劇場公開日 2004年11月20日

エレファント・マンのレビュー・感想・評価

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4.0ほっこりする場面もある

2020年5月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

悪役もでてくるが、イイ人に、助けられるシーンなどもあったり、女優さんと、仲良くしてもらえたりと、幸せそうなシーンもあったから、ほっこりもできた。

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かおりん

4.0忘れられない映画

Kayoさん
2019年10月9日
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なぜか脳裏にいろんなシーンが焼き付いて忘れられない映画になりました!この映画のせいで夜店の見世物小屋は前を通るのもいやになりました!人として成長させられた映画でもありました!

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Kayo

4.5リメイク希望

2019年8月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

1980年の映画なのに白黒で、カット割りから音楽まで50年遡るような凝った作りの映画。
時代が19世紀ロンドンだからなのか、この映画のテーマ故なのか。

見世物になっていたジョンを招き、安住の住処を与えた外科医トリーブス。彼の人脈なのか、人気の舞台女優など有名人がジョンを慰問するようになり、その事が新聞記事に取りざたされる様になる。ジョンの世話をしていた看護士がトリーブスに言う。
「ジョンがまた見世物になっています!」
トリーブスが自問自答し始める。
「自分も、ジョンを見世物にしていた男と変わりないのか・・・」

しかし観客は知っている。トリーブスはジョンと初めて会ったとき流した涙を。

ここに限らず、終始胸が抉られる話でした。

アンソニーホプキンス若い!髪フサフサ!

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クリストフ

4.0感動ポルノを題材にした重み

a0064さん
2018年12月12日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

怖い

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a0064

3.5悲しくてなんとも言えない気持ちになった

Junkonaさん
2018年11月12日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

前情報あまりなく、デビッドリンチ監督という事で見てみた。

この時代のイギリスと物語との雰囲気は絶妙で、見てよかった一作。

なんて不平等なんだろう。。
最後まで辛い気持ちにさせられる映画だった。

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Junkona

4.0ジョン・メリック

ゆきさん
2018年10月3日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

幸せ

ドキュメンタリーではなくフィクションとして描いてくれて助かった。

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ゆき

4.0リンチとは思えない感動作

kkmxさん
2018年9月30日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

幸せ

萌える

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kkmx

5.0人間の善と悪

隣組さん
2018年7月23日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

これは素晴らしい作品。人間の善と悪の両面をマザマザと見せつけられた印象。外見だけで相手を判断する人間の愚かさを気付かされる。無駄なシーンも一切無く、最後までリンチ監督の世界観に引き込まれた。これぞ映画、感服しました。
2018-135

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隣組

3.5「デヴィッド・リンチの映画」特集上映

2018年2月26日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

萌える

史実を元に描かれた映画だがまるで「イレイザーヘッド」の赤ちゃん"スパイク"が成長してからの物語にも思えてD・リンチと相思相愛でぴったり。

大袈裟に感傷的な演出描写は控え目に何か突き離した目線で描かれているようにも思えてA・ホプキンスの役柄がドコか冷たく若干引き気味な雰囲気で!?

モノクロでの不気味な世界観に工業地帯や意味深なイメージ映像とD・リンチの色がハッキリと表れて単に感動する作品から逸れているのが好感触。

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万年 東一

3.5偽善だとしても美しい

オレさん
2017年12月4日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

難しい

産まれつきの奇病により身体が奇形と化していた青年ジョセフメリックの一生を彼を支えた医師トリーブスら周囲の人々と共に描いたノンフィクション作品。

実話を基にした作品で、一部からは人の不幸を文芸映画風にしていると痛烈な批判を受けていたり、前作のイレイザーヘッドを観たのちに今作を観ると監督のデビッドリンチが異形のものを描きたかっただけではないのかなどの考えに行き着くかもしれないが、映画しては感動できるとても良い作品だと思う。

見世物小屋で晒し者の扱いを受けていたジョセフメリックが、外科医のフレデリックトリーブスに出会い、研究の名目で病院にて面倒を見てもらうことから始める今作。
顔面や身体の骨が異常なまでに突起し、唇は異常にめくり上がり発声もままならない姿であったが、聖書を熱心に読み込み発生の練習を独自に重ね、美しいものを見たときに感動する心を持っているなどの意外な素顔を見せていくメリックに研究対象以上の関心を持ち始めるトリーブスの関係が美しい。
メリックが世間的にも注目されていく中で、見世物小屋で働かせ賃金を稼いでいたバイツの懇願でメリックを奪還した夜警のジムに対して、トリーブスが怒りを爆発させたシーンは思わず泣いた。そしてその後ジムを殴り失神させた婦長に爆笑&さらに号泣笑。

メリックを学会で発表した功績で医師としての株と患者からの人気を得たトリーブスが結果としてメリックをバイツと同様に晒し者のようにしてしまっているのではないかという罪悪感に対して、メリックはそんなことを微塵も感じずにただひたすらにトリーブスに感謝している気持ちを表している対比でまた涙腺壊れた笑。

映像的にも題材的にももしかしたら映画化すべきものではなかったかもしれないが、とりあえずこの2人の関係性は美しい。
若かりし頃のアンソニーホプキンスの熱演もすごく良かった。

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オレ

3.0自尊心

JYARIさん
2017年7月26日
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エレファントマン
我々は誰しも人から差別される要素とか持ってると思うんだけど、その大きさとか形とかによってここまで人生が左右されるって何なんだろう。内面的か外見的か。

