太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男

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太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男

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解説

太平洋戦争末期のサイパン島で、たった47人の兵を率いて4万5000人ものアメリカ軍に立ち向かい、アメリカ兵から“フォックス”と呼ばれて恐れられた陸軍大尉の大場栄。その史実を題材にしたドン・ジョーンズの実録小説「タッポーチョ『敵ながら天晴』大場隊の勇戦512日」を原作に、絶望的な状況のなか最後まで生き抜いた日本兵たちの真実の物語を、竹野内豊主演で映画化した戦争ドラマ。「OUT」の平山秀幸監督がメガホンをとる。

2011年製作/128分/G/日本
配給:東宝

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(C)2011「太平洋の奇跡」製作委員会

映画レビュー

2.0心意気や良し

2019年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

題材は嫌いじゃないけど、
演出がダメだ。説明台詞多すぎ。げんなり。
もっと大場大尉(竹野内豊)の人間味溢れるところを膨らまして、
言うなればもっと彼の顔アップのシーン多めで、
彼と関わる人々の心の動きを、説明無しで、表現すれば、
もっと染みる作品になったのではないか。
それを、戦争のしんどさを見せたいのか、
中途半端に戦闘シーン織り込んで流れを断ち切ったり、
目立つ役者を並べすぎてその良さを相殺してしまったり、
いくら史実に基づくとはいえ、
急に進んだり止まったり、話の転がりが悪い。

あと邦画の中での日本兵の狂気ぶり、
ここでもかなり過剰に(特に山田孝之)表現されてる。
この時期の日本人は特別だったんだよ、的に見えて、
その演出が言い訳がましくて逆にむかつく。

日本人がまともな戦争映画作れるのには
まだ50年くらい早いのかな。

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クリストフ

3.0太平洋戦争末期のサイパン島で、たった47人の兵を率いて4万5000...

2019年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

太平洋戦争末期のサイパン島で、たった47人の兵を率いて4万5000人ものアメリカ軍に立ち向かい、アメリカ兵から“フォックス”と呼ばれて恐れられた陸軍大尉の大場栄。その史実を題材に映画化。

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yasuharu tezuka

4.0戦争終戦日に

kojiさん
2019年8月15日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

過去の日本があるから、いまの日本がある

当時の日本人の思想、二度とあってはならない戦争

苦労もされた映画撮影だと思う

大尉の決断は正しかったに違いない

イイ映画でした

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koji

4.0戦争終戦日に

kojiさん
2019年8月15日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

過去の日本があるから、いまの日本がある

当時の日本人の思想、二度とあってはならない戦争

苦労もされた映画撮影だと思う

大尉の決断は正しかったに違いない

イイ映画でした

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koji
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