幸せの教室のレビュー・感想・評価

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幸せの教室

劇場公開日 2012年5月11日
26件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

観てて明るくなれる。 努力とか、一からやり直す勇気について考えさせ...

観てて明るくなれる。
努力とか、一からやり直す勇気について考えさせられる。

bun
bunさん / 2018年2月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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掛け合いは面白いけど山場が無い

トムハンクス主演&監修。
学歴差別でスーパーをクビになった主人公が、学歴をつけるために大学へ入学。経済学とスピーチの講義を取る。そのなかでいろんな人と出会ってはいろいろあったよって話。
なんか惜しい感じがした。映画にしては地味というか。。。 わりとその辺にいそうな、真面目でノリの良いちょっと天然な人(おじさん)のキャンパスライフを見てるだけって感じ。なんか最後は先生と結ばれるし。
掛け合いは、声をあげて笑えるようなのが何個もあった。ガレージセールの主人、先生と旦那のケンカ、パリピな学生達のスピーチ。トムハンクスってユーモアのセンスすごいなあって思った。
幸せの教室っていうぐらいだから、あ、こういうのが幸せなんだなって思えるような何かがあるかと思ってたけど、そういうのはなかった。まあたしかに、悪い人が出ない映画だからみんな幸せそうだったけど(笑)
トムハンクス出てるわりに有名じゃない理由がわかった気がした。

はまち
はまちさん / 2017年10月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ラブストーリー?

日本の(漫画を実写化しただけで、同じ俳優ばかり使う)学園ラブストーリーとはぜーんぜんちがう、大人のラブストーリー。
大人といっても大人を通り越した年齢ですが、十分ときめきますし、楽しめます。
とは言っても、真剣に観るほどではないかな。
展開早くさっさと終わるのがいいです。

みみみ
みみみさん / 2017年1月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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楽しい学生生活

大人になると、近くにいる人がどんな人かも分からず、心の壁を作ることが当然のようになってしまう。人を学歴や役職で判断し、人と人は、そんなに関わらなくなり、簡単に切り捨ててしまう。ラリーは、真面目に働いていたが、突然解雇されてしまう。
最初は唐突だけど、そんな社会と、大学は大きく違う。その大学には、個性的な学生や教師がいて、同じ学校の仲間として自然と受け入れられる。美化されているところもあるが、学校楽しそうだな、とか、ああいう変な先生いたなぁ、とか懐かしく思えてくる。バイクやインテリアが可愛いし、ジュリアロバーツが美しく、それでも上手くいかないことも多くて、共感できる面白さ。そして、やっぱりトムハンクスは、自然体で魅力的だと思う。

由由
由由さん / 2015年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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「ゲド戦記」以来の駄作

久しぶりに出会いました。
こんなクソみたいな映画は珍しいっすね。
開始間もなくクビになる主人公ですが、この時点で「はあ?」ってセリフが山盛りでした。全編この調子なんですよー。マジでこれなんなの?「いやいやいや!」って何度も突っ込みたくなる。

ジュリアロバーツは頭おかしい女にしか見えないし、というか登場人物全員イかれてる

観ていて演技が不自然過ぎて台本が透けて見えそうでした。

レビューを見て驚きましたが、案外高評価の人もいるようですね。

あの黒人の変な値段交渉も全くもってドイヒーでした。

パムグリアーがめちゃくちゃ太ってて驚きました。

アリンコ
アリンコさん / 2015年3月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まさにタイトル通り

幸せの教室というタイトル通り、教室内で生まれる幸せ!

教室からの出会い、教室で学ぶこと、会話すること、つながり。

これらが生み出す幸せの形を表現している作品。

内容としてはそんなに深くないが、みてて微笑むことのできるエンディング!

なにか明るい気持ちになりたいとか、そういった時にオススメ!

だいこん
だいこんさん / 2014年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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学校inトム・ハンクス?

