太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男のレビュー・感想・評価

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2.0心意気や良し

2019年9月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

題材は嫌いじゃないけど、
演出がダメだ。説明台詞多すぎ。げんなり。
もっと大場大尉(竹野内豊)の人間味溢れるところを膨らまして、
言うなればもっと彼の顔アップのシーン多めで、
彼と関わる人々の心の動きを、説明無しで、表現すれば、
もっと染みる作品になったのではないか。
それを、戦争のしんどさを見せたいのか、
中途半端に戦闘シーン織り込んで流れを断ち切ったり、
目立つ役者を並べすぎてその良さを相殺してしまったり、
いくら史実に基づくとはいえ、
急に進んだり止まったり、話の転がりが悪い。

あと邦画の中での日本兵の狂気ぶり、
ここでもかなり過剰に(特に山田孝之)表現されてる。
この時期の日本人は特別だったんだよ、的に見えて、
その演出が言い訳がましくて逆にむかつく。

日本人がまともな戦争映画作れるのには
まだ50年くらい早いのかな。

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クリストフ

3.0太平洋戦争末期のサイパン島で、たった47人の兵を率いて4万5000...

2019年9月12日
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鑑賞方法:映画館

太平洋戦争末期のサイパン島で、たった47人の兵を率いて4万5000人ものアメリカ軍に立ち向かい、アメリカ兵から“フォックス”と呼ばれて恐れられた陸軍大尉の大場栄。その史実を題材に映画化。

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yasuharu tezuka

4.0戦争終戦日に

kojiさん
2019年8月15日
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泣ける

過去の日本があるから、いまの日本がある

当時の日本人の思想、二度とあってはならない戦争

苦労もされた映画撮影だと思う

大尉の決断は正しかったに違いない

イイ映画でした

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koji

4.0戦争終戦日に

kojiさん
2019年8月15日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

過去の日本があるから、いまの日本がある

当時の日本人の思想、二度とあってはならない戦争

苦労もされた映画撮影だと思う

大尉の決断は正しかったに違いない

イイ映画でした

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koji

4.5配色濃厚な中、玉砕という選択肢を選ばず最後まで生き抜いた兵士たちの姿を真摯に描く良作

NOBUさん
2019年5月19日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

幸せ

圧倒的に不利な状況の中、奇襲作戦で米軍を悩ませた大場大尉率いる部隊が、玉砕する考えから、苦悩しながら、最後まで生き残るという選択肢を選んでいく過程に魅入られた。

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NOBU

4.0ラストシーンの歩兵の歌

2019年5月5日
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おじいさんが映画館で1人で泣いてました。
連られて泣きました。

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マルボロマン

3.5日本軍兵士・・

亮一君さん
2018年8月18日
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鑑賞方法:TV地上波

興奮

レビューを見てみると評価が高い。夜中に地上波でやっていた。よく見ていないかも・・映画は太平洋戦争末期にサイパン島で日本兵の実際にあった物語。しかもアメリカ目線。玉砕より投降を選択した日本軍兵士。「硫黄島の手紙」よりいいというレビューもあった。反戦映画と言えるならじっくり観てみたい・・

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亮一君

3.0今となっては

Gheen05さん
2017年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

これが60年前の現実かと思うと、心に沈むものがある。
・・・というのが当時の自分が残したコメントだったが、今となっては内容を思い出せない。その点で頭には残らなかったんだな。
機会があればまた観るので評価は一旦据え置き。

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Gheen05

2.0フォックスとは呼ばれなかった男

2016年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

まあ、映画なんで、フィクションなんで
時代考証が云々とかあんまり言う方ではないんですが。

事実をもとにした物語。
「かつて米軍にフォックスと呼ばれ、恐れられた男がいた」

という触れ込みの映画なのに

現実には「フォックス」なんて呼ばれてなかったという…。
これは、どうりアクションすればいいの?

そこがフィクションかよ! そこをアレンジする?
っていうね。

物語は、まあイデオロギーにも染まってなくてよかったけど
可もなく不可もなくかなあ。

それにしても、番宣とかのバラエティで見るときには
まったく違う表情をしてみせるのに
映画になると、
どうしてあんなにびっくり顔になるんだ井上真央!

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johnny B bade

3.0「チェス」と「将棋」の違いが、「日米の文化」の違い

shimoさん
2014年2月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

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shimo

3.5美しき日本人

もん吉さん
2014年2月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

戦争は断じてしてはならない。その事は最前提として、何と日本人の心の美しきこと哉と感じさせる作品でした。その心は今の日本には残っているのだろうか!?

