「「奇跡とは日常」」きいろいゾウ sironabeさんの映画レビュー(感想・評価)
「奇跡とは日常」
田舎暮らしをしているムコとツマ。ムコは介護の仕事をしながら小説を書き、ツマは木々や動物たちと会話ができる。ムコの背中には大きな鳥の刺青があるが、お互いにその秘密には触れないでいた。そんな時、ムコに差出人不明の手紙が届き、ツマは不安を覚える。
のんびりと田舎暮らしを楽しんでいるようで、実は相手のことを深く知らないでいることで、関係が停滞していたことに気づく。ツマの不安は、思いがけない行動でムコに伝わり、彼は過去と向き合う。ほのぼのしているようだったが、緊張をはらんでいき、最後は前進する二人にホッとしました。
ムコの背中は「朱」雀ではなさそうか。「黄」色い象と月。「緑」という役名。宮崎「あお」い。なんとなくカラフル。
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