大型スーパーのベテラン店員ラリー・クラウンは、大卒ではないという理由でリストラされる。再就職の為にに通い始めた大学で、無気力な女性教師と出会い…。

トム・ハンクスが主演だけではなく、監督と脚本も兼任。
相手役にジュリア・ロバーツ。
意外や意外の二大スター初共演、学歴問題やリストラなどの要素も織り交ぜているが、はっきり言って内容は他愛ないハートフル・ラブ・コメディ。
先は読めるし、オチも想像つく。ちょっと出来過ぎな話でもある。
期待値を上げて見ると物足りなさを感じるが、本作の魅力はそこではない。

「すべてをあなたに」もそうだが、トム・ハンクスの監督作って、あからさまな賞狙いではなく、温かい人生応援歌。
人生は再スタート出来る。温かい交流や恋がある。前向きに行こう。
トムの人柄が感じられる。

近大
近大さん / 2014年4月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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たまには平和ボケ

すごくコンパクトでささやかな幸福感のある映画。
日本における大学のありかたとずいぶん違うんだと思ったりしたが、ほんとにこんな敷居が低く開放的なのか、鵜呑みにはできない感じ。
でも、こんな日常楽しそうだな、とうらやましくはなった。
明るい画面に癒しの効果はありそうだが、だれが熟年男女のあれに興味を抱くだろう。目が死んでしまった。

okaoka0820
okaoka0820さん / 2014年3月21日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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日本には中々ないコミュニティカレッジの風景 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

グアムからの帰国便で観た。日本語情報があまりなくマイナーっぽいけれど、ほのぼのできるいい作品だった。リストラにあってしまうこと自体は、世界中どこであっても unhappy な出来事に変わりはない。けれどふさぎこむことなく、前向きに新たな道を開拓して、新しい出会いや経験で、(見方によってはリストラ前よりも)豊かな人生を得ていく。「現実はここまでうまく行くかな?」とも思ったが、要は、気の持ちようが肝心、仲間を大切に − 監督としてのトム・ハンクスさんが描きたかった内容がきれいにまとまっているように感じた。

リストラにあった中年男性が、人生の再スタートに選んだコミュニティカレッジという場所。冒頭からこれが登場し、いくつかの物語の起点になっている。勉強したい人は拒まず受け入れ、比較的手頃な学費でどうぞ、と再出発を支援する受け入れ場所として描かれている。失業率、若者の教育ローンの滞納率が上昇しているアメリカだからこのようなストーリーが描かれたのかもしれない。

ジュリア・ロバーツさんの親しげな美しさに見とれつつ、序盤と最後の表情の違いに「さすがプロ」と思いながら、ふと、こういうカレッジが日本でも増えていくのでは、そうなるといいな、となんとなく思った。失業してしまった(けれど、勤勉の意志がある)人の受け皿としてとても適しているなと思ったからだ。

単純には2年生の短期大学で、日本のそれとは少し立ち位置が異なるものの、日本でいう短期大学卒業と同じ資格が得られ、4年生大学への編入もしやすい。日本からの留学先としても人気のようだ。日本そのものにコミュニティカレッジなんてないよなと思って調べると、

・上智大学が同じ名前で「公開講座」を開講している。ちょっと違うか。
・岩田屋、西武などいくつかの企業が「コミュニティカレッジ」という単語を使っているが、駅前カルチャースクール・生涯学習センター、という名目のようだ。それが悪いとは決して思わないが、これもちょっと違う。
・東海大学がハワイに学校を持っている。アメリカの制度にのっとった学校で、老後にハワイでのんびり勉強したい場合はいいかもしれない。

この映画と全く同じようなものはちょっと日本には見つからず、まあそういう場合はカルチャーセンターや大学へどうぞ、ということなのだろう。

Masataka
Masatakaさん / 2013年4月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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65点 トム・ハンクスだもの それなりに観れる。さすがやで。

(2012/10/21)

人生とは出会いで幸福になるかが9割決まる

不幸があろうともふてず誠実に前向きに。

2013年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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上に行ける奴が行かない場合/下の奴が頑張った場合・・

先ず・・
レビュー表題を補足させて欲しい。

この映画は・・
本気でやればもっと上に?
きちんとした映画になったはずだ( ´Д`)y━・~~
なんで本気出さなかったんだろ?

全てが揃ってた。
全てが揃い、脚本だけ抜けてた・・絶大にヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

惜しいのだ。
本作でもそれなりにおもろいが・・
脚本良ければ、★フォレストガンプにも並べただろう。

いや。
すまん(>人<;)
今のは言い過ぎた(・Д・)ノ

だが・・
ココまで脚本が欲張り&頬張らなければ・・
少なくとも★すべてをあなたなレベル位までにはなったハズだ( ^ω^ )

まぁまぁ良かっただけに、マジ残念Σ(゚д゚lll)