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もん吉

3.5具体的描写が欠ける

Cape Godさん
2013年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

総合:65点
ストーリー: 55
キャスト: 65
演出: 65
ビジュアル: 70
音楽: 65

 長いこと戦っていた割に、淡々と話が進んでしまう。どのような作戦をたてどのような戦いをしたのか、どうやって兵士だけでなく民間人までまとめていったのか、食料とか生活をどうやったのか、そのようなことが具体的に書かれていない。アメリカ軍にフォックスと名付けられ、憎まれ敬意を得るほどのものを、是非劇中で見せてほしかった。ところどころでそういうのが出てくるだけでは、彼らの餓えとアメリカ軍との遭遇に怯えながら生き残る厳しさがあまり伝わってこなかった。本隊が壊滅しても彼らだけはどうにか山奥にこもって戦い続けましたよ、それだけで終わってしまって物語の本筋が見えていない気がする。当時の日本軍の、敵に降伏せず死ぬまで戦い続けるという教育を受けた指揮官が、それをこれほどに長く全うしたのは優秀であるからというのはわかるが、途中には厳しいことも残酷なこともたくさんあっただろう。それも描いてこそ現実感があるのだろうが、医療品がなくて兵士が死ぬのもあっさりと描かれていて、見ているこちらもあまり感情が揺さぶられることもなくあっさりと見終わってしまった。

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Cape God

2.0主役が影薄すぎる

mamezoさん
2012年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

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mamezo

1.0聞き取りにくい

2011年11月11日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

全然聞こえない。音量60くらいじゃないと全然聞こえない。しかし、それだと襲撃シーンの爆発とかの時やどなり声の時うるさすぎる。ってか邦画って聞き取りにくくねぇかな……ちなみに俺の耳は正常だ。何故だ?!ガキの使いだったら4で聞こえるのに……

なので何いってるかわからないので必然的に0点。次はSP革命篇も見るのだが……期待はしてない

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J・スパルタン

5.0必見の価値ありです

2011年10月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

難しい

 やはり戦争がテーマだけに重い内容でした(≧□≦;)
誰の為に死ぬのか?何の為に死ぬのか?はたまた誰の為に生きるのか?何の為に生きるのか?それぞれの立場や考え方、そして迫りくる敵、追い込まれてなお貫く意志!本当に日本兵とは相手にしてみれば脅威だと思う。今はそんな貫く意志を持った日本人がいるのだろうか?時代が違うとはいえ、何かを貫く意志は見習うべきかとも思う。逆にいえば柔軟性が現代人の特徴かもしれない!古人の生きる哲学、ぶれない考え方を見習いたい。

それにしても、井上真央の演技力に脱帽です。自分の中では助演女優賞を差し上げたいほど惹き付けられました。

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水田 裕二

4.0子供と観たい。

mammieさん
2011年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

今週のおはシアは~

“太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男”ーをご紹介しました。

戦争映画。実はとても苦手なジャンルなのですが・・・。

調べてみたら、実在した人物、主人公の大場栄大尉は戦死しなかった。

と書いてあったので観に行くことにしたのです。

(とにかくハッピーエンドが大好き人間なもので~。)

