「銭形警部(に似た連合軍艦隊)の攻撃力が切り札だった。。!」クラッシャージョウ リボンさんの映画レビュー(感想・評価)
銭形警部(に似た連合軍艦隊)の攻撃力が切り札だった。。!
クラッシャージョウのカンペンケースを使っていた者として、細かい脚本は全然覚えてませんでしたがリバイバル上映と知って即座に鑑賞してきました!
今こうして見ると飛び込み依頼を確認無しに引き受けるとか、ワープを邪魔されて積み荷(ケースに入った女性)を奪われるとか、結局ライセンス剥奪されてる間にまたミネルヴァで出動しちゃうとか、
依頼を受けてる身ではあるけど海賊と殺し屋とクラッシャーの違いがイマイチよく分からない設定だったんだなーとか、
主人公が少し年上の女性と出会ってやや心惹かれた後にすぐその年上女性は亡くなってしまうのがアムロとマチルダさんを彷彿とさせるとか、
その女性を救うのに壁無しの座席剥き出しの二人乗りヘリコプターを奪うのはいいけど、ジョウもアルフィンもシートベルトしてないしアルフィンに至ってはシートベルト無しで大人の女性を片手で抑えて空中を飛び回るその座席剥き出しヘリから落ちることなく女性も膝に乗せたままってどんたけ握力強いんだアルフィン?!!!となったし
敵の要塞は明らかにア・バオア・クーだし
ドズル・ザビが2人いるし
アムロの父はガンダムを作り
ジョウの父は昔クラッシャーをやってたから
大体主人公って父親の影響受けてるパターンだったのは変わらないんだ、と思ったり
最後のドライブデートでもやっぱりジョウとアルフィンはオープンカーでシートベルトしてないし危なすぎるだろう。。と闘いとかの本編以外の所がどうしても気になり(のめり込みたかったのに〜。。)。
そして昔の思い出ではジョウってグループのリーダーでカッコイイお兄さんだと思っていたのに、
思ってたよりジョウが根性だけで難局を乗り越えようとする脳筋&まだまだ坊やなキャラだったことに驚きましたが
(自分が年取っただけかもしれません。)
でも細かな設定の粗さとかもエンディングテーマを聴いた瞬間に「ぅわーーこれ聴いてたーーーこの曲だーーー!」と全てチャラになりました!
上映終了後にちょっと拍手する人達がいました。
ディスコのシーンとかいかにも昭和な演出があったりもしますが、いやーー懐かしい映画のリバイバル上映、ありがとうございました!!
