キャビンのレビュー・感想・評価
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ホラーの弁当箱
ホラー映画が苦手だけど、
見なくてはいけない必要性が出て来たので慣れるためにまずこれを選んでみた。
じっとり恐怖描写が苦手な自分にとっては
前半さえ耐えれば後半は別の映画のように楽しめた。
後半のホラーの詰め合わせ弁当シーンが
「あれはなんの映画だろう」と興味を惹きつける。
これからどんなホラーを見ようか考えている身としてはよかったかも。
ホラー映画って集中して見ると、その世界に入ってしまい怖くて仕方がない。
この映画のように客観視して気を紛らわせてみようか。
エレベーターでの大放出は、
そうそうたるメンバー(たぶん)が惜しみなく出されていたが、
本家では姿を見せずにじっくり登場して怖がらせているのに
そのメンバー達の努力をあっさりと一掃した対照的な演出が笑えた。
個人的な好みとして、
組織の人間が守ろうとしているものが、壮大すぎて唐突に感じてしまったので
もう少し手の届くところで後味が悪くなるような結末を見てみたい。
メタホラー
神々の怒りを鎮めるために、ホラー映画の形式で若者を殺害する映画。
ホラー映画でのお約束なの知識に比例して面白くなる作品。
構成はトゥルーマンショーのホラー映画版と言ったところか。
終盤にかけてトントン拍子で物事が進む点は、ホラー映画らしい、と感じた。
ユーモアあふれる小技も随所にでてきて終始楽しめた。
・日本は過去失敗したことないのに失敗する
・半魚人推しのおじさんが半魚人に殺される
・オペレーター達がやたらパリピ(たぶん楽しまないと精神が崩れるから)
・緊張と緩和の頻度が高い(ホラーパートとオペレーターパート)
タイトルなし(ネタバレ)
前半超ベタなお約束展開であっさり死んでく仲間たち。
いかにもB級映画でハズレかなぁと思ってたら、まさかのモンスターオールスターズ登場で一気に面白くなった。
こんなにワクワクするホラー映画は他には無い。
職員たちを次々に殺してく場面なんてあっという間すぎてもっと一つ一つをゆっくり見たかった。
ラストで特に葛藤もなくあっさり諦めて葉っぱ吸いながら人類滅亡選ぶ緩さも良い。
けど目的が神々に生贄を捧げるためっていうのがどうしても違和感。
人類滅亡かかってるのにこんなゲーム感覚なのも変だし。
お祭りでした!
ホラー愛に溢れてるしサービス精神旺盛でワクワク!
前情報なく鑑賞。
ターゲットになる若者5人を影で誘導する謎の組織がいる事が最初から分かっているので一歩引いた目線が入ってきてコチラも山小屋の外側からの鑑賞目線で映画の世界に入れます。
なので…没入感がないからそれほど怖くないwけれども得体の知れない状況に不安を感じつつちょっとドキドキしながら
見る事に。
謎の組織の存在がもう不謹慎で俺たちは分かってるさあ楽しもうってノリで好き。人の死を賭けたり茶化しながらも何か怯えてる、ホラー好きの楽しみ方そのものって感じがします。ホラー沢山見てないけれど製作陣の愛が伝わる〜
あとこれホラー大好き野郎はもちろん楽しめると思うけど、ホラー見たいけど無理って人に良いのでは?って思いました。このくらいのノリで見たら程々の怖さで楽しめるし他の作品へのオマージュが詰まってるから次へのガイドラインにもなりそう。
あなたの想像力なんて、たかが知れている
原題
The cabin in the wood
感想
定番を破壊するマルチ・レイヤースリラー!
若者、湖、惨劇、山小屋、休暇、殺人鬼はよくある設定。
監視カメラ、罠、仕掛け、生中継、脱出、ゲームもよくある展開。
だがこれから先の展開は予想できない!
私には合いませんでした。
ただ設定は非常に面白いと思います。
若者の選ぶものによって怪物が選ばれるのはよかったです。
後半の怪物たちの暴れっぷりは血がドロドロでよかったと思います。
色々と見れて良かったです。
半魚人にこだわっていた研究者が半魚人に殺されるのは笑ってしまいました。笑
ラストのシガニー・ウィーバーもラスボス感が出てました。
マーベルシリーズのクリス・ヘムズワーズが出演してるのが謎でした笑
最後の巨大な手はタイタンですかね?
※淫乱、戦士、学者、愚者、処女
ヒロインが可愛い♡
「エイリアン」は観とけ!