星☆評価は・・
DVD¥80基準で(*^^)v

DVD買う度 ◎◎
モ1回見たい度 ◆◆◆◆
おすすめ度 ****
デートで見る度 ◇◇◇◇

観た後のお店】
アメリカンなダイナーへまっしぐら♪───O(≧∇≦)O────♪

あ・・
俺的に・・

スタートレックの最高作は間違い無く〜
ネクストジェネレーションです( ̄^ ̄)ゞキリッ

わぁ!
もったいないお化けが出るぞぉ(⌒▽⌒)

えびかに伯爵
えびかに伯爵さん / 2012年11月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大物が出てもダメなものはダメ…か

もう劇場公開もとっく終わっていて、今更のレビュー。
トム・ハンクスとジュリア・ロバーツという大物スターの共演ながら、みなさんの辛口評価のとおりの小粒作品。
確かに、劇場でお金を払ってまで見るほどのものではないですね。
私は劇場の優待券があるから、時間が空いたときに適当に行くことが多いので、この作品に当たりました。

学歴がないことを理由に職場をリストラされる、などということがアメリカではあるんですね。
日本で言えばFランク級のカレッジだと、バイク(原チャリって感じ)で通学する学生もいるんでしょうか、米西海岸で。
ちょっとアメリカに対する印象を変える情報を作品から得られましたね。
凡作ではあるけれど、上記のように見ていて関心を持ったシーンもいくつかはあったので、決して時間の無駄ではなかったですね。
レンタルで見たり、テレビで見る分には十分楽しめると思います。

トコマトマト
トコマトマトさん / 2012年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ひたむき

とてもいい映画だった。
「ひたむきに」という言葉の重みを感じた。
最優秀店員賞を8回も受賞するほどお客様に前向きに接してきたトムハンクス演じるスーパー店員が学歴の薄さとdepressionがゆえに突然解雇され、その中年男がひたむきに人生に向き合う姿に明日から自分も頑張ろう!って思わせる微笑ましい2時間。
その無欲なまでのひたむきな中年男に容姿端麗、才色兼備だけど、そこの貯金を使い果たしてしまった感があるジュリアロバーツ演じる大学教授が人生後半に差し掛かって本当の男性の魅力ってのに惹かれるっていう最後まで心温まる映画。

myaa1969
myaa1969さん / 2012年6月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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オワタ

シナリオがオワタ
設定に
人物作り
台詞
展開
エンディング
笑いの要素

どれも丁寧さが無く
この映画が日本公開されるということは
日本の観客をバカにしてると
考えても必ずしもオーバーではない

見る価値なし

seisinsei
seisinseiさん / 2012年6月8日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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言い訳・誤魔化しの痛快人真似社会を暗示

大卒の印象を必死によくしようと現在の大学の状態を褒めるつもりが現実にダウン!社会状況で経済の神秘性を難解に紹介。野性味の単純思考を推奨。子孫はますます混乱を極める痛快傑作。
見ている方は歴史と苦労を思い起こさせて大爆笑!
バイクで徒党を組んで走るあたり、行き着く所まで行き着いてどうしようもない背景を絞り出している。黒人がきれいに描かれ必死に持ち上げようとしているが欲望を煽れば瞬く間に元の木阿弥で悪徳磁場に飛躍すること間違いなし、のスーパーケナサレ駄作。

ばかたれ
ばかたれさん / 2012年6月3日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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タリアLOVE

『映画の日』で普段劇場で観ない人が来てたから?マナーの悪い同列の客がちょいちょい喋るせいで台無しの、悲しい作品になってしまいました(T_T)

でもトムの魅力は相変わらず。
理不尽な解雇にもめげず、前向き・意欲的な姿に励まされるし、素朴で素直で純粋のキャラに癒やされます。

ジュリアは…やっぱり笑ってるお顔が良いですね。
彼女がどんよりやる気が無い仏頂面は、カエルみたいでこちらまでつられて口が一文字になってしまう。

それを払拭したのがタリアの存在でした!!
キュート!!
ユニークでキュート!!
小悪魔的魅力に溢れ、なのに可愛らしくて知的でもあり…そしてちょっとおまぬけ。
(ソイソース!!!!)
“誰もがホレる”のが分かります。
私も惚れました!!

