東京島のレビュー・感想・評価

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東京島

劇場公開日 2010年8月28日
30件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

後半無駄に長い

少女漫画みたいに女性の気分に合わせて展開するから、途中でどうでもよくなった。一匹狼の窪塚、姉と自分の二重人格になった染谷などピンポイントで見所はあった。

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:VOD
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アメリカドラマLOSTのようなものかと思ってたら、違ってた。 さら...

アメリカドラマLOSTのようなものかと思ってたら、違ってた。

さらっと時間が経過しているが、けっこうなスパンでの話だということにだんだん気づいていく。

逆ハーレムだけど、女王に君臨している時もあれば裏切り者扱いの時もあり。脱出に一番いい選択をしようとしている姿は女の強さを感じる。

島で文化を作り、宗教を必要としているのは、集団生活の原点なのだろう。そして、中国の歴史をみているように、新しい国を作ろうとしたら争いがおこり、国王によって国の統治具合が変わってくる。その繰り返しの一部を垣間見た気がする。

食糧の確保や生き残ることに焦点が当ててなかったのがよかった。
この話だと、そこはあまり重要でなくなってくる。それより、人間の文化的な生き方を描いているところが面白かった。

でも、なんだかんだ言って船が近づくと帰りたくなるもんやなぁ。

キッスィ
キッスィさん / 2017年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ずいぶん前に観たけど、

よく分かんなかった覚えがある。

ア。
ア。さん / 2015年9月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画は微妙

原作のファンです。
正直、この映画化はつまらなかったです。
もっと、面白く映せたはずだと私は思いました。
期待損でした。

20151207もう一度見ました。
なんだか、前見たよりも面白く感じた。
ああ、ああそうだったwみたいな感じの楽しさです。

タテスジコ
タテスジコさん / 2014年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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寝そうです

私がいままで見てきた邦画の中ではワースト3に入るかもしれません。眠かったです。

ぶっ飛んだ設定にしては話が単調だったとおもいます。

ao
aoさん / 2014年10月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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オラがオラがの「が」を捨てて ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「東京島」(篠崎誠監督)から。
桐野夏生さんベストセラー小説を映画化ということで期待していたが、
男23人と女1人で無人島で過ごす設定に無理があって、
実はうまく入り込めなかった。
そんな中、大勢の仲間と過ごすコツみたいなフレーズが気になった。
作品の中で、何度か繰り返される、
「オラがオラがの『が』を捨てて、おかげおかげの『げ』で生きろ」
リズムがあって、面白かった。
勿論、初めて耳にした台詞ではない気がしたが、
この映画を思い出すにはこれだな、と思い切って選んでみた。
「が」は「我」であるとも言えるが、
「げ」は「下」「外」「解」「戯」「偈」・・
どんな字が当てはまるのだろうか、そんなことを考えながら観た。
物語後半「チキ」なる女の子が口ずさむ歌は、
「なんにもないけど、なんでもあるよ。
なんでもあるけど、なんにもないよ。何でも、何でも、何でも、何でも」
なるほどなぁ・・とメモをした。

shimo
shimoさん / 2013年1月16日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:VOD
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最悪

無人島に行ってしまった時点で色々な価値が変わる。
一人だけの女性は生き残るために「女」って価値を
使う必要があった・・・・・

のなら、もっともっとドロドロの性描写がないと
すごく不自然です。

窪塚洋介さんの演技
棒読みみたいなセリフ回しがど〜も理解できません。

きば
きばさん / 2012年9月17日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もっとドロドロした人間描写を描かなきゃいけないのに、南国リゾート観光風映画になっちゃった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

韓国映画で「ビー・デビル」という映画があって、小島を舞台にドロドロした人間の愛憎劇が描かれていたが、日本でこの手の映画を作ると、何か物足りない。
もっとドロドロした人間関係やねちっこい性描写があってもイイはず。

全く描かれてない訳ではないのだが、何かソフトな感じ。
清子の夫が死んで次の夫を決めるシーンも、男たちを捨てて清子だけ一人中国人と逃げるシーンも、ユル〜イ雰囲気が漂う。
ラストの襲撃シーンは遂に人間関係が崩壊するが、もっともっとドス黒さが欲しかった。

薄幸な役のイメージが多い木村多江が強かな女を演じて面白い。

だけど、一番の儲け役は窪塚洋介。
あの自由奔放な役は存在感を放つ。

近大
近大さん / 2012年6月7日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ま~食うもんにこまらなけりゃいいんじゃないの

なんともうしましょうか・・・・・

だらだらとこれといった面白いことも起こらず・・・・・

後半はもうぐたぐた・・・・・

挙句の果てに 黄色いさくらんぼ~

なんなんでしょうか???

