商魂一代 天下の暴れん坊

劇場公開日

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解説

幕末から明治維新にかけて、実業界に身を投じて活躍した、岩崎弥太郎の波乱万丈に富んだ半生を描いた時代劇。脚本は「地獄変」の八住利雄、監督は「日本海大海戦」の丸山誠治。撮影は「燃えろ!青春」の西垣六郎がそれぞれ担当。

1970年製作/113分/日本
原題:Will to Conquer
配給:東宝

ストーリー

安政三年六月。土佐藩の下級武士のせがれ、岩崎弥太郎はおやじと庄屋の喧嘩に対して、奉行所の調べが片手落ちだと文句をつけたため入牢させられてしまった。しかし、その牢で一緒になった材木商の瀬左衛門から封建経済の不合理を知らされ、また父を訪ねてきた美しい娘、お律と知りあった。脱牢した弥太郎は、腐った世の中をひっくり返すため武市半平太の門に入り、坂本竜馬らを知ったが、ある日、武市たちが命を狙う吉田東洋から、産業発達の必要性を聞かされ、それに共鳴した弥太郎は、土佐藩の産業研究にのりだした。だが東洋は、お律の恋人で武市一派の久松喜代馬らに暗殺され、お律と久松はそのまま土佐から姿を消してしまった。お律のことを忘れられぬまま、郷土の娘、喜勢を嫁に迎えた弥太郎は、瀬左衛門の店で働き、武士をすて、商人としての生活を選んだ。さらに後藤象二郎の推薦で長崎の土佐商会で外国貿易の仕事をすることになり、勤王党に賭けるイギリス商人グラバーらと取り引きを行なっていたが、その内容は借金の言い訳に追われる毎日だった。そして、大政奉還、王政復古と大きな歴史の渦まく流れの中で、あわただしい毎日が過ぎていった。弥太郎は借金を重ねつつも、自分の先見の明を信じて事業を拡張し、ついに三菱商事を設立した。郵便蒸気会社との闘いに勝って基礎を築いた弥太郎の前には、次に英国ピーオー会社との激突、その他の難問が無数に待ちうけていた。

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