最後に教室のメンバー全員が好きになる。
確かに『幸せ』があった『教室』でした。

どりん
どりんさん / 2012年6月2日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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気さくでホッとする作品でした

軽やかでスッキリした後味。ライトビール片手の日なたぼっこみたいな、気さくでホッとする作品でした。

小話でつづる、オジさん学生・ラリーの大学生活って感じ、お話は繋がってるのもそうでもないのもあるけど、それぞれに優しい味があります。スクーターの軽やかさが効いてます。
経済学の授業のお話、というか日系の教授が面白かったです。社会を経験してからの学び、羨ましいです。

ゆっくりでも彩り豊かなら悪くない歩みです。気持ちを切りかえて、出会いがあればさらに良し、色々あって明日は作られていくもんです。
大人の恋はもっとゆっくり描いても素敵だったかもしれません。スクーターがここでも効いてました、エンドロールはちょっと楽しかったです。

スピーチの講師を演じたジュリア・ロバーツ、相変わらず元気をくれます。同級生のスクーターガールを演じたググ・バサ=ローはとてもキュートでした、タトゥーはちょっと笑いきれなかったけど。

グッドラック
グッドラックさん / 2012年5月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
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好きな俳優2人でも、ラブコメには既に賞味期限切れの御二人様、感情移入出来なくてごめんなさい! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

長い人生では時には、行き止まりを経験し、引き返して人生出直す事になってしまう様な経験など、思い通りにならない失敗体験の1つや2つは誰の過去にもあるものだ!
そして、そんな体験をもしも貴方して、悩んでいるとしたならば、そっとその答えを一緒になって探し出す手助けをしてくれそうな秘密の映画がコレ「幸せの教室」なのだ!
トムハンクスからあなたへのプレゼント「あなたの行き止まり人生の答えを見つける方法」と言うわけだ。
つまり、ラブコメと言うよりは、「SELFHELP」の教習本を観ている感じのする映画だった。
トム・ハンクスが演じるラリー・クラウンは何事にも真剣に取り組み、のめり込むタイプのキャラクターだ!真面目なのは良いが、見方を代えれば廻りが見得ない、融通が訊かないタイプの不利なマヌケ人間タイプと言うわけだ!そして、こう言う気真面目で、人の良いタイプの人間は損な役回りを強いられると言うのが制作者の意図する事?今の世の現実と言う事?そうトムは言っているらしいのだが・・・
でも諦める事は無い!人生は、思い立ったが吉日、人生は何時からでも、誰でもがやり直すと決心をすれば、必ず新しい自分の将来との出会いが出来ると言う訳だ。
本当に、同感で有ると同時に、また、それってウソでしょう?と言う気がするのだ!
自分自身が新たに歩み出した再出発は、決して無駄な事では無いし、きっと必ずや、貴方の将来にプラスの作用を提供してくれる事は、間違えは無いのだが、しかし、その1つは1つの結果は必ずしも、本人の思惑通りには結果が出ない事も有ると言う現実のシビアな事を知る時もあると、この映画は物語っている気がする。
映画とは、どれ程良い素材や、テーマであっても、そして大スターの夢の競演でも、恋愛適齢期の賞味期限切れの二人が演じる映画では、お客さんの入りは決して良くは無いと言う現実が見えて来るのだ。映像的に綺麗に観えないのだから、夢を提供する映画として、その価値が半減してしまっても、こればかりは、残念だが人生の現実で手も出ない!
トムの制作意図などは良く理解出来るのだが、アメリカでは、いえいえ現在の日本でも大学へ行くのは当たり前事で、この競争社会で人よりも少しでも有利な立場を得るためにはと、大学院卒の人達が増えている昨今、その彼ら達でさえも、希望する職業に就職出来ない時代である現実を考えれば、高卒では当然不利だと言うのが理解出来るのだが、この主人公のラリーは8回だか、9回も表彰される優秀な社員だ。その彼を簡単に解雇するこの会社は、訴えられないのだろうか?アメリカ社会で、いささか納得がいかないところだった。
また、キッチンドリンカーと化するマーシー・テイノー教授も設定的に現実味が薄い。この様な才女なら、もっと早い段階で策を講じていたはずだ。
トムも、無理矢理ラブコメ映画の企画を全面に描かずに、もっと家族との繋がりや、葛藤の中で、お互いが成長して行く過程が描かれる作品を作れば良かったのに、何処に観客のターゲットを絞り込んでいないのだろうか?
アメリカも日本でも、高齢化が進んでいる現在の状況で、人間は幾つになっても恋愛をしていたいと言う気持ちがあるのも充分納得出来るし、高齢者の恋愛を描いても全く構わないのだが、「愛と追憶の日々」の続編の「夕べの星」のシャーリー・マクレーンとジャック・ニコルソンの様な大人の恋愛を表現して決して悪くはないのに、どうしてこの映画は陳腐な映画になってしまったのだろうか?
「すべてをあなたに」はとってもパワフルで情熱に溢れた素敵なストーリーで演出もとても良かった記憶があるのだが、何故か今回のトム・ハンクスは、こんな平凡で感動出来ない作品を監督した事自体が不思議だ!!
そして何となく、全体に冴えない顔色であったのだが、シリアスな病気で無ければ良いのにと、急に気になるほどだった。そう言えば、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」でも出番が少なく、妙に不自然な感じがした。「男はつらいよ」の寅次郎こと渥美清の事とトムの事がダブってしまった。
病気では無い事を祈りつつ、トム・ハンクスの素敵な次回作に期待したい。

