名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)のレビュー・感想・評価
全51件中、1~20件目を表示
迫力があって面白かった
1人で爆弾付けたなら凄すぎる
市長を来させないためにあそこまでする犯人の執着やばい
雪崩おこさすコナンすごい。新一携帯落とさなくてよかった
40点
映画評価:40点
劇場版コナン第15作品目!
この作品、ずっと15にこだわり続けているのですが、ストーリーに支障が出るくらいには15を意識しています。
考えすぎかもしれませんが、
15、15、何かないかな~?
あ、雪崩に遭遇して生死の境目(デッドライン)は15分なのか!面白いじゃないかっ、今回の映画はソレでいこう!
くらいのノリで作ったんじゃないかって勘繰ってしまうくらいには、色々とおざなりな作品でした。
冒頭、爆弾によって電車が脱線する凄まじい事件で、流石の映画クオリティー!
普段の事件とは規模が違うと、大事件の予感を漂わせていたのですが…
私が油断した瞬間、あっという間に雪山に移動。最初の爆弾はただの掴みであり、特段意味がなかったという結果に。
全体的に地味だし、
目的が右往左往してるし、
レギュラー登場人物ほぼ不要だし。
本当にあんな犯人たちで、あんな大それた事が本当に出来るのだろうか………?
【2026.6.12観賞】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《過去作オススメランキング》
※主観です。
①瞳の中の暗殺者
②天国へのカウントダウン
③漆黒の追跡者
④時計じかけの摩天楼
⑤14番目の標的
⑥水平線上の陰謀
⑦銀翼の奇術師
⑧ベイカー街の亡霊
⑨世紀末の魔術師
⑩迷宮の十字路
⑪沈黙の15分(New!)
⑫紺碧の棺
⑬探偵たちの鎮魂歌
今回のとんでもアクションは好き
まさか小学1年生のスノーボード滑走で雪崩を起こすとは、さすがのコナン。笑
都知事への脅迫から村へリンクして、という展開はコナンらしい壮大さで、楽しめた。
蘭姉ちゃんの愛に全俺が泣いた!
最初の爆発事件
いいですねぇ
話の導入、引きがしっかりしていていいですねぇ
健康管理する哀ちゃんいいね!
私も哀ちゃんに管理されたい!!
なんか名言臭いことを吐くコナン
「1度すれ違ったら二度と会えなくなるかもしれない」
いい言葉言うじゃねーか
そうだよな!大事だよな!
声優読みが外れる!
私の第1犯人候補の氷川くんが速攻で死んだんだが!?
声優犯人判定ミスったわー
ゲストキャラおもろかった
戦場カメラマン声優うめー笑笑
本人そのものだけど、ちゃんとハマってて良かった!
クライマックス
雪崩に巻き込まれたコナンを捜索する蘭姉ちゃん!
指から出血しながら雪をかき分ける蘭姉ちゃん!
不覚にも涙した!
雪崩に巻き込まれてからの生存タイムリミット15分!
緊迫の時間である!
必死な蘭姉ちゃんに、コナンを心配する姉ちゃんの心に視聴者の心も呼応した!
なんか非常に心打たれたので涙腺が崩壊した!
総合的に凄い良かった
犯人の声優読みも外れるし、ちゃんと爆発も意味ある爆発だし、推理もちゃんとしてるし、何より涙腺に来たし凄い良かった
話の流れも事件もいい感じに絡まってるし、解決策も無理はあるけど無理はない!(どっちだよ!)
犯人がゴミくそすぎるのも面白かった!
強盗、ひき逃げ、ダム爆破!
うーん役満!!すごいじゃん!
子供を追い落とす人も、なかなかだと思う
私は好きですね!
