劇場公開日 2012年1月14日

「矢吹監督のコメディセンスをミッキー・カーティスが見事に演じた邦画コメディの佳作」ロボジー NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5矢吹監督のコメディセンスをミッキー・カーティスが見事に演じた邦画コメディの佳作

2019年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

 ミッキー・カーティス(映画では、本名の五十嵐信次郎名義)がひょんなことから段ボール製のロボットに入り、似非ロボットを演じることから始まるおかしな物語。

 吉高由里子演じるロボットオタクの女子大生もこの物語の可笑しみを増幅させている。

 良質な邦画オリジナルコメディ作品である。

<2012年1月14日 劇場にて鑑賞>

NOBU
kossyさんのコメント
2021年9月4日

NOBUさん、毎度コメントありがとうございます。
矢口監督は大好きです。
特に『スウィングガールズ』!
なんだか、役者に対する演技指導も素人くささを出したままにしてるかのような、その辺りがとてもいいw
どの作品も飽きないですよね~

kossy
近大さんのコメント
2021年9月4日

コメントありがとうございます。

自分は矢口監督のオリジナル脚本作品では、『ひみつの花園』『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』『サバイバルファミリー』なんかが好きです(^^)

近大