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2012年5月26日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
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大丈夫か???ヾ(゚Д゚ )ォィォィ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

シネハスで宇多丸さんが言ってたけど、ハリウッドのスターが監督した映画今までにいくつもあるし、スター監督って結構打率いいと思う(^O^)

代表的なのはクリント・イーストウッド、ロバート・レッドフォード、メル・ギブソン、ジョディー・フォスター、ドリュー・バリモア・・・

トム・ハンクスもこの例に漏れず、初監督の『すべてをあなたに』は後半ちょっと分からん展開にはなるけど結構おもろかったヽ(・∀・)ノ

なのになぜ・・・

なぜこんな映画を???∑(゚ω゚ノ)ノ

まずこの映画どういうストーリーなのか全っっっっっ然分からん(;・∀・)

スーパーで働いてる真面目な男が大卒じゃないからっていう理由でリストラされて、一念発起してコミュニティカレッジに入って・・・

とまあここまでは分かるけど、予告編だけでどういう話か大体読めるとは思ってたけど、そこからどんどん意味不明な展開に(・ω・)

そこでやる気がない先生のスピーチの授業を受けるはいいけど、この先生一切講義してねえ!!!(*゚Д゚)

適当に生徒にしゃべらせて教室の後ろでただため息つきながら適当にコメント言ってるだけ

大学の経営状況も楽じゃないから生徒が10人以上いないと授業にならんとか抜かしてるくせに・・・適当過ぎんだろ!!!( ゚Д゚)

原チャリに乗って通学するのはいいんだけど「俺たちの仲間になるか?」って言われて全員で指を鳴らして・・・「OK!!」何この展開???(;・∀・)

つうか原チャリであんな大勢の徒党を組んで街を颯爽と走り抜けてって・・・

何か全体的にだせえんだけど( ´Д`)=3

あとこのラリー・クラウン、若い友達に言われるがままにしてファッションも変えて家も勝手に模様替えされ、さらにかけてる眼鏡まで勝手に壊され・・・俺だったら殴るぞ???

あと隣に住んでる黒人のガレージセールやってる人が「おいお前!!何買ってにガレージセールしようとしてんだ!?俺に許可なく勝手にやるな( ゚Д゚)ゴルァ!!」とか言ってて

「実は会社を首になっちまって・・・」

「おおそうかそうだったのか~お前も災難だったな~~~(。ノД;`)ヾ(・ω・ )イイコイイコ」

何だこの豹変ぶり(;´∀`)

そのガレージセールにも原チャリ仲間を大勢連れてきて値切り交渉をしたりとか

行きつけのレストランにも連れてって筋肉自慢の話をするわ

何もかも関係ねえ話ばっか(o゚ェ゚o)

あとテイノー先生の旦那がポルノぱっか観てるって下りで巨乳の水着ギャルの画像を観てるシーンがあるけど・・・あれポルノか???

酒に酔って喧嘩してバス停で1人で待ってるところにたまたまラリーが通りかかって後ろに乗せて家まで送って行って・・・それまでそんな酔ってなかったのに何で家に着くなり急に泥酔テンション???

そこでのキスシーンも唐突過ぎる(;・∀・)

そしてドアを閉めてからのラリーのハイテンション振りも( ゚Д゚)ハァ?

お前先生を女として見てたのか???今までそんな描写全然なかったろ???

その直後の授業のシーンでなぜテイノー先生はでかいサングラスをかけてんのかも分かんねえし

大体この先生、最初ラリーは「どうせ若い子目当てで大学に通ってんだろ???」みたいな感じだったのが・・・

その友達のタリアは「あたしそんな関係じゃないから」

って言われたとたんに何か目がハートになってるってどういうこと??

