幌馬車隊西へ!

劇場公開日

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解説

「機関車大追跡」に次ぐウォルト・ディズニー製作による西部劇映画。「勇者の汚名」のトム・ブラックバーンの脚本を、戦前「噂の姫君」「雀」等を作った老朽ウィリアム・ボーディンが監督、「機関車大追跡」のチャールズ・P・ボイルが撮影した。音楽はジョージ・ブランス。主演は「機関車大追跡」についでディズニーの秘蔵っ子フェス・パーカーと、巨漢ジェフ・ヨーク。それに新進キャスリン・クロウリー。他にカレン・ペンドルトン、デイヴィッド・ストラリーなど。

1957年製作/90分/アメリカ
原題:Westward To The Wagons!
配給:大映

ストーリー

力強い開拓者たちの歌声が大草原の彼方に消えていく。西部の新天地へと、彼等が進んでいた頃の物語である。ローラ・トンプスン(キャスリン・クロウリー)は、幌馬車隊の道案内役ジョン・グレイスン(フェス・パーカー)の陽に焼けた顔に微笑みかけた。優れた医者でありながら、冒険の西部へととび込んできた風来坊、又の名“先生”のジョンは、彼の相棒の“大男”ハンク(ジェフ・ヨーク)とともに、誰知らぬものない名物男だった。明日はスウ族インディアンの国に入るという宿営地の夜が明けた。行くての難路に備えて、子供たちはタキ木ひろいに出かける。その中にはローラの弟のダンと妹のマイラもいた。ところが、丘の上で子供たちは、いま越えようとしている国に住む、危険なポーニー族インディアン4人に出会った。ダンは1人馬上にさらわれたが、勇敢な彼はその夜のうちに脱出し、隊にかえって翌朝のポーニー族の大来襲を伝えた。隊は谷間に避難をはじめたが、来襲は意外に早かった。しかし、余分の馬を敵の隊形の中に追いたてて混乱させるジョンの作戦によって、一隊は脱出に成功した。再び西への行進がはじまる。いつかジョンとローラの間には甘い恋が芽生えていった。数日後一行は近くにスウ族の集落がある砦についた。そこで出会ったスー族酋長“兄弟”は、幼いマイラの美しい金髪に異常な関心を見せ、この娘を引き渡せば道中の安全を保証しようと申し出た。これを拒絶された酋長は一族を武装させて攻撃の様子を示す。しかしこの時、彼の子“小さな雷”が落馬して重傷を負った。ジョンはハンクと共にスウ族集落に乗り込み、治療を決意する。最初は疑ったスー族も、必死の手術の成功に白人の善意を信じ、和解を誓った。数日後、スウ族全員の見送りをうけて幌馬車隊は再び西に向かった。

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