「映像と派手な戦闘だけ」バイオハザードV リトリビューション Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

バイオハザードV リトリビューション

劇場公開日 2012年9月14日
全91件中、15件目を表示
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映像と派手な戦闘だけ

総合65点 ( ストーリー:35点|キャスト:75点|演出:75点|ビジュアル:85点|音楽:65点 )

 最早物語はどこかにいってしまって、ただただ華麗に舞い戦い続けるミラ・ジョボビッチを鑑賞するだけの作品になった。物語の進行は間延びしまくりだし、子供の登場は無駄で意味が無い。続編を作るための物語の無理矢理に延長している印象が目立つ。
 戦闘場面も緊迫感のある戦いというよりも、見せ場を作るためにわざとらしく格好良さを追求した娯楽性の強いものになっている。ここはもう少し現実的な演出ほうが怖さが増すのではないか。猛烈に強そうな巨大な敵はどうやって倒すのだろうかと思ったら、その結果は拍子抜けで期待はずれだった。

Cape God
さん / 2016年12月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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