妖精王

劇場公開日:

解説

平和な妖精の国ニンフィディアを邪悪な女王クィーン・マブから守ろうとする少年・忍海爵の活躍を描く。山岸凉子原作の同名漫画の映画化で、脚本は「うる星やつら 完結篇」の金春智子、監督は山田勝久がそれぞれ担当。

1988年製作/79分/日本
配給:その他
劇場公開日:1988年12月6日

ストーリー

高校生の忍海爵は病気療養のため東京から北海道へやってきた。しかし、静かに暮らす彼に不思議な出来事が起こり始める。ある日夜の晩に爵は妖精王の国ニンフィディアに迷い込んでしまい、妖精王の第一従者クーフーリンに「新しい妖精王としてこの平和な国を邪悪な女王クィーン・マブから守らなければならない」と伝えられた。爵はその鍵を握る水の指輪を求めて苦難の旅を続けた。久して妖精王として妖精の国ニンフィディアを平和に導くのだった。

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