つうかそれれっきとした不倫ですから~~~~!!!!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

( ´Д`)キモッ

旦那が酔っ払って飲酒運転して警察にとっ捕まって次の日家に帰ってきたら家財道具一式が全部外に放り出されてて・・・

旦那その後どうしたの???離婚したの????全然その辺りを描いてないし(;´∀`)

つうかいくら甲斐性ない旦那だからって扱いが雑だし何よりキャラクターに対する愛情が感じられないくらいの適当さ(;´Д`)

あとタリアは大学辞めて店を開いたけど、その資金とかどうしてんだろ?

全然そのあたりの生活感が見えん。

ラスト近くになって「ここで学んだこと以上に勝るものはない」なんて言ってるけど・・・リラックス準備運動と「話す時は前列の3人を意識して話す」以外ほとんど何も教わってねえだろ???

ジュリア・ロバーツって何か『食べて祈って恋をして』とか『ノッティングヒルの恋人』とか『世界中がアイラブユー』とか・・・こんな感じの映画ばっか出演してるというイメージが(゚∀゚)

ただ経済理論の教授役のジョージ・タケイとパム・グリアーが出演してるのは貴重(・∀・)イイ!!

そこで0.5点

あとは駄目( ゚д゚ )

ハリウッドもやっちまうことがあるんですね~(^_^;)

何でこれを誰も注意しなかったんだろ?トム・ハンクスのワンマン体制でやりたいことをやった結果なのか?

それとも周りにイエスマンしかいなかったのか?

『すべてをあなたに』おもろかったのにな~

まじで「トム・ハンクスさん大丈夫?」って心配になってくる(;・∀・)

初台験
初台験さん / 2012年5月22日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
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タトゥーを見せるくらいなら。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

そもそも大卒じゃないからという理由で、長年真面目に働いて
8回も今月の人(優秀従業員ってことか)に選ばれるような男を
安易にリストラする会社がおかしい。
いや、今ではそれが当たり前になっているのか…こんなんじゃ、
世の中良くなっていくワケがないじゃん!と小学生でも分かる
リアルな現象の冒頭…日本人も笑っていられないこの生活難。
トムが演じるから妙に説得力も湧くけど、離婚して家のローンは
残ってるわ、この不況でどこも雇ってくれないわ、で散々な目に。
こうなったらガレージセールだ!と家具を売り払おうとした矢先、
隣家の夫婦から大学入学を勧められる…。もともとトムが演じる
ラリーは20年間、軍隊でコックをやっていた人間だ。それなりに
苦労も辛酸も舐めてきただろうオッサンが^^;一念発起!こういう
語り口にトムは最も適役じゃないの!…と思ったんだけどねぇ。

いや、決して悪い話ではないし、つまらなくはない。
だけど…なんか魅力に欠ける話なのだ。どこをとってみても。
大学入学までの経緯、クラスメイトとのやりとり、教師との出逢い、
生徒の一人と仲良しになり、集団でバイクを乗り回してみたり、
女教師と仲良くなって飲んだあげくに…となったり^^;
いわゆる「いいヒト」が周囲に弄られてあか抜けていく様子など
まぁ分かり辛い話ではないんだけど、だからどうした?感も残る。
グッとくるようなシチュエーションに欠ける授業風景、
(スタトレのタケイ氏が演じるマツタニ教授の授業は面白い)
説得力に欠ける学生生活(風水をモチーフに模様替えしてみたり)
あっちへこっちへと話が散漫になる。
誰が主人公で、何を描きたいのか。そもそものタイトルがラリー
の名前なんだから、このラリーという男をもっと面白く魅力的に
描けばよかったのに…と思えてならない。様々な作品で主人公を
演じてきたトムだが、なんかこの作品では周囲に華を持たせようと
しているのか?ハッキリしない。だからジュリアも魅力的ではない。
嫌味な女教師と素直だけが取り柄の男が、まぁブッチュブッチュv
するのを見てもねぇ^^;退けてしまうのだ。。好きな俳優なんだけど。

今のご時世、そうはドラマチックにいかないんだろう。
ある程度リアル感を入れて、人種も様々取り揃えて、は分かるけど
別に私は「醤油」のタトゥーなんか見たくなかったよ^^;
あんなシーンを入れるなら、もっと学生生活なり授業風景なりを入れ、
教師や生徒達を活き活きと描いて欲しかった。
どうして「幸せの教室」なんていう邦題をつけるまでになったのかを、
その幸せ感がどこに漂っていたのかを、ぜひ私に講義して下さいな。

(上司がピザ屋になっていた、あのシーンだけは切なすぎて泣けるね)

ハチコ
ハチコさん / 2012年5月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
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