太平洋戦争末期、日本兵すべてが玉砕したと伝えられていたサイパン島。

実は生き残って山にこもり、アメリカ軍に抵抗し続ける兵士たちがいました。

率いていたのは大場栄大尉。

アメリカ兵の捜索を頭脳作戦でかわし、彼らからフォックスと呼ばれた男。

終戦後も山にこもり続けるも、投降を決意します。

名誉の自決が賞賛されていた時代、アメリカ側に

「軍隊は上官からの命令が絶対」と伝え

司令官からの「山を降りよ。」との命令を促した彼。

部下を前に言った

「君たちは本当に立派に戦った。恥じることはない。生きて日本に帰ろう。」

の言葉には涙がこぼれました。

この映画はアメリカ兵からの視点で描かれています。

平和であることが当たり前の私たちに

当時の日本兵、民間人の気持ちを理解することは難しいですよね。

日本人に脈々と伝えられてきた精神や考え方。

それらを2年間日本に留学した経験のあるアメリカ軍大尉が

将棋の駒を使うなどしながら、解り易く説明しているんです。

この映画、私の子供たち世代の人達にも是非観てほしいと思います。

生まれた場所によって、また、同じ日本人として生まれながらも

生きた時代によって、こんなにも大きく環境が変わってしまうということ。

当たり前のことですが、改めて感じさせてくれる映画です。

私がもし、今日死んでしまったら。

きっと家族がキチンと葬儀の準備をしてくれて

綺麗に白装束を身にまとい、旅立つことが出来るでしょう。

でも戦場では、バタバタと銃弾に倒れ、埃にまみれてその場に放置される。

映画の中でも観ているのがとても辛い場面です。

最後の総攻撃の時の「突撃ーっ」の声で私は一気に涙があふれました。

大場大尉役の竹野内豊さん、大場大尉の持つ繊細さも上手に演じています。

私は作品の中に1人は目力のある役者さんを!と常々思っていますが

今回は部下役の山田孝之さんが頑張っていますよ。

唐沢寿明さんの肉体改造してまでして臨んだ演技。

ファンの方にはたまらないと思います。

アメリカ軍が日本人を投降させるために

日本を懐かしく感じるさせる歌をスピーカーを使い

山に向かって流すんですね。

“やしの実”を耳にした日本人たちが、皆手を止め

聞き入るシーン。グッときます。

音楽の持っている力ってすごいんだなぁ~。と実感します。

“太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男ー”

子供たちともう1度観たいと思っています。

星は~4つです。

先日、日本テレビのZEROという番組で

この映画に関連した特集を放映していました。

実際にバンザイクリフから飛び降りたものの、奇跡的に助かった姉弟が

サイパンを訪れてお話をされていたんです。

当時14歳だったお姉さんは助けられた時

弟さんに自分の着ていたランニングをかけてくれたアメリカ兵を見て

自分たちは間違ったことを教えられていたのでは・・と思ったと言っていました。

そして教育というのは本当に怖いもので、日本のTOPの人達には

しっかりしてもらいたい。とも言っていました。

戦争について、日本が何をされたか。だけでなく

何をしたのか。についても正しく伝えていかなければならないし

その上で私は、戦争はするべきではないんだよ。と

子供たちに教えたいと思っています。

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mammie

5.0何度見ても泣ける

美桜さん
2011年3月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

戦争映画は苦手なので一回だけ見れば良いと思っていました そんな私が3回見ました 見る度に一場面毎に大場大尉初め、日本兵
民間人、アメリカ軍の方たちの苦悩そして苦労、心情が此方にじわりと心に

沁みて来る作品です後世に残すべき作品だと思います 勿論DVDが発売されたら買います
 竹野内さんが大場大尉に成りきっていました。

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美桜

3.0軍人の見栄

aceさん
2011年3月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

軍人のプライドというより見栄を感じる作品。
軍幹部の自死を見栄というのは失礼かもしれないが、
やはりプライドよりも見栄を感じる。
切腹の形をとってはいるが、腹を切るのは苦しいから銃で即死を選ぶ。
歴史上は切腹として残ったのだろうか。
腹を切るのが苦しいなら死ななくていいから、みんなで生きようヨ。
大場大尉の投降も自ら降伏はできないが、上官の指示であれば従うという見栄だ。
背中に入れ墨を背負う一等兵と家族を殺された看護婦は、
憎しみだけでアメリカ兵に対峙する。心情的には軍人の見栄より理解できる。
職業軍人は見栄、プライド、過信で日本をまちがった方向へ誘導した。
しかし、戦争責任を軍人だけに押し付けてはいけない。
それを許した国民にも大きな責任があることを認識するべきだ。

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ace

2.0唐沢の●●●が・・・

2011年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

結局、大場大尉の決断は1テンポ遅く多くの人命を失ったのでは?収容所の日本人捕虜に対する対応を早くから知っていたのに
一番印象に残ったシーンは、マシンガンをブッ放す唐沢のホッペがブルンブルン揺れてたとこかな・・・

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マッコリン

4.0語り継ぐということ

ripc02さん
2011年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

さきの戦争については
未来永劫きちんと語り継がなければいけない
実際にはもっと残酷でもっと厳しい現実だったかもしれないけれど。。。

本作では戦時中、只まっすぐにお国のため、天皇陛下のためと死んでいった若者や様々なことに疑問を感じつつも、日本を守るため一生懸命
職務をまっとうしようとした人間の姿が描かれていた。
大げさな演出もなく限りなく事実に忠実に描かれていたのではないだろうか。

あの戦争を体験した人々にとって
簡単に語れることでもなければ、その後に生まれた僕らが意見できることでもないことは分かっているけど
お国のため、家族のため年半ばで散っていた若者たちの思いや魂は
とても尊くて清くて輝いて、僕には見えます。

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ripc02
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