あなたの初恋探しますのレビュー・感想・評価

あなたの初恋探します

劇場公開日 2011年6月18日
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イム・スジュンが良い味をだしてる

別段、プロットに工夫があったり珍しい設定であったりはしないので、登場キャラにピンと来ない人にはつまらないかもしれませんが、登場キャラが肌に合えば楽しい時間になる、そんな映画ではないかと思います。自分はとても楽しめました。

佐ぶ
佐ぶさん / 2018年10月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:VOD
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ありきたり

韓国映画は最近面白いものが多いけどこれはピンとこない作品だね。

Mana
Manaさん / 2016年9月5日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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映像がとても綺麗。俳優がかっこよすぎた。所々に日本の描写が出てくる。

映像がとても綺麗。俳優がかっこよすぎた。所々に日本の描写が出てくる。

みお
みおさん / 2015年10月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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思いっきり、私情

優しい色のラブコメ♡心に残るはコン・ユの抱擁&キスシーン。久々に観たけれど、ドキドキキュンキュンなる。『ある素敵な日』のスレンダーワイルドのコン・ユも良かったが、除隊後のややふっくらしたお顔で生真面目でクライアントに翻弄されるボケ役の彼もなかなか。そしてインド旅行の回想シーンはまるで、PVのような美しい仕上がり。イム・スジョンもナチュラルで可愛い。なので、、ストーリー展開に多少無理があっても、全くもって許せる。ここまで言っておきながら、それほど彼のファンでは決してない。が、彼のキスシーンは美しい!キアヌや金城に負けてない。必見の価値がある!

kakeriko
kakerikoさん / 2014年10月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あの人の瞳に映った俺が、好きだったのさ

本作が劇場映画デビュー作となるチャン・ユジョン監督が、「ハピネス」などの作品で知られるイム・スジョンを主演に迎えて描く、ラブストーリー。

初恋の人に、再会したいか。不意にそんな話を始めた時に、知人が語った言葉が印象深く残っている。「俺は、初恋の人が今どうしているかに興味はないんだ。今、思い返してみれば、初恋の人が愛を持って見つめてくれた自分の姿が、俺は好きだったんだよ」

ともすれば「おめでたい事ですね」と鼻で笑ってしまうところだが、実の所真理を突いていないと断言も出来ない。初恋という特別な出来事自体が、相手ありきの恋愛とは違い、極めて個人的な感情で完結する特異な「愛」の世界。「じゃあ、会いに行けば?」と短絡的に解決できない心の葛藤は、ここから生まれるのかもしれない。

さて、本作である。長身の男女、マシンガンの如き会話の応酬、昭和人情、「おいらはフーテンの〇さんよ」のドタバタギャク、そしてひたすらに甘いラブ描写と、まさに韓国印を地で行く軽妙ラブストーリーである。

初恋の相手を、本気で探す。そんな突拍子も無いテーマを軸に描きながらも、どこか内向きに、前に進む勇気を持てない現代女性の弱さ、可愛らしさ、繊細な心の葛藤をアクティブな笑いの要素に絡め、娯楽色豊かに描き出す演出の確かさが光る。

主演のイム・スジョンをいかに魅力的に描くかに腐心したために、物語の流れが散漫になってしまった弱さは多分にあるが、その多彩な要求に無理なく、無駄なく応えきったイムのキュートな味わいが機能し、破綻を巧妙に交わしている。

相手役を演じるコン・ユの恥ずかしげもない壊れっぷりも嫌味を感じさせず、安心して観客を笑わせてくれる確かな表現力を表出。役者の力量と可能性を遺憾なく発揮し、初恋の甘酸っぱさと難しさ、それでも恋愛へと突き進む人間の輝きが楽しめる一品である。

「あの人の瞳に映った俺が、好きだったのさ」・・・こんなアンニュイな台詞をアンニュイに語る知人が、私はそれほど嫌いではない。彼は、誰よりも秋が似合う男である。

ダックス奮闘{ふんとう}
ダックス奮闘{ふんとう}さん / 2011年8月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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想い出を壊すため。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いまだに韓流ドラマは大流行のようで、
今回の主演俳優観たさに、劇場はオバさま方で大盛況だった^^;
私は例にもれず「ぺ」氏のドラマ期に見ていた程度で、
あとは映画で公開されれば観る程度なので、あまり詳しくない。
今回の主役の二人、何となく顔は観たことあるような気がするが
二人とも演技は巧かった。結構笑わせるところもあって楽しい。
監督は今作(どうやら舞台劇だそうで)のミュージカル監督である
チャン・ユジョンが自らメガホンをとったそうだ。ああそれで…
やたらとミュージカルシーンが多いわけだ^^;
どう見ても舞台を手がけるようには見えない幼い容姿の主人公、
後半は舞台にも上がるサービスぶりで、ファンは楽しめただろう。
なかなか観応えがあって楽しめる舞台だ。

さて肝心のお話の方は…。
韓国ドラマはこういうロマコメでもドラマに手を抜かないのがいい。
初恋の人を忘れられず満足に恋愛できない主人公を父親が患い、
初恋探しの会社へ連れて行ったのが始まり。起業したばかりの男、
ギジュンは少ない手がかりの中、成功を治めようと奮闘するのだが…
レビューで書いている人もいたが、この初恋の相手キム・ジョンウク
と、ギジュンの顔があまりにも似ていて^^;どっちがどっちか分からず。
何でこんな似ている設定にしてるんだ…?と思ったらなんと二役だった。
へ?これだけ似ていたら普通、彼女がリアクションするんじゃないの?
と思うが、ギジュンは初めから彼女ジウに一目惚れしたフシがあるので、
妄想も…アリか^^;などと思ったけれど。なんだか分かり辛かったなー。

で、まぁインドでの珍道中と過去の回想が入り乱れ、ジウがどれだけ
ジョンウクさんのことを好きだったかは露呈されるのだが、肝心の
ご本人の消息はなかなか掴めず、さらにはジウの行動もなんだか妙…
突き詰めると彼女は、約束の場面で怯んでしまって行かなかったという。
何というか、最後を見るのが怖くてそこから逃げるタイプなのらしい。。
何じゃいな、それは!!^^;よくそれで舞台監督が務まるよなー。
親身になって探してくれたギジュン、アドバイスをくれる先輩女優など、
周りには温かい空気が溢れているのに、肝心の彼女の意志が弱い。
もうダメかと思った時、なんと初恋の相手からギジュンに依頼が入り…

行ったり来たりの恋愛模様を巧くまとめてはいるが、私的にはやはり
ジウ側の気持ちが今ひとつ理解できず、何を10年も悩んどるんだ君は!
と叱咤したい気分になること数回。仕事じゃバリバリでも、私生活は
かなりの臆病で、あ…ひょっとして監督ご自身のことを描いてます?^^;
人生、難しいですよね…あれもこれもとなりますと…。

エンドの後、大阪での出来事が回想されるが面白い。運命ってあるよね。

(どちらかというと、あなたの初恋壊します。って展開なんですけどね^^;)

ハチコ
ハチコさん / 2011年7月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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