胸糞悪いシーンも多くて、あんなにも簡単に人の自尊心を奪うことが出来るんだなって感じた。

でも私もアンソニーホプキンスにはなれなくて、きっと嫌な男の周りにいた女か、拍手を送る1人にしかなれない。

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JYARI

4.5自分も差別主義者なんじゃないか

Tommyさん
2016年9月3日
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この作品を観る前に身構えてしまった時点で、私達に無意識的にも誰かを差別する気持ちが根付いてしまっているんだと思う。100パーセント誰とも差別意識なしで接することができる自信はあるだろうか?と疑いながら鑑賞することになる。
差別される側も見た目とかじゃなく避けられる原因をもっていることもある。例えばこの作品のジョン・メリックはどんなに話しかけても最初はうまく応えてくれない。現実では、そこで大半は苛立ってしまうのではないかと思う。小学校などであるいじめも同じだろう。しかしその原因は彼が過去に知らないところで苦しんだことにあったりする。
反対に同情のアイコンとして見せ物にするのも本質を見失っているという葛藤もある。
軽率な接し方で誰かを傷つけていることを考えさせてくれる映画。

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Tommy

4.0対義語:TOKYOガールズコレクション

saronさん
2016年7月7日
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見世物にされた奇形がよき理解者のお陰で光を摑むことに成功。苦節21年と9ヶ月。
「これでも人間なんだよ、ぼくも」
本音で打つからなきゃ道は見えない。ってこと。ワカッタ。

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saron

2.0悲しい物語だった

2016年4月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

 子供時代に、ある種のセンセーションを伴って興味をひいた作品。しかし、子供の自分には恐ろしいエレファント・マンを見ることができなかった。
 この映画がホラー作品ではないことを知ったのはレンタルのパッケージによる。
 異形の人物に対する人間の様々な感情を描いているが、全ての人間がその全てを抱いている。すなわち、好奇、恐怖、憐憫、忌避、軽蔑。病院で彼を世話する医師や看護婦ですらこれらの感情からは自由ではない。見世物小屋から救い出されても、結局、ときたま人前に連れ出されて、人々の好奇と憐憫の感情を満足させることになるのだから。
 そのことを最もよく理解しているのがそれらの感情の対象であるエレファント・マンなのだ。自分が社会には受け入れられない存在であること。そして、自分の安住の地は神の家である教会しかないことを彼は分かっている。
 窓から見える尖塔をモデルに、紙の教会を完成させた彼が、「これですべて終わった。」という一言に涙が溢れた。生まれてから自分の為にやり通したことが紙の教会ひとつを作ることだけだなんて。
 真の孤独がどれほどに残酷なものであるのか。たやすく思いやりだの、愛だのということがどれほど軽薄なものなのか。
 今もTVをつければ、このたやすい思いやりが溢れている。

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よしただ

5.0デイビッドリンチ天才

橋本さん
2016年3月27日
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なんでも外見の醜さだけで判断してはいけない。このような人たちこそ清く正しい繊細心を持っている。

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橋本

3.03.1

onakaさん
2016年2月12日
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鑑賞方法:DVD/BD

怖い

難しい

なんだか深いようで、そうでもないような映画。考えさせられる事があるけれども、ちょっとしたパニック系なのかとも思えてしまう。

彼の絵や大聖堂の模型をみると、かなり繊細でピュアな人柄だと思う。それゆえに苦しい事もあったはず。

最後の「ぼくの人生は満ちていたから。愛されていたから。自分が発見できた」って言葉が印象に残った。

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onaka

3.0終始暗いです

ラヂオさん
2016年1月11日
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鑑賞方法:DVD/BD
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ラヂオ

4.0重い気持ちを抱えつつも映画に引き込まれていく。

2015年9月8日
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鑑賞方法:映画館

重い気持ちを抱えつつも映画に引き込まれていく。

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tsumu miki

4.0マイ ネーム イズ ジョン・メリック

2015年8月14日
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鑑賞方法:試写会

知的

悲しい

観客の怖いもの見たさの好奇心が、やがて憐れみに満ちた同情心へと昇華されていくと言う稀有な本作をプロデュースしたのは、喜劇俳優であり、自らも喜劇映画の監督もするメル・ブルックスと言うから驚きだ。
今では鬼才の名をほしいままにしているデビッド・リンチは、メルに出会っていなかったら、彼のずば抜けた才能はこの世に出ることもなく、埋もれたままであったかもしれない。
醜い容姿でこの世に生まれてきたジョン・メリックもまた、良き理解者でもあったトリーブス医師に出会っていなかったら、その一生をエレファント・マンとして見世物小屋で終えていたかもしれないと思うと、何だか感慨深いものがあります。
ただ、やはり怪奇映画のようなリンチの過剰な演出に、嫌悪感を抱く人もいましたね。

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みつまる。

3.5人間は強い。

ジミーさん
2015年8月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

見ていて悲しくなる。人のやさしさと残酷さがわかりやすく描かれている。

現実にあったことを基にしている。当時の英国ではかなり知られた出来事だったらしい。ちゃんとした調査をして、かなり事実に忠実に脚本が書かれている。

DVDには解説がついているので、それも見たほうがいい。エレファントマンは、映画の中では運命に翻弄されるが、現実では訪問販売をしたり、興行師に自らを売り込んだりしている。実は、このことに、人間は強いと救われ、感動した。

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ジミー
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