僕は泣いちっち

劇場公開日

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解説

「事件記者 狙われた十代」の共同執筆者・西島大のオリジナル・シナリオを、「飢えた牙」の堀池清が監督した歌謡アクションもの。「白い閃光」の松橋梅夫が撮影した。

1960年製作/46分/日本
原題:Goodbye to Gloly
配給:日活

ストーリー

二郎は近く洋裁学校を卒業する治子と緒婚し、兄の一郎と運送業を始めるつもりだった。しかし、治子をのせた一郎のトラックが酔払い運転で電柱に衝突、一郎は死んだ。二郎は、兄はそんな酒の飲み方をしないはずなのにと疑問を抱いた。一郎が死ぬ直前に立寄ったというバー・スワンを訪ねた。マダムの加代にも彼の泥酔の原因は分らなかった。治子は加代の部屋にいた。加代は二郎と会うとお互いに傷つくだけだから、半年ほど香港へデザインの研究に行ったらと治子に勧めた。が、その隣室では、一郎の同僚だった内田が加代を待っていた。二人の間に不気味な笑いが交わされた。二郎は友達の流しの歌手・利夫と治子を捜していた。加代は治子がまだ気持を決しかねているのをみ、処女を奪えば香港へ行くだろうと愚連隊に治子を襲うよう命じた。逃れた治子は街にとび出し、夜の女狩りにまきこまれて警察に連行された。警察の知らせで駈けつけた二郎は彼女を罵倒した。治子は加代の店に戻るほかなかった。加代は毒薬を出して治子を脅迫した。一郎はこれを飲まされたのだ。二郎はふとしたことから内田の悪事をかぎつけた。金ほしさに麻薬密輸を手伝っていた一郎が足を洗おうとして加代に殺されたことが分った。二郎はスワンに駈けこんだが、加代も治子もいなかった。と、電話が鳴った。「陳だ。二時の船に女を乗せたろうな」--あと三十分しかない。二郎のトラックは京浜街道をとばした。やがて、陳と加代は逮捕され、麻薬と交換に日本娘を密輸していた国際組織は壊滅した。

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