備忘録ついで⑮/六花の記憶と綻び
東都環状線の爆破事件から、とあるダム建設により沈んだ村へと移る時間を超えたミステリー。
コナン作品の日時は、映画公開日に合わせた劇中設定が多かったが、本作では初めて冬が舞台となっている。
初登場キャラは小林先生。
本作から冒頭の紹介映像に縁が付き、本作で初めて「過去作の紹介映像を紹介映像として再利用」している。
また、映画クライマックスの映像を冒頭の紹介映像で流用している。
ルパンvsコナンを除くと、コナンがターボエンジン付きスケボー以外に乗ったのは本作が初。
前作に引き続き、原作に未登場の名前あり警察関係者が登場した。(本作ではゲスト声優)
コナンが元太たちに言った「言葉は刃物…」と言うセリフは、原作54巻FILE.8「血痕のカラクリ」における犯人のセリフのセルフオマージュ。
〜ここから感想〜
良かったポイント
過去の事件と現在の事件が絡み合う展開は、観ていて飽きない。コナンのスケボーテクや、クライマックスのCGを駆使したスケボーシーンは圧巻。
悪かったポイント
爆弾の設置方法やコナンの無重力スケボーなど、突っ込めばきりがない。本作辺りから、コナン世界の人が人ではなくなる。
劇場では初の冬作品。
雪山と言う舞台や、積雪を使ったトリックなど、これまでの劇場作には無かった新鮮さを楽しめる。
しかし、ムショ帰りの元受刑者が「大量の爆弾」を「ダムの中腹」に「誰にも気付かれず」設置した方法を教えてほしい
コナンTierと自己評価の差がある
TVシリーズのようなお話。他の劇場版と比べ評価が低い作品とされているけど個人的には好き。序盤、終盤と劇場版らしいシーンも。推理もアクションも健在。蘭と新一というシリーズ通してのポイントも魅力的。キャラゲーしてないコナンは見てて楽しい。話のデカさといい尺の取り方といいTVシリーズと劇場版の中間って感じかな。TVアニメ名探偵コナンを劇場版にすると100点満点がこの作品って感覚になった。
【70.1】名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター) 映画レビュー
劇場版シリーズ第15作目にあたる「名探偵コナン 沈黙の15分」は、緻密な本格推理劇というかつての看板を降ろし、スペクタクルなパニック・アクションへと完全に舵を切った転換点である。しかし、一本の自立した映画としてその骨格を解剖すれば、本作が抱える構造的な脆さは看過できない。物語は東京都知事への脅迫事件から雪深い北ノ沢村へと舞台を移すが、脚本の根幹をなす15年前の因縁と、ダム爆破という未曾有のテロ行為との間には、動機の重さと犯罪規模のバランスにおいて致命的な乖離がある。これは、物語の必然性よりも視覚的なカタストロフを優先させた結果であり、映画としての知性よりも、一過性の刺激を重視するアトラクション型エンターテインメントへの変質を象徴している。
脚本の質を厳格に審査すれば、本作はミステリーとしての論理的整合性を、劇的な映像効果の陰に隠蔽している。15年という歳月を隔てた復讐劇は、一見すると重厚な因縁を感じさせるが、その実態は偶然の符合に依拠した強引な展開が目立つ。特に、クライマックスにおけるダム崩壊から村を救うための解決策は、物理的なリアリティを著しく欠いており、観客に安易なカタルシスを与えるための奇跡を装置として選択した印象を拭えない。これは、限られた条件の中で知略を尽くし、論理の積み重ねによって絶望を打破する映画的醍醐味からの明確な後退である。
演出面においては、アクションの動的な表現力が飛躍的に向上している点は認めざるを得ない。スノーボードを用いた追跡劇や、雪崩という自然の脅威を視覚化する手腕は、現代のアニメーション技術の粋を集めたものである。しかし、その映像美はあくまで物語の欠落を埋めるための過剰な装飾に留まっており、風景そのものが哲学を語り、あるいは生命の根源を揺さぶるような、映像芸術としての深淵には到達していない。大野克夫による伝統的な旋律を背景に、B'zの「Don't Wanna Lie」が物語の高揚感を補完しているが、それはあくまで商業的なパッケージとしての完成度を高める要素に過ぎない。
