熱情のしぶき

劇場公開日

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解説

「雷雲」のエミリオ・フェルナンデスとネフタリ・ベルトランが脚本を書きエミリオ・フェルナンデスが監督、「野女ヤスカラ」のアレックス・フィリップスが撮影、同じくアントニオ・ディアス・コンデが音楽を担当した。主なる出演者はロッサナ・ポデスタ、クロックス・アルヴァラード、アルマンド・シルベストレなど。

1953年製作/メキシコ
原題:The Net
配給:松竹洋画部

ストーリー

金庫破りのアントニオ(クロックス・アルヴァラード)とホセ(アルマンド・シルベストレ)は仕事中を警官に見つかり、ホセは捕えられ、アントニオは逃れて恋人のロサナ(ロッサナ・ポデスタ)のいる海岸の一軒家に辿りついた。二人はそこに身をかくし、採った海綿をロサナが村に売りに行き生活をたてていった。ある日、脱獄したホセが二人の前に現われた。アントニオは一緒に暮そうといったがロサナが承知をしないので、ホセは二人の幸福のため自分が出て行くことにした。村に出たホセは二人の警官がアントニオを狙っているのを知り、二人を倒したが、自分も負傷し、再びアントニオのかくれ家に戻ってしまった。彼は苦しい息の下からロサナの名を口走った。ロサナはホセが恢復するにつれて今度は次第に彼に心を引かれて行った。ある日アントニオは浜辺で抱きあっている二人を見て逆上しホセに躍りかかったが叩きのめされた。復讐に燃えたアントニオは村人を殺してその銃を奪い、ホセとロサナを追った。一方、彼等のかくれ家をつきとめた警官の一隊が近づいて来た。アントニオの狙った弾丸はロサナの背に命中したが、警官の弾はアントニオを倒した。ホセは冷たいロサナの体を抱くとうつろな足どりで海の中に入って行った。

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スタッフ・キャスト

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