犬とあなたの物語 いぬのえいがのレビュー・感想・評価

犬とあなたの物語 いぬのえいが

劇場公開日 2011年1月22日
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オムニバス映画

犬と人との絆って強いよな。2011年の映画ですか。芦田愛菜ちゃんが一番かわいい時ですね。飼っていた犬のことを思い出しながら観ました! U^ェ^U

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年8月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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拠り所は生きる糧なんだね。

映画評価:45点

いきなり短編集が始まり、想像と違う展開に楽しませてもらいました。

すると、またいきなり長編ストーリーが始まるという。

こちらの長編ストーリーは最初から想像していた系統でしたが、こちらも普通に楽しめました。

ただ短編ストーリーのバカ明るい雰囲気とは違い、終始暗い展開で進んでいきましたね。

長編は明るい雰囲気を求める方には不向きかもしれませんね。

犬に限らず、生活の拠り所になる存在の大切さが身に染みる作品でした。

【2015.08.19鑑賞】

ヨコタス@名作探検家
ヨコタス@名作探検家さん / 2015年8月29日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:TV地上波
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「犬好きの人間に悪い奴は居ない!」

犬と人の交流を描いたオムニバス映画の第2弾。
爆笑ストーリーあり感動ストーリーありハートフルストーリーありと、バラエティ豊か。

ありきたりな感動作だったらダレそうだな、と思っていたら、最初の爆笑短編集が面白く、それで引き込まれ、メインの感動ストーリーも思いのほかすんなり見れた。最後のエピソードだけは前作の最後のエピソードとそっくりで、ちょっとダレたけど。

多彩なキャストは楽しませて貰った。
登場順に…中尾彬、ハリセンボン、TBSの青木裕子アナ、AKB篠田麻里子、生瀬勝久、「アマタ〜ツ」の小倉智昭、内野聖陽、フジワラ、高畑淳子、大森南朋、松嶋菜々子、北乃きい、芦田愛菜…覚え切れないくらい。
エンディングでは天海祐希、鈴木福の名も。

これだけの豪華面子が揃ったのも、ワンちゃんたちのお陰。
内野聖陽演じる刑事の台詞で、「犬好きの人間に悪い奴は居ない!」

愛らしいワンちゃんと犬好き(犬バカ?)の人たちが居る限り、この映画は続くでしょう。

近大
近大さん / 2012年7月20日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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明日も家族。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

犬好きには「ある、ある!」づくしのこたえられない作品。
この類は好き好きになるので、出来不出来は差し置いて
観たい人が観ればいい作品。と化している(爆)
前回同様、笑わせて…泣かせて…の構成になっており、
これといった変化はないのだが、どの話にグッとくるかは
人それぞれかな…といった感じ。

冒頭の中尾彬と、犬アキラのコラボには大笑い!!
しかもあのカフェは、よく行く名画座の近くのカフェだ。
けっこうロケ地になってるんだなぁ~なんて思ってたら、
中盤で高畑淳子がキスぅ~!って叫んでいた結婚式場も
知っているところだった(爆)…なんだか面白いv

ある、ある!そういうの!という愛犬家紹介や、
子供より犬を誘拐してしまう犯人とこれまた犬好きな刑事、
おふざけモード全開で、前半は終了。
メインとなる長編と、ラストの一編になるのだが。。。

ラストの一編は、前作の「ねえ、マリモ」と同じなのだが、
少し軽やかな感じ。号泣度では前回の方が泣ける(T_T)
何をしても動物はいつか、先に死んでしまう。
自分にはその想い出ばかりが悲しみと後悔となって襲い、
そこからなかなか立ち直れない(それはもちろん)ものだ。
でも、その一生を通して過ごした想い出は何よりの宝物、
元気な頃は家族の一員として共に飛び回っていたはず。
ペット達も、おそらくその想い出に感謝している(といいな)
もう少し時が経って…悲しみが癒えた頃、そんな想い出を
また作ってみたくなるのだから、動物好きは不思議である。