本作の公的な評価として、第35回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞の受賞が挙げられるが、それはあくまで特定ジャンルにおける相対的な位置づけを裏付ける事実に留まる。映画という表現形式の歴史に照らせば、本作は洗練された消費物ではあっても、時代を超えて普遍性を獲得する孤高の芸術品とは言い難い。
キャストの演技に目を向けると、主演の江戸川コナンを演じる高山みなみの技術は、本作においても唯一無二の輝きを放っている。高山の特筆すべき点は、知性と情熱、あるいは時折見せる幼子としての脆弱さを、極めて微細な息遣いで表現し分ける声の設計の確かさにある。終盤、雪山に埋もれながら生への執着を叫ぶシークエンスは、記号化されたキャラクターに血肉を通わせ、脚本の論理的な綻びを力技でねじ伏せるほどの圧倒的な説得力を宿していた。この一点において、高山は作品の格を最低限守り抜いたと言えるだろう。
助演陣においても、ベテランの安定感が光る。毛利蘭役の山崎和佳奈は、加速するアクションの中で情緒的な支柱となり、絶望的な状況下での捜索シーンにおいて、観客の感情を繋ぎ止める役割を十全に果たした。毛利小五郎役の小山力也は、前任者からの交代を経て役を完全に血肉化しており、物語の弛緩と緊張をコントロールするリズムメーカーとして盤石の演技を披露している。灰原哀を演じる林原めぐみは、抑制された表現の中に相棒としての深い信頼を滲ませ、平坦になりがちなパニックドラマに知的な奥行きを与えている。
さらに、カメオ出演的な立ち位置で参加した渡部陽一は、その独特の等身大の存在感によって、過剰に演出されたドラマの中に異質な日常のリアリティを持ち込んだ。彼の起用は、虚構の世界に現実世界からの冷ややかな手触りを混入させる、興味深いフックとして機能している。
総評として、本作は沈黙の15分という題名が示す通り、極限の時間を描く緊迫感は備えているものの、その中身は様式美の反復に近い。かつての劇場版が持っていた、一編の独立したサスペンス映画としてのストイックな構成力は、派手な爆発音と雪煙の中に霧散してしまった。娯楽としての完成度は否定しないが、それはあくまで一時的な刺激を求める観客のための消費物であり、魂に刻まれるような映画体験とは、質の異なるものである。
作品[Detective Conan: Quarter of Silence]
主演
評価対象: 高山みなみ
適用評価点: 24
助演
評価対象: 山崎和佳奈、小山力也、林原めぐみ、渡部陽一
適用評価点: 8
脚本・ストーリー
評価対象: 古内一成
適用評価点: 42
撮影・映像
評価対象: 西山仁
適用評価点: 8
美術・衣装
評価対象: 渋谷幸弘
適用評価点: 8
音楽
評価対象: 大野克夫
適用評価点: 8
編集(加点減点)
評価対象: 岡田輝満
適用評価点: 0
監督(最終評価)
評価対象: 静野孔文
総合スコア:[70.1]
映画館バフ
雪山を舞台にしたスノボーは必見
15分と書いてクォーター。
良かった点
・アクションに尽きる。コナンのスケボーは劇場版の一番の見所。今回はスノボーも駆使し、劇場版で一番長く使っていた。
・灰原に抱きつかれるシーン
・まさかの犯人が二人。何で道路にコケてたんだろ?と思うシーンはあったが、その発想には至って無かった。二重サスペンスとは?になっていた水平線上の陰謀よりもよっぽど良かった。
悪かった点
・殺人事件が自分でも分かるレベルのトリック。正直そのトリックしかねぇだろ、と思わざるを得ない。そんな単純なトリックだが、雪が相当降らないと無理なんじゃないかと思うレベルではあるが。
