柳生一番勝負 無頼の谷

劇場公開日

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解説

近衛十四郎・里見浩太郎による“柳生武芸帳”シリーズの第三話。永江勇と関伊志雄の脚本を「霧丸霧がくれ 南海の狼」の松村昌治が監督、「新黄金孔雀城 七人の騎士」の脇武夫が撮影した。

1961年製作/85分/日本
配給:東映

ストーリー

柳生十兵衛は十年振りで松月の庄を訪れたが……平和な昔の面影はなく狼谷の郷土大田黒刑部、陣十郎兄弟が藩主諏訪信濃守と、家老三田村内膳と組み、秋月隼人正の病身につけこみ暴威をふるっていた。隼人正とその弟又七郎は十兵衛と師弟の間柄であった。秋月の庄を滅ぼさんとする内膳にとって十兵衛の出現は邪魔であった。内膳は暴れ者の丑之助にお前の父を殺したのは十兵衛だと扇動した。無益な争いをさけようとする十兵衛に、陣十郎達が襲いかかり丑之助は崖下に転落した。十兵衛はその丑之助を助けた。又七郎には小弓という猟師の娘の恋人がいた。二人は、人里離れた所で逢っていたが、そこで内膳指揮のもと大田黒兄弟以下が銃の試射をしているのをみて捕えられた。刑部は又七郎を囮に十兵衛を山間の谷間におびきだし、その留守を狙って秋月の館を襲った。隼人正は殺され十兵衛には鉄砲隊が待構えていた。十兵衛を慕ってつきまとう鳥追いのおもんは、十兵衛にこの危機を知らせんと寝ている丑之助に頼みこんだ。狼谷に帰った丑之助は、陣十郎の口から父の仇が刑部と知って愕然とした。十兵衛はおもんの知らせで敵の裏をかき又七郎を救出したが、刑部、内膳配下の鉄砲隊に囲まれた。そこへ丑之助が飛びこんできた。又七郎は陣十郎に向い、十兵衛の豪剣は刑部を倒した。いまはこれまでと内膳は切腹、城主信濃守には責任がなく、すべては家老内膳一人の罪であるといって死んでいった。翌日、からりと晴れた日を背中にあびながら、弟子入りした丑之助を連れて旅立っていく十兵衛の姿があった。

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