「ジャズ娘に栄光あれ」の共同脚本執筆者蓮池義雄が脚色、「お父さんはお人好し 花嫁善哉」の青柳信雄が監督、「別れの波止場」の西前弘が撮影した喜劇。「大当り狸御殿」のミヤコ蝶々、南都雄二、「花ざかりおトラさん」の柳家金語楼が主演。ほかに峰京子、丘寵児、清水一郎などが出演する。

1958年製作/65分/日本
配給:東宝

ストーリー

ロマン横丁のうどん屋「おかめ」の主人お蝶と、洋食屋「ストライク軒」の主人雄太郎は商売敵で犬猿の仲である。雄太郎の店に、或る日隅田虎三なる男がやって来た。彼は土建屋で建築費の残りを請求にやって来たのだった。この隅田の息子はシスターボーイスタイルのイカレポンチで兵六といい、お蝶の娘京子にゾッコン惚れていた。兵六は東京の学校から帰って来る京子を公園で待ち伏せていた。愚連隊に襲わせて、自分が助け役でいいところを見せようというのだ。が、ちょうどそこへこれも東京の大学を卒業した雄太郎の息子真一が通り合わせ、愚連隊を退散させた。その頃、劇場の楽屋番をしている源さんの所へ隅田が訪れ、社長夫妻を紹介していた。見ると、奥さんの浮子はその昔源さんの一座にいたスター霧子だった。彼女はかつて源さんに預けた子供を引き取りたいと頼みに来たのだ。だが源さんは子供のことは知らないと断ってしまった。その子供というのは、実は京子のことだった。京子は兵六の口から、お蝶が実の母親でないことを知った。霧子から京子を引きとりたいと懇願されたお蝶は、京子の将来を思って思案した。だが京子は、霧子の許を訪れきっぱり話をつけ、お互の幸せを願って笑顔で別れた。やがて、源さんの計らいで京子と真一、さらに喧嘩ばかりしているが腹の中は好き同士だった雄太郎と蝶子が結ばれた。

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