・3作連続で声優以外のキャラ登場だが、違和感があり過ぎる。本当にあんまり出して欲しく無い。せめてDVDでは変えて欲しいくらい。
少年探偵団の皆さんって小学一年生なのね
2011年公開
劇場版コナン第15作品目
2006年から制定された日本アカデミー賞アニメ部門優秀賞6年連続受賞
2011年も最優秀賞ならず
最優秀賞は『コクリコ坂から』
監督は『名探偵コナン 11人目のストライカー』『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー』『名探偵コナン 業火の向日葵』『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の静野孔文
脚本は『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』『名探偵コナン 11人目のストライカー』の『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー』に古内一成
粗筋
再選を果たした東京都都知事の朝倉優一郎に脅迫状が届いた
都営地下鉄東都線の開通式に出席した朝倉都知事は東都線の列車に乗車
警察関係者や私立探偵の毛利小五郎も同行
一方で阿笠博士が運転する黄色のビートルで首都高速を利用し郊外のテーマパークに向かう少年探偵団の中でコナンは開通式の模様を伝える中継番組をスマホで観ながら不安視していた
東都線列車の真下には首都高速のトンネル
直前に爆弾が取り付けられていることに気づいたコナンによって死者は出ることはなく大惨事は最小限に抑えた
犯行は朝倉都知事に対する恨みと睨んだコナンは次の標的は都知事が国土交通省大臣時代に着工完成させた北ノ沢ダムと推測
新潟県北丿沢村に向かうコナン
少年探偵団と阿笠博士と毛利親子と園子といういつもの顔ぶれで
北丿沢村では移設5周年記念スノーフェステバル
村の幼馴染の5人が8年ぶりに集まっていた
8年前に轢き逃げ事件を起こし最近まで刑務所に服役していた山尾のせいだった
山尾が轢き殺したのは幼馴染5人組の1人でロッジ経営の遠野みずきの妹だった
幼馴染5人組の1人で東京から久しぶりに村に帰ってきた氷川尚吾はダム建設前に土地をさっさと売って村を離れたのでダム建設反対派急先鋒でやはり幼馴染で木彫り職人の武藤岳彦から恨みを買っていた
もう1人の幼馴染は村の診療所で働く看護師の立原冬美
彼女には15歳の息子がおり7歳の頃に雪積もる崖から滑落し意識不明のままだったが少年探偵団がワイワイ遊んでいると目を覚ました
8年前東京新宿で起きた宝石店強盗殺人事件
犯人はサラ金返済で苦しんでいた山尾
盗んだ宝石が入ったカバンを乗せて祖母が住む実家の村に行く途中で山尾はみずきの妹を轢いてしまう
みずきの妹は姉と上京を巡って揉み合いの喧嘩となり転落
その時はほぼ無傷で姉に言い返す元気があったが
たまたま通りかかった山根に轢かれて亡くなるアンラッキー
その現場を見てしまったのは母が働く診療所に向かう途中だった立原冬美の息子の冬馬(当時7歳)
みずきに追いかけれた冬馬は必死に逃げた崖下に転落
強盗殺人事件の犯人が山根だとわかってしまった氷川は彼を恐喝し盗んだら宝石を山分けする算段だったが山根に殺されるハメに
8年間昏睡状態だった冬馬は奇跡的に意識を取り戻したことによりみずきは不安になった
劇場版コナン初めての冬
特別出演として渡部陽一が新潟県警の刑事役として登場
声はもちろん渡部陽一だがキャラも渡部陽一そのものだった
アニメ制作の人たちがよっぽど彼のことを気に入っていたのだろう
爆弾によるダム破壊により大量の水が放流されると村が全滅してしまう
そこで立ち上がったのは我らがヒーロー江戸川コナン
ダムから放水された大量の水の流れを変えるために雪崩を起こすというスーパーマンのような離れ業
雪崩に巻き込まれるも阿笠博士の発明「どこでも射出ベルト」によって九死に一生を得る
