ボクは二枚目

劇場公開日

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解説

「八十日間世界一周」「ペペ」に主演したカンティンフラスが故国メキシコで撮った喜劇。ダニエル・ヒメネスの原作にもとずきハイメ・サルバドールが脚色、台詞を担当した。監督はミゲル・M・デルガド。撮影は「逃亡者」のガブリエル・フィゲロア。音楽はラウル・ラヴィスタ。出演はカンティンフラスのほかに子役ニニヨ・パキト・フェルナンデス、マノラ・サベドラ、ダニエル・エリエロ、メキシコの名ダンサー、エライネ・ブリュッセなど。

1961年製作/メキシコ
原題:El Bolero De Raquel
配給:日本ヘラルド映画

ストーリー

カンティンフラス(カンティンフラス)は、チャプルテペクの森で観光客の靴をみがいている。ある日、左官屋をしている親友が建築中の建物から落ちて即死したというしらせをきいた。カンティンフラスは彼の妻レオを慰め息子のチャビタをひきとった。カンティンフラスはチャビタの名付親なのだ。カンティンフラスとチャビタは森で働いた。そこの動物園で、チャビタは彼の美しい女の先生(マノラ・サベドラ)にカンティンフラスを紹介した。彼女はカンティンフラスを説き伏せて、チャビタを学校にこさせるようにした。カンティンフラスはチャビタがほしがっている大きなゴムボールを買うために、金をかせごうと学校に通い、いつのまにか美しい女の先生に恋心をおぼえた。カンティンフラスはもっともっと金をかせごうと左官の仕事をしてみた。ところが失敗した。気をおとしたカンティンフラスは、よい仕事をもとめてアカプルコの港にきた。ここで二人は一心に働いたが、やはり失敗をくりかえした。首都にもどったカンティンフラスはチャビタのほしがっている大きなボールを買いもとめた。外にでるとチャビタの母が息子を連れ戻しにきていた。家に戻ったカンティンフラスはチャビタの母が大きなボールを持っているのをみて、チャビタの願いを充たそうと、二人を見送った。彼は再びチャプルテペクの森に戻ってきた。そこで出会ったのは、あの美しい先生だった。

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