L.A. ギャング ストーリーのレビュー・感想・評価
全90件中、21~40件目を表示
主演はジョシュ・ブローリンでしょ
1940年代後半、ロサンゼルスが舞台。実話を基にしたロス市警VSミッキー・コーエン率いるギャングのアクションもの。正義と悪の対決みたいなおきまりパターンでストーリーは単純でひねりもなく、エンターテイメント性があり、誰でも気軽に楽しめる感じになっています。
当時、ロスを牛耳っていたミッキー・コーエンは、ユダヤ系の元ボクサーで、実在の人物らしいです。ショーン・ペンが不気味な悪党ボスを演じておりましたが、エルム街の悪魔のフレディみたいだった…。
某動画配信サービスで観たのですが、サブタイトルが「ライアン・ゴズリング主演」となっておりました。えぇ? 主演はやっぱり、ジョシュ・ブローリンでしょ!と思ってしまいました。(『とらわれて夏』など、数々の映画でちょっとブローリンのファンになっている私の独り言ですが) もちろん、打算のない色男、ライアン・ゴズリングもよかったです。
最後はファミリー愛(夫婦)でまとめられ、命がけのラブロマンス(ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン)の絡みがあったりで、軽いといえば軽い感じで、本格的なマフィア好きな人には、「なんじゃこりゃ」感があるかも。
アクション映画ですね。
エマ・ストーン以外は全部ゴミ
ひとことで例えると『アンタッチャブル』の劣化コピー。セットや衣装、車などがそれっぽいだけで主要キャラの立て方と掘り下げ、計算され尽くしたカメラワーク等々がさっぱりない。ショーン・ペンを倒すために極秘裏に結成された法律無用の精鋭チームなのにメンバー選びは全くのド素人で身重の主人公の奥さんが履歴書で選んだ人間を面接して即採用、何の計画もなく行き当たりばったりでバーとかに乱入して暴れるだけ。当然初仕事からしくじって警察に捕まる。その後全く笑えないギャグを経て脱出するが失敗を反省することもない。だいたい初仕事ではスカーフで顔隠してるのに2件目からは顔出しですしね、仕事が雑過ぎる。
そんな精鋭部隊もアホならショーン・ペン一味も揃いも揃ってアホ、しくじった部下を毎度毎度処刑するだけってどんな人員整理やねん?何もかもが中途半端なので本来なら気の利いたサービスカットも神経を逆撫でする。キャバレーでカルメン・ミランダのコスプレしたおばさんが出てきた時はイラッとしましたね。エマ・ストーンがキュートさを炸裂させる数秒間以外はゴミ、予告にあったカッコいいカットが丸ごとなかったことについては言葉もないです。
期待した分、残る不満
神なら目の前に居るぞ 俺に誓え ショーンペンのセリフが全部最高 ま...
迫力ある銃撃戦などが多く興奮しました
迫力ある銃撃戦などが多く興奮しました。 実話をもとにしているそうですが、 だとすれば、 実際の日付や場所などを具体的に記述することで現実味を出したほうがベターだったと かんじました。 いい表現をすれば [警察とギャングの真剣な殺し合い] ですが、 悪い表現をすれば [最初から最後まで銃撃シーンだけの映画] でした。
キャストの価値
名も無き男たちの戦い
キャスト
キャスティングも豪華
エンターテイメントとして楽しめる内容だと思います。でも「ギャング映画」として見てしまうと、ちょっと厳しいかもしれません。全体的なつくりは軽いので。
「ギャング映画」好きには、見るに堪えないクオリティと言えるかも知れませんが、まあ、ガンアクション、刑事ものとして見れば、いいんじゃないでしょうか。キャスティングも豪華なので、そのへんも見所です。
ジェリー、カッコいいぞ
ショーン・ペン演じるLAのギャング、ミッキー・コーエンにゲリラ戦で組織壊滅を仕掛ける警官達の話。
凶悪で残酷なコーエンの女グレイスと恋をするジェリー役のライアン・ゴズリングがメチャクチャカッコいい。イイ女の為なら危険を顧みない、靴磨きの少年の死に面してコーエンを潰す事を決める。絶対になれないけど、こんな男になりたいと憧れる。
コーエンに身分がバレないかと、常にハラハラしながら、最後まで惹きつけられた。
スカッと爽快ドンパチドン!
全90件中、21~40件目を表示