『ベイカー街の亡霊』を除くとわりと強く記憶に残っている作品
このシーンのおかげだろう
エンディングテーマはB'z
Don't Wanna Lie
舞台となったのは新潟県だがダムのモデルは富山の黒部ダム
東京の人は昔からスキーなどウインタースポーツをする際に気軽に新潟に行くがなかなか富山には行かない
制作者側がイメージするダムが新潟に無かったのだろう
声の配役
黒ずくめの組織に飲まされた毒薬・APTX4869の副作用で小学生の姿になってしまった「東の高校生探偵」工藤新一の仮の姿の江戸川コナンに高山みなみ
新一の幼馴染かつGFで空手の達人の毛利蘭に山崎和佳奈
蘭の父親かつコナンの保護者で警視庁捜査一課強行犯係の刑事から探偵に転職したものの推理に関してはてんで駄目でコナンのおかげで「眠りの小五郎」として名を馳せている毛利小五郎に小山力也
コナンの本来の姿の高校生探偵の工藤新一に山口勝平
元黒の組織の一員かつAPTX4869の開発者で組織に姉を殺されたことがきっかけで組織に反発しAPTX4869を服用し小学生の体になり脱走し阿笠博士に保護され少年探偵団に合流した灰原哀に林原めぐみ
コナンや少年探偵団にユニークで便利なメカを無償で提供してくれる発明家で灰原哀の保護者だがメタボ体型のため灰原に食事の管理をされている阿笠博士に緒方賢一
蘭の同級生かつ親友で鈴木財閥の令嬢にも関わらずとても気さくでユニークな性格の鈴木園子に松井菜桜子
元太が操縦するスノーモービルに光彦と共に同乗するも公道で出てしまい挙句に転倒し子供3人の力で起こすことができず探偵バッジでコナンに助けを求める吉田歩美に岩居由希子
スノーモービルの件で光彦と口論になるも灰原と共に助けに来たコナンに制止され諭される小嶋元太に高木渉
スノーモービルの件で元太と口論になるも灰原と共に助けに来たコナンに制止され諭される円谷光彦に大谷育江
肥満体型で腹がだいぶ出ているがそれが幸いすることもある警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の警部に目暮十三に茶風林
警視庁捜査一課のキャリア組警部で帝丹小学校小林澄子教諭と交際中の白鳥任三郎に井上和彦
警視庁捜査一課の刑事かつ警部補で格闘技に長け洞察力鋭く射撃もドライバーテクニックも一流だがいまいち頼りない高木刑事と交際中の佐藤美和子に湯屋敦子
警視庁捜査一課の刑事かつ巡査部長で佐藤刑事と交際中の高木渉に高木渉
ちょっと太めな警視庁捜査一課の刑事かつ巡査部長で高木刑事の後輩の千葉和伸に千葉一伸
白鳥警部と交際中の帝丹小学校1年B組担任教師の小林澄子に加藤優子
記者会見では本人の頼みもあり「警察の協力者」として工藤新一の名を伏せている警視庁刑事部長の小田切敏郎に中田浩二
北ノ沢村診療所の看護師で立原冬馬の未婚の母親の立原冬美に飯塚雅弓
飲酒運転で遠野なつきを撥ねて死亡させる轢き逃げ事件を起こしてしまい自首したものの八年間服役し最近になって出所し村に戻ってきた山尾渓介に難波圭一
東京で保険調査員している元村人で護身用のスタンガンを所有している氷川尚吾に関俊彦
山尾の事故で亡くなった遠藤なつきの姉でロッジ「KITANOSAWA」の従業員の遠野みずきに朴璐美
北ノ沢村で木彫りの土産品を制作する木彫り職人の武藤岳彦に江川央生
冬美の息子で崖から転落し一命を取り留めるも8年間眠ったままで15歳の冬に意識を取り戻し立ち上がり歩き始めた立原冬馬に宮田幸季
小学生時代の冬馬に三瓶由布子
みずきの妹で家族の反対を押し切り上京しモデルを目指すため村を出ようとするも山尾が運転する車に撥ねられ亡くなる遠野なつきに加藤英美里
冬馬の小学生時代の友人で冬馬が意識を取り戻したことを知り他の同級生と共にお見舞いにやってきた千草香織に加藤英美里
冬馬の小学生時代の友人で冬馬が意識を取り戻したことを知り他の同級生と共にお見舞いにやってきた関友恵に三瓶由布子