最近見た中では
蟹工船(新)とおなじくらいがっかりしました

赤いおじさん
赤いおじさんさん / 2011年2月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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木村多江の艶っぽさが

最初〜途中まで とても見ていて楽しかったのだが・・・・後半、無理矢理話を作った感が出てて残念でした(→o←)服装も綺麗すぎたかな__D_F9C8__そ〜『チキ・チータ』が現れるところから__D_F9A5____D_F9A5__

もう少し、サバイバルって所で恐怖感を与えてもよかったのかな?

木村多江の妙〜に艶っぽい色気さ、コミカルな部分、怖い一面が見れて凄く良かった!!!(私⇒女ですが__D_F9CD__)少しエッチなシーンもあって欲しかったな〜

窪塚洋介も昔と変わらない不思議キャラ演技だったな。私としては、木村多江ともうちょっと絡んで欲しかった。。。

私が一人この島にいたら・・・・と考えたら・・・どうなるか?やはりまわりは、男だらけだから 全員の子供が出来そうだな(;^_^A

リンダ
リンダさん / 2011年2月2日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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破綻

桐野夏生のベストセラー小説を、現代を代表するバイプレイヤー、木村多江を主演に迎えて堂々の映像化。

原作が持つ、現代の日本が抱える空虚感、乱雑感、それでも残る未来への希望というメッセージを、忠実に表現しようとする努力は、十分に感じることが出来る。木村のコミカルな中に滲み出る女性としての強さ、ずる賢さ、そして弱さは観る者を作品に誘い込む説得力を持っている。

だが、この作品全編に漂う気だるさは木村の演技力を持ってしても拭えない。サバイバルという極限状態にあって、ここまで能天気に淡々と物語を進めていこうとする制作陣の姿勢は、「生き残る」という命題を必死の筆力で描ききろうとした原作の覚悟を完全に愚弄していると言っても良い。中国人と日本人の衝突の中にある爆発、痛みも陳腐な子供同士の喧嘩の如し。その先にあるユートピアを描きたいのならば、途中にある葛藤も本気で表現しなければ、観客もその美しさに胸を打たれない。

何故、ありがちな南国風味の音楽で男達を踊らせる。何故、真剣に女性の砂に塗れても生きていく執念を割愛する。原作と離れたところに映画はあってしかるべきだか、これを全国の映画館にかけて誰が喜ぶか。原作ファンか、映画ファンか。どちらでも、ない。

何が、この作品を映像化するうえで必要だったのかを真剣に考えたか。もっと、誠意ある作り手の挑戦が見たい。ただただ、悲しさだけが胸を打つばかりである。

ダックス奮闘{ふんとう}
ダックス奮闘{ふんとう}さん / 2011年2月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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寝ましたzzzz...

原作を読んでいたのがいけなかったのか、予想以上に、あーこなったか....で。
しかも知らないうちにねてしまった。DVD鑑賞で充分かと。

たむさん
たむさんさん / 2011年1月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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無人島を舞台にしたロードムービー

木村多江という女優さんの、名脇役ぶりには以前から関心がありました。彼女が主役ということでこの作品も見てみたいと思いました。

 映画全体の印象を一言でいうと、”無人島を舞台にしたロードムービー”でしょうか。いろいろなできごとが次々と起こり、登場人物の気持ちも行ったり来たりを繰り返しますが、それでストーリーがどこかに収束するわけでもなく、なんとなーく終わります。カタルシスがない、と言えばいいのでしょうか。私は、ロードムービー系は苦手です(^^;)。

 作品のテーマは”女は強い”ということに尽きると思いますが、その意味では木村多江のような、ちょっと地味めの人をキャスティングしたのはよかったと思います。こういう人でもサバイバルになるとこんなに強くなるのか、というギャップが表現できるので。

 窪塚洋介は、良くも悪くも窪塚洋介でした(^^;)。無人島なのに協調性がなくて、屈折していて、いつものようにイッちゃってるキャラ。落下事故以降はじめて彼の演技を見ましたが、まったく変わっていませんでした。

 その他大勢の若者たちはフリーターで、仕事が嫌で逃亡してきたという設定。イマドキの若者らしく描こうとするとああいうふうにしかならないのかもしれませんが、とにかく計画性もなく忍耐力もなく移り気で、その瞬間が楽しけりゃいいじゃん的な奴らばかり。もはやイマドキの若者ではない私としては、見ていて結構イライラしますね。

ringo
ringoさん / 2010年9月25日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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窪塚洋介がめちゃくちゃ良かった

窪塚洋介がめちゃくちゃ良かったです。
原作のエグいとこは制約があって映像化できなかったんでしょうが、からっとした全体のトーンも凄く楽しかったです。

penpen1227
penpen1227さん / 2010年9月20日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:-
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中年にキビシイ作品。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作はまったく知らずに観たのだが、これにはベースとなる
アナタハン島の女王事件というのがあって(すごい!)こちらの
史実を読んでいる方が数倍面白かった…というか怖かった^^;
まぁなんというか…どんな女だろうと(木村多江じゃなくても)
あんな状況下になれば、男は皆ひとりの女に集るだろうな~