この若さある限り

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解説

石坂洋次郎の『夏の陰画』を、「女家族」の共同執筆者・岡田達門が脚色し、「破れかぶれ」の蔵原惟繕が監督した青春編。撮影は「青い芽の素顔」の間宮義雄。

1961年製作/75分/日本
原題:That Young May Be Eternal
配給:日活

ストーリー

高校三年で高級生の行雄と亮子の家は隣同士だ。亮子は行雄が好きだが、行雄は国語教師ののぶ子に夢中だった。大学入試を控えた二人は、試験勉強に熱が入らない。ある日、級友松下らと喧嘩した興奮から、のぶ子に恋文を書いた。三月、行雄は大学に合格した。彼はのぶ子と晴れて交際することが出来ると喜んだ。のぶ子には英助という婚約者がいた。が、彼女は英助に好意が持てなかった。やむにやまれぬ行雄は、のぶ子の下宿を訪ねて自分の気持を打明けた。そこへ英助がやって来て行雄を馬鹿にした。怒って行雄が帰った後、英助はのぶ子に挑んだ。彼女は拒否した。いつしかのぶ子の気持は行雄の情熱に動かされていった。夏休み、白浜にいるのぶ子の後を行雄は追った。暑さは眠りを妨げる、二人は激しく抱擁しあった。行雄は海に向って走り、のぶ子が後を追った。興奮からさめたのぶ子は、二人の関係をつづけるのは間違いだといった。秋の新学期が始まった。のぶ子は英助と結婚することにした。行雄も亮子と仲直りした。行雄の経験は、一度は通らねばならならぬ青春の嵐で、大人になるためには貴重なものだったろう。

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映画レビュー

3.0がまん、がまん・・・

kossyさん
2020年1月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 年上の女性、しかも女教師との甘い恋・・・しかし河合先生には婚約者がいる。行雄はかなり成績優秀だったため大学合格まで我慢するところがえらい!そして婚約者とのセックスをあくまでも拒む河合先生も・・・

 吉行和子がとても若く、色っぽいのです。これなら男子高校生はまいってしまう。吉永小百合とは家族づきあいもあるけど友達以上の関係でないところも珍しい。

 大学1年となって、夏休みに何度も押し掛ける行雄は伊豆まで追いかけて一晩を過ごし、キスをする。愛情ではなく肉欲だけで関係しそうになったところを寸前で思いとどまった2人。終わってみれば3人とも関係がすんなりして爽やかだったなぁ~

 夏の海、遠雷も鳴って情熱的なシーンが印象に残ります。

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kossy

3.0強引にめでたしめでたし

2015年3月31日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

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松井の天井直撃ホームラン
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