冬馬の小学生時代の友人で冬馬が意識を取り戻したことを知り他の同級生と共にお見舞いにやってきた桜井学に柳沢栄治
冬馬の小学生時代の友人で冬馬が意識を取り戻したことを知り他の同級生と共にお見舞いにやってきた楢山雄太に声無し
なぜか見た目と喋りかたが某戦場カメラマンにそっくりな新潟県警の刑事の渡部に渡部陽一
渡部刑事の部下の笹本に草尾毅
北ノ沢村診療所の医師の木崎仙太郎に高桑満
北ノ沢村駐在所の巡査の畔上忠男に外谷勝由
北ノ沢村駐在所の巡査
ロッジ「KITANOSAWA」の女性従業員の水田加奈に日野ろい
ロッジ「KITANOSAWA」の従業員に神道寺こしお
ロッジ「KITANOSAWA」の従業員に江森浩子
雪崩を止めるコナンに驚く旧北ノ沢村跡に建てられたダムの職員に佐藤祐四
雪崩を止めるコナンに驚く旧北ノ沢村跡に建てられたダムの職員に鳥木元博
事件について質問するコナンに対して沢尻湖に飛来する白鳥の調査を薦める北ノ沢村役場の職員に伊藤昌一
国土交通省大臣時代は北ノ沢ダム建設に誠意を持って尽力し都民の評判も良い東京都知事の朝倉優一郎に麻生敬太郎
都知事と共に列車に乗り込みインタビューするもテロ事件に巻き込まれる東都線開通式の女性司会者に江森浩子
東都線爆破事件の記者会見で質問する記者に鳥海勝美
東都線爆破事件の記者会見で質問する記者に柳沢栄治
東都線爆破事件の記者会見で質問する記者に江森浩子
東都線爆破事件の記者会見で質問する記者に宮根誠司
雑感
・犯人がクソすぎ映画って聞いてみてみた
けど、確かに銀行強盗して、人を轢く、男の子落とす、開通1日目の電車爆破する、高速道路爆破する、ダム破壊する、街こわすはやりすぎ
・高速道路走ってる車から犯人の手の中にあったものが分かるのコナン目が良すぎて草
・スケボーで天井走れんの重力どうなってんの
・流石に高速道路でスケボー逆走は頭おかしい
・雪のトリック結構単純だけどオモロイ
・哀ちゃんがスケボーの加速させるスイッチ押すの大好こ
・「ガキが生意気なんじゃない?」「はいはい」これ良すぎ
・一回コナン落ちたかもしれないように見せかけるのよき
・コナンならできるって皆信じてるの愛してる
・いいとこでスケボー壊れるのドラえもん展開すぎる
・台パンで雪崩起きるの強すぎワロタ
・雪崩に巻き込まれて首折れないの強すぎ
・サッカーボールの着地音気持ちよすぎ
・とうまくんいい子
・幼馴染み?四人がそれぞれが秘密抱えすぎてて流石に草だった
・雪崩で変えるのすごすぎ
・蘭ねーちゃん手ボロボロになりながら探すの感動
雪崩の勝利
トリックこそ無いものの、よく出来たミステリー。
TVシリーズの内容をそのままに、スケールを大きくしたような作品で、描写・犯人・動機・爆発ともに納得感があった。冒頭の高速道路での爆発シーンが良かっただけに、終盤で犯人が2人出てきて、展開がちょっとゴチャついていたのが残念。
シリーズの中でもアクションシーンが上手い、冬の雪国編!!
出だしのCG走行シーン、続けて爆破シーン、後半の狙撃シーン、終盤のスノボシーン等。アクションが丁寧に作られていると観じました。特に爆破シーンの作り込みはコナン映画でNo.1だと思います。冬の雪国が舞台なのが珍しく、更にダム×宝石泥棒×猟銃という要素がありながらも怖くはないですが、ストーリーは8年越しの事件解決だと思うと重みを感じました。タイトルで損をしていると思うのですが、「沈黙の氷片(ダイヤモンドダスト)」等が良かったと思います。渡部陽一さんは何か合っていました。ダムというと詳しくは省略します(岐阜のダム建設の為に円山町に移住した人たちがホテル街を始め、東電社員としてその移住を担当したのが円山町で亡くなった被害者の父親)が東電OL事件を思い出しますが、個人的には電力会社を絡めた、もっと怖い内容でも良かったです。
盛り過ぎで冷める
........................................................................
