劇場公開日 1962年10月1日

「ネオレアリズム」ウンベルト・D いやよセブンさんの映画レビュー(感想・評価)

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4.0ネオレアリズム

2016年12月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

ビットリオ・デ・シーカ監督のネオレアリズム作品で1951年製作。
主人公は年金生活のおじいさんで、ローマのアパートに一人住んでいる。
アパートの大家が強欲で、家賃を払わないと放り出すと言ってきた。
主人公は時計や本を売るが家賃には届かない。
慰めてくれるのはアパートのお手伝いさんをしている若い女の子と、飼い犬のフランクだけ。
途方に暮れた主人公は・・・。
「靴みがき」や「自転車泥棒」と同じく切なくやりきれない作品。

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いやよセブン
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