底抜け替え玉戦術

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解説

アーン・サルタンとマーヴィン・ワースの共同作品をもとにボブ・ロスとサム・テイラーが脚色。製作・監督・主演をジェリー・ルイスが一手に引き受けた例によってのドタバタコメディー。撮影をW・ウォレス・ケリー、音楽はルイス・ブラウンが担当。出演はジェリー・ルイスをめぐってジャネット・リー、メアリー・アン・モブリー、ギラ・ゴラン、レスリー・パリッシュの女優陣が共演して色を添えている。

1966年製作/アメリカ
原題:3 on a couch
配給:コロムビア

ストーリー

CM・アーティスト、クリス(ジェリー・ルイス)は、自分の作品が国際美術審議会で入選、賞金1万ドルとフランス政庁壁画作成という幸運をひきあてた。喜色満面のクリスは、永すぎた春を精算せんと恋人の精神科医エリザベス(ジャネット・リー)の所へ肩で風を切って訪問した。しかしエリザベスはすげなくパリ行きを拒否した。エリザベスには、スーザン(メアリー・アン・モブリー)、メアリー(レスリー・パリッシュ)、アンナ(ギラ・ゴラン)と目の離せぬ患者がいたからだ。そして3人揃って、男に欺された故の、男性恐怖症だった。がっくりきたクリスは、親友のベン医師(ジェームズ・ベスト)に涙を浮かべて相談した。ベンの答えは簡単明瞭、患者の彼女らに誠実な恋人を作ってやれと言うのだった。スーザンとは、ジュードー、カラテ選手に扮しての大奮闘。次のメアリーには温厚な紳士で動物学者。3番目のアンナは大のカウボーイファン、カウボーイに扮して荒馬に乗ったり、投げ縄を使ったりで、すっかり精力を使い果たして目を白黒。そしてクリスの千変万化の大活躍で3人の病気はすっかり全快した。喜んだクリスがエリザベスの所にかけつけたまではよかったが、エリザベスの話によると3人がそれぞれ恋人を連れてきて、パリ行きのお祝いパーティーを開きたいと言い出す始末。一難去ってまた一難、もはやこれまでとクリスはすべてを白状してしまった。3人の娘は一瞬驚いたが、クリスの優しい心づかいにすっかり感激、1度はむくれたエリザベスも心おきなくクリスとのパリ行きの船に飛びのった。

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