8年前、ある静かな村の同級生5人の周囲で2つの事件が起こる。
1つはみずきの妹が、名倉顔の奴にひき逃げされた事件。
もう1つは冬実の小学生のガキが何者かに追われ崖から転落した事件。
実はその前日に名倉は東京で10億円の宝石強盗をした。
宝石を持って村に戻る途中でみずきの妹をひき逃げしたんやが、
そん時飛び散った宝石を見られたため冬実のガキを殺そうとする。
逃げるガキは崖から転落、8年間意識を失ったままになる。
名倉は村に宝石を隠し、ひき逃げで出頭するが、実刑8年も食らった。
しかもその間に村がダムになり、10億円はダムの底になる。
出所後、それを取り戻すためにダムへ行き、爆破する。
いつものようにコナンが上記を全部推理して、ジ・エンド。
........................................................................
いやー、相変わらずやね。とにかく盛り過ぎ。
盛り過ぎで、全てが作り物っぽくて、ふーんそうなのって感じになる。
なのでツッコミにしか筆が進まない。
冒頭で地下鉄が爆破されて底が抜け、車両が下の車道に落ちる。
それでも走り続け、カーブ手前でギリギリ助かるというシーンがある。
これは明確な根拠もないのに何故か計画を確信したコナンにより、
これだけの大事故にも関わらず被害者ゼロ!えええええええええええ!
ところで史上起きた事もないようなこの大事故、何のために計画されのたか?
前述のように犯人はダムを爆破するが、警備が手薄な式典中を狙った。
その式典に都知事が出席するとTVクルーも来てしまい犯行の阻害要因になる。
なので事前に都知事が乗ってた地下鉄を爆破したわけ。
ええええええええ?犯人のこのブッ飛んだ思考は何なの?
っていうか、素人が1人で10億の宝石強盗に成功?
とにかく何でもかんでもオオゲサにすれば良いってものじゃないって。
雪の中で宝石が飛び散ったのと、ダイヤモンドダストが似てるってのも、
あまりにも強引にコジツケ過ぎやしませんか?
それにひき逃げ犯と被害者の姉が、ナンボ同級生やからって行動を共にする?
結構普通に接してたけどなあ、そんなのあり得んでしょうに。
あと出て来た瞬間から嫌味で非常識で、殺され役丸出しの奴が殺されたが、
その殺人はストーリーにほとんど関係がない無意味な殺人だった(場)
そんなに無理して殺人事件を盛り込まなくてもいいってば。
それからみずきが少年らを猟銃で撃ったのも意味不明。
怪我させる気すらないのに、尾行してまで撃つ目的は何なの?
後日談「とにかく遠ざけたかったのよー」・・・同じ村に住んでるのに?アホ?
しかも尾行に気付きながら、それが誰だかもわかってない少年達。
スケボーで脇をすり抜けながらも誰だか気付かないコナンと灰原。
事故って8年意識が戻らないのに何故か自宅にいる少年。
ちょうどコナンらが来た8年後に目覚める恐るべきタイミング。
眼鏡の状態を暗闇で一瞬見ただけで、しかもその直後の記憶をなくしてるのに、
8歳フケて眼鏡をはずしたみずきを一目見て同一人物と即断定する神の眼。
最後は決壊したダムの水からスケボーで逃げながらも山に回り、
雪崩を起こしてちょうど水と中和させて近隣の皆さんの命の恩人ってか。
他にも、コナンがランとの電話での内容をワザワザ雪に書く、
光彦とデブのケンカを止める時に突然、二度と会えなくなるかもとか言う、
雪崩に埋まった際の命のタイムリミットは15分と強調する、
狭くて暗い所が嫌いです・・・等々、いかにも強引な前フリが多数。
うーん、少年誌出身のこの漫画、どんどんお子様向けになってる気がする・・・
江戸川コナン最大の危機
『名探偵コナン』劇場版 第15作
全51件中、1~20件目を表示