基本ホラーです。
そこをちょっとナーメテーターので、ちょいちょいびっくりさせられる事に。
意外だったのは、初めっから「二つの話」をバラしていたこと。
別荘の話だけ先行していくと思っていたので。
話がクロスしていく内に、ホラーからサスペンスになり、
最終的にはまたホラーなのか?寧ろファンタジーかも。
落としどころがなあ、何だかなあという感じだった。
デイナの最後の台詞に、それは無いぜ、と突っ込み。
脚本全体にも突っ込み所満載。あの日本の教室は表現が偏ってる。
まとめ方としては不満だったが、全体的には面白かった。
ホラーは見ないので、
出演する「有名な」バケモノたちがよく分からなかった。
シガニーウィーバーにも気付かなかった。
デイナ役の女の子はかわいかった。
「マイティ ソー」こと、クリスヘムズワースは意外とあっさり消えてた。
娯楽ホラー
淫乱、戦士、学者、愚者、処女の生贄
カート(ヘムズワース)とジュールス(ハッチンソン)は恋人同士。デイナ(コノリー)にはホールデン(ジェシー・ウィリアムズ)をくっつけようという企みだ。もう一人ヤク中の若者マーティ(フラン・クランツ)が参加する。
途中のガソリン屋も何もかも仕組まれたものだった。彼らの山小屋での行動はすべて怪しげな施設で監視されていて、そこには大勢のスタッフが成り行きを楽しんでいた。選ばれた恐怖体験はゾンビファミリー。外で性欲ホルモンを嗅がされたすぐにジュールスがゾンビに殺されてしまう。そして監視カメラに気付いたマーティがやられる・・・
キャンピングカーで逃げようとした3人は来た道を戻るも、道がなくなっていた。バイクで飛び越えようとしたカートが見えない壁にぶつかって墜落。そしてホールデンも・・・残ったデイナは湖畔でゾンビに襲われるが、なんとマーティが助けに来てくれた。そして彼が発見したエレベーターを探ってみると、モンスターを集めた巨大な施設へと迷い込む。研究施設のスタッフは皆モンスターに殺され、阿鼻叫喚の修羅場と化す。
最後に登場したボスはなんとシガニー・ウィーヴァー!淫乱、戦士、学者、愚者、処女を生贄として捧げないと、邪悪な神々が世界を滅ぼすというのだ。最低でも愚者マーティを殺さなければ・・・
なんという独創的なホラー。強引すぎるし、あり得ない研究所の人間たち。世界各地でこのホラーの犠牲者がいるんだな。日本の小学生たちも失敗に終わったがやられてたし(笑)。それでもホラーの定番をうまくコメディにしているし、半魚人にこだわってた研究員がその半魚人に殺されるし、最後はどうにでもなれ!って感じ。
製作陣のホラー愛が感じられますね。
いつもの如く予備知識無しで鑑賞し始めたもので、最初はよくあるパターンのホラー映画かと思ったのですが、全く違いましたね。
良い意味で、とんでもない作品でした。
考え付きそうな設定ですが、今までこのパターンはありませんでしたね。
ラストのクリーチャー大集合は素敵でした。
ホラー好きな方は勿論楽しめる作品だと思いますが、これならホラーが苦手な方でも楽しめるんじゃないかと思いますよ。
ホラー??(笑)
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自宅にて鑑賞。原題"The Cabin in the Woods"。このジャンルの様々なキャラクターや設定がコレでもかと詰め込まれたホラー通の認知度を試されるリトマス試験紙的作品。風呂敷をドンドン広げて行く展開で、ドウ畳むのかと思うと、結局クトゥルーが着地点。細かな綻びや破綻に気をとられると愉しめないが、地下施設内に舞台を移してからの描写が荒く、ソレ迄の丁寧な作りや語り口とは対照的な印象。孰れにせよホラーファンをニンマリさせる(Jホラーのテイストも登場する)引用が満載のお祭り作品。60/100点。
・終盤、唐突に登場するS.ウィヴァーは微妙な上、『宇宙人ポール('11)』でも似たタイミングで出て来る似た役どころだった。
・鑑賞日:2014年5月3日(土・憲法記念日)
A級なB級ホラー
⭐久し振りに鑑賞⭐
クリヘムのDQN感見れただけで満足👍
なんでホラー映画だと若者がターゲットになるのか
イチャイチャカップル死すべしの掟は何故か
なんで別行動したがるのか
お調子者キャラ割と途中から活躍するのか
結局女の子が生き残りやすい
これらのホラー映画あるあるには全て理由がありました!
そう極秘の国家計画だったからです!
てな感じにホラー映画で起きやすいこと満載で、そういったホラー好きにはたまらない映画でした〜
ホラー好きにはたまらない。らしい。
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