マリソルの初恋

劇場公開日

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解説

マシュー・アンドリュース、アルトゥーロ・リゲル、アルフォンソ・パソら三人の共同脚本を「ズール戦争」のジョージ・シャーマンが監督した青春ドラマ。撮影はアントニオ・L・バレステロス、音楽をアウグスト・アルグェーロが担当した。出演はマリソルの他、「ハネムーン」のアントニオ、「パームスプリングの週末」のロバート・コンラッド、フェルナンド・レイ、フェルナンド・サンチョなど。製作はマニュエル・J・ゴヤネス。

1964年製作/スペイン
原題:La Nueva Cenicienta
配給:大映

ストーリー

マリソル(マリソル)は落ちぶれた作曲家、エチェリ(F・レイ)の一人娘。下宿屋をしているが住人たちは売れない芸人なので生活は苦しい。でもマリソルはいつも朗らか。そんなとき絶好のチャンスが来た。アメリカのTVスターで、歌手としても人気を持つボブ(R・コンラッド)が来てTVショウに出演するという。マリソルは冒険だけど、家の芸人たちをこのショウに出演させようと考えた。これにはスペイン第一のダンサー、アントニオ(アントニオ)も共演するのだが、彼は女性パートナーを捜していた。ある日街角で無心に素晴しいステップを踏んでいる少女を発見、思わず後を追うが逃げられてしまった。そんなとき、マリソルはボブを訪ねた。青く澄んだ瞳、魅惑的な歌声に彼女の胸はときめいた。彼女の清純な美しさがボブの心をとらえたのももちろんである。彼女の願いを聞いて芸人たちをショウに出演させるように努力することを約束した。ところが、当日になって芸人たらがリハーサルの時間を間違えたことから、ショウは本番になって大混乱、放送は取止めになった。だが、スタジオで一部始終を見ていたアントニオは、彼女こそ街であった少女であることを知った。ショウの失敗で失望したマリソルは、自分の部屋に引きこもってしまい、誰とも口をきこうとしなかったが、ある日、ボブの弾く恋のバラードになぐさめられ、笑顔にかえった。やがて彼女はアントニオの相手に選ばれ、ボブもあの素敵な恋の歌を披露した。大成功裡にデビューを飾り、彼女の名声はあがった。彼女のお陰で一家の芸人たちにも明るい舞台が約束されたのだった。

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