「脚本だな。」踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! りりーさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0脚本だな。

2010年7月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

単純

「踊る大捜査線」の好きなところは、青島君と室井さんの心の絆と、複数の事件が発生して、それが一つに繋がっていくところ。

それが、イマイチだった。
ワクワク感がない。
犯人達の言動が、脅威に感じない。
ついでに、旧湾岸署と新湾岸署の区別がつきにくい。

せっかくの「死ぬ気になれば、活きてくる」。
これが、ぜんぜんイキていなかったように思う。

すみれさんの最後のセリフ。
賛否両論ありそう。
私もドキッとした。
でも、生きているからこそ言える言葉。

和久さんと雪乃さんがいないので、それをカバーする≪新青島チーム≫というわけね。
室井さんと青島君の絆を確認すべく、ちょい悪小栗旬を投入ですかね。
「3」というよりは、「新」だよね。

スリーアミーゴスは、相変わらずのゆるキャラが良い。

あれっ?!
あの人が・・・セリフもないのに出てる!という場面を見つけられたのは、嬉しかった。
クスクス笑いは、いっぱいありました。

りりー