そしてあの長編…。
まぁこれがメインの話となるのは分かってはいたのだが、
まさかここまで辛い話だとは思わず(病に倒れるのは人間)
子供時代の飼い犬を亡くした想い出を引き摺り、大人に
なっても犬を飼えずにいた主人公が、妻の強引なやる気に
負けて飼うことになるのだが、徐々に近づき、段々仲良く
なっていく主人公とペットを、まさかあんな病が襲うとは…
悪いがこれは、観ていて本当に辛かった。犬より人間が。
渡辺謙の「明日の記憶」を思い出してしまった。
なんであの若さで、やっと犬と仲良くなれたのに…しかし、
どんな立場でも場合でも、犬は飼い主にピタリと寄り添い、
彼のために尽しとおす…うん、描きたいのはそれと分かる。
が、主人公夫婦の於かれた立場と生活に、こちらの視線は
一気に呑まれてしまった。妻の疲労がピークに達した時、
何を思ったか、犬を保健所(のような施設)に連れていき、
何度も振り返る犬を、ただボ~っと見つめるシーンがある。
気持ち的にはゾッとするシーンなのだが、妻を責められない。
だけど本当は、いなきゃいけない家族の一員だったのだ。
記憶を失くしていく夫とそれを支える妻の間にはラッキーが。

ああそうか。だから犬とあなた、の物語なんだ。
辛さに負けそうな話だったが、記憶が退行した彼が、ふと、
昔の飼い犬の名前を読んだ時(これが実際にあるか謎だが)
ラッキーがそれに応えるシーンには、やはり泣けた。
世話をするものが増えると大変だと思いがちなところだが、
それは子供が増えるのと似ていて、不幸ではないのである。
手を尽くすものが増えるのは、本当は有り難いことなんだな。
人間も負けちゃいられねぇ!犬はみんな強いな。

(エンドで流れる愛犬達の名前、俳優陣より多分多いでしょう)

ハチコ
ハチコさん / 2011年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ほんわか

いくつかの短編からなる映画。笑えるものもあれば泣けるものも。
短編からなる映画にも関わらず途中ちょっと飽きてきちゃった部分もありました。そんなこともあり、終盤の松嶋さんと大森さんのお話で気分も盛り上がり、これで終わりかと思いきやまだもう一つ話しがあって「あれ?!」って感じになりました。最後盛り上がって終わった方が良かった気がします。残念。

しろたん
しろたんさん / 2011年1月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:試写会
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主人公は犬

メインストーリ― “ 犬の名前 ” に、ご夫婦役で大森南朋さん&松嶋菜々子さん。
中尾彬さん&ハリセンボンのおふたり&生瀬勝久さん&小倉智昭さん
&内野聖陽さん&高畑淳子さん&篠田麻里子さん&北乃きいさん
&芦田愛菜さん&堀内敬子さんetc.と多彩なキャストではありますが、やっぱり主役は犬なのでしょう。
100匹を超えるさまざまな犬たちが、愛犬家でもそうでなくても、
きっと観る人に、ほのぼのとした気持ちを届けてくれそうです。

いきなり最初から、堂々カメオ出演の女優さんは、ありがちなネタなのに一番楽しいエピソードでもありましたので、ヘタに詮索せず、エンドロールにクレジットされるお名前を見て初めてどなたなのかわかったら、ちょっと楽しいと思います。

メインストーリーの一郎(大森さん)の子供時代のエピソードで、兄弟のように育つ柴犬の次郎くん、そして大人になってからの家族の一員、ラブラドールレトリバーのラッキーくん。
2匹とも、とても自然体で存在感もあり印象に残ります。

反面、妻の美里(松嶋菜々子さん)が唐突に取った行動には、
動揺や絶望からの気持があったとしても、ちょっと違和感が・・・

ところどころ笑いをとるための過剰演出があって、こういうタイプの笑いが好きな方も多いのでしょうが、少々興ざめするカンジがないこともなかったですが、それでもご家族に犬がいる方たちは、犬と共に人生を歩む自分たちと犬の絆を重ね合わせ、それぞれが世界にひとつしかない、まさしく“ 犬とあなたの物語 ”なのでしょう。

   「どんなときも、そばにいてくれたのは、あなたでした」

犬が与えてくれる無償の愛に、最後まで責任を持って応えられる人でいたい
改めてそんな風に思える微笑ましい作品でした。

ちゅうみぃ
ちゅうみぃさん / 2011年1月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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一つの物語ではなく、複数の短編。

いくつかの短編。こんな話が本当だったらすごいと思いました。
アキラ、結婚式、、いずれも面白かったです。
最後の作品はイマイチかも。。

doraemonn
doraemonnさん / 2011年1月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:試写会
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