サラリーマン弥次喜多道中

劇場公開日

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解説

「出世コースに進路を取れ」の長瀬喜伴の脚本を、「福の神サザエさん一家」の青柳信雄が監督したサラリーマン喜劇。「七人の敵あり」の完倉泰一が撮影した。

1961年製作/80分/日本
配給:東宝

ストーリー

新星農機の販売課勤務の弥次野良平は大の酒好きで、宣伝課勤務の喜多岡八郎は女に惚れっぽい。この弥次喜多コンビが、京都支社創立十周年を記念して行われる地方支社との販売競争として、東海道の代理店をまわるセールス道中に出発した。宣伝カーに乗った二人は、秦野附近で自社の製品の耕うん機が故障しているのをみつけた。弥次が修理し、喜多が農家の娘千代を口説きにかかった。が、お茶代を請求されるにおよんで、二人は逃げ出した。その夜、二人は熱海に泊った。ちょうどアンマのストライキ中で、同情した二人は宣伝カーで応援に出かけた。それをたまたま当地に来ていた社長の山越と“おふじ”のマダム藤子にみつかってしまい、大目玉を食った。--翌日、弥次と喜多は沼津の組合長塩川たちを前に宣伝に熱中していた。二人は飲み屋に出かけ、女のことで町のチンピラと喧嘩した。翌朝、そのチンピラが塩川の息子とわかり、契約はお流れになった。禁酒、禁色を誓った二人の次の目的地は沼津のハマノ商店だった。ところが店では夫婦喧嘩の真最中。浜野と事務員たみ子の仲が、女房の玉枝にわかったのだ。弥次と喜多は家内安全のために、一芝居うってその場を円満に解決した。喜多は弥次が恋人の社長秘書恵美から頼まれた手紙を持って、彼女の実家へ行った。喜多は大歓迎をうけた。手紙には“私の選んだ人です”と書いてあった。土地の習慣どおり、未来の花婿として古池に投げこまれてしまった。その頃、土地の有力者大原家を訪れた弥次は、浜野の紹介で耕うん機を売りこんだ。が、酒が出たが弥次は禁酒を誓ったため手が出せない。怒った大原は契約を取消してしまった。浜松には関西のメーカーが進出していた。そこへ沼津の塩川が来て、息子の怪我はウソでそのおわびに耕うん機を一台契約した。元気づいた二人は浜松に向った。

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