劇場公開日 2011年6月11日

  • 予告編を見る

アリス・クリードの失踪のレビュー・感想・評価

3.419
11%
51%
34%
2%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全19件を表示

3.0 第一の展開。逃げようとしたアリスがダニーの銃を奪い発砲。恐れたダ...

kossyさん
2018年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

2.5思ったよりエンタメだった

mimiccuさん
2018年6月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

慎重派のホモ、バカな彼氏、勝ち気な彼女の3人のみ。最後は強盗ふたりは仲間割れで同士討ち、彼女が命からがら逃げ延びて大金と共に車で去っていく。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
mimiccu

3.5テンポはなかなか

yossanさん
2017年2月4日
iPhoneアプリから投稿

スリル感もほどほど

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yossan

3.0最初と最後はうーんて感じ

ゆた147さん
2016年11月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

真ん中あたりが一番盛り上がります。
エディーマーサンさん迫力ヤバイ

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ゆた147

4.0男と女と男

2016年3月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
みつまる。

3.0三位一体

2014年3月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

知的

いやぁ、こんな経験したぁないなぁ(爆)

二人組の誘拐犯と一人の人質。三者三様の思惑が三位一体となって(?)物語は進む。そりゃあ、同じ屋根の下。(??)

アタシャアねぇ~、首謀者 気取りの誘拐犯1にも、何やら秘めた腹心を伺わせながら首謀者風な彼に従う相棒・誘拐犯2にも、負けん気の強い人質アリス・クリードにも なりたかぁ御座ぃませんっ。

キッツイで、あんな緊張感の中でジリジリと神経 磨り減らすのん。。。(苦笑)

はぁ゛~~、こわばった強張った。
あ、これ fiction か!!、凄げぇ~~〇

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
"Auggie" Wren

3.0まぁ楽しめました。

エイジさん
2014年1月5日
Androidアプリから投稿

楽しい

まあ低予算でここまで映画になったってだけであっぱれです。出演者3人、監禁場所2箇所だけの映像でここまでストーリーになれば良しとしよう。でも拉致られた女優がいかんせん007女優なのに全然B級女優にしか見えなかったのが残念。とまぁ映画的にはホモが原因でハチャメチャになった映画っすね(笑)
むしろ男はホモじゃなければ余計サスペンス的に面白かったかなって感じ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
エイジ

4.0ハラハラドキドキが止まらない!

近大さん
2013年3月9日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

突然、二人組の男に拉致監禁された一人の女。
冒頭の用意周到な準備〜誘拐実行は一切の無駄が無く、一気に引き込まれる。
二人組の男は、刑務所仲間のヴィックとダニー。
誘拐された女は、富豪の娘アリス・クリード。
身代金目当ての完璧な計画。
が、三人の関係性が徐々に判明するにつれ、計画に綻びが…。

最初から最後まで、ピンと張り詰めた緊張感が素晴らしい。
序盤の伏線もお見事、後半になってハラハラドキドキをさらに加速させる。

計画を遂行させようとするヴィックとダニー。
逃げる機会を狙うアリス。
それとは別の、それぞれの水面下の思惑が交錯する。
三人の心理戦からも目が離せない。

舞台はほとんどが一室、登場人物は三人だけ(!)。
誘拐&密室のサスペンス物も演出や脚本を捻れば、まだまだ面白く作れる。
秀逸のシチュエーション・スリラー!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
近大

4.0面白かった!

2012年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 登場人物が3人なのに非常にスリリングで、面白かった。知恵と工夫で低予算でもこれだけ面白くできるのだと、非常に勇気をもらった。素晴らしい!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
古泉智浩

4.0文字通りの失踪

いずるさん
2012年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
いずる

2.5まあまあだけど・・

transfilmさん
2012年4月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

映画の内容はまあまあ面白かった。
ただ、この女優さんが、演技含めて決定的に好きじゃない・・

この映画をあまり好きにはなれませんでした

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
transfilm

4.5練りこまれた脚本の良さ。

2012年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

登場人物がたったの三人。誘拐犯の男二人と誘拐された女一人。
メリハリのきいた演出でストーリーは進む。
そして裏切り、陰謀、寝返りと複雑に絡み合っていくストーリーは見るものに先を読ませない展開となっていく。これは脚本の勝利。
シチュエーションとそのデティールが破綻無く繫がりラストに至る。
単館上映のせいで見逃していたのがDVDが出てやっと見れた。
J、ブレイクソン監督の次の作品が楽しみだ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
みっどないと・シネマ

3.0小さくて痩せている?のか。

ハチコさん
2012年1月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ハチコ

4.0まさにサスペンス

2011年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

緊張感とモヤモヤ不安定な気持ちで引っ張り回され、挙げ句の果て放り出されちゃいました。まさにサスペンスでした。

一人称が定まらなくて、場面にいない人物が何をしているのか気になって、胃がスッキリしない。つくづくポップコーン向きじゃありませんでした、そのつもりで創られた作品です。

アリス役のジェマ・アータートンはお姫様役より強烈、表情の硬さが良い方に出たって感じです。年配の男も薄気味悪く、三者三様、強い印象を残しました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
グッドラック

4.5泡沫(うたかた)の、夢

2011年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ダックス奮闘{ふんとう}

3.5単純な設定が複雑怪奇な接点を繋ぐ面白さ

全竜さん
2011年8月26日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

萌える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
全竜

3.5ラストで分かる『失踪』の真意。

2011年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

これ、感心したのが登場人物たった三人なんですよねぇ。
彼らの会話で他の人物の存在は認められるんですけど、本編には一切登場しない。飽くまで、設定が分かる程度。
室内だけじゃなく、ロケも結構多めなのに、エキストラや通行人すら映り込まない。雑踏も聞こえてこない。
不自然なぐらいのこだわり様w

ストーリーも舞台劇を思わせるというか、密室で巻き起こる三者三様の思惑。嘘つき合戦。セリフとアクションを見事に駆使して、完成度高く仕上げています。

そして、邦題の『アリス・クリードの失踪』に込められた真の意味。
アリス・クリードが誘拐される訳だから“失踪”なんだろう?…と、思いきや―という、なかなか粋なラストでちょいと唸りました。

総括すると“低予算の小粋な良作”という、自分的には思わぬ拾い物をした感じ。

だからなのか、少し、公開前の配給さんが風呂敷を広げた感は否めないんですよね。
あの、クリストファー・ノーランやダニー・ボイルに匹敵する!みたいな煽りが、その…ちょっと。
そんなにまでか?そんな大絶賛か?という。
こういう実験的だったり挑戦的な映画って、巨万とあるじゃないですか。その中の一つというか。
あ、誤解を招くとアレなんですが、別にDISってる訳じゃないですよ?

「あー、楽しかった」のレベルだったというか。

あの、もう一度言いますけど、DISってはないですから。悪しからず。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ロロ・トマシ

2.5「まぁがんばったんじゃないですか」くらい。

2011年7月8日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

単純

寝られる

以下twitter(@skydog_gang)への投稿に加筆――

登場人物や撮影場所を限定して制作費を抑える、新人監督の常套手段的手法で作られたサスペンス。
わりと手堅くまとまっているもののヒロインが致命的にかわいくないため全く同情できない。
誘拐そのもののことかと思いきやラストで真の意味がわかる原題の妙は粋。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
cross yuki

4.0「映画は脚本と演出で決まる」の手本のような作品

2011年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

冒頭、まったく台詞がないカットが続く。何の説明も無く、だが無駄がなく手際のいい準備が黙々と進められていく。この時点で、観客はただならぬ事件性を感じ、近代捜査の手を掻い潜るべく立てられた緻密な計画のなかにどっぷり浸かってしまっている。
「行こう」やっと発せられた一言から、3人のドラマが乱暴にスタートする。この映画の登場人物は3人だけだ。犯人が用意した密室を舞台に、誘拐犯と人質の女、2対1の攻防が第1ラウンドを迎える。
この映画の面白いところは、ラウンドが進むにつれ、2対1の力関係がころころ変わるところにある。
完全犯罪間違いなしの緻密な計画が、小さな嘘からほころびだす。嘘を隠すために嘘を上塗りし、ほころびはどんどん広がっていく。外界から閉ざされた狭い空間で猜疑心だけが膨らんでいく。嘘の物的証拠がたった1発の銃弾だけというのも面白い。「映画は脚本と演出で決まる」の手本のような作品だ。しかも両方を手掛けたJ・ブレイクソンは、これが長編初監督作品というから驚く。
さらに、3人だけのドラマを盛り上げた役者がいい。
エディ・マーサン演じる主犯格ヴィックは冷静な計画を立てる反面、相棒ダニーにはキレやすく荒いという矛盾した一面を持つ。そのダニーは、思慮が浅くヴィックに罵られると反抗もするのだが、けっきょく逆らえない。マーティン・コムストンのオドオドした表情が、自立できない男の弱さにぴったりで、作品のキーパーソンといえる役どころを好演する。ヴィックとダニー、このふたりの力関係の根源は、意外なカタチで露見する。ここも見どころだ。
そして最後はアリス・クリードことジェマ・アータートンだ。富豪のひとり娘にはまったく見えない。むしろ、“あばずれ”のようなしたたかさを持つ。しかも、綺麗なカットがひとつとしてない役だ。ボンド・ガールも努めた彼女が、この役を受けた勇気はハンパじゃない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
マスター@だんだん
「アリス・クリードの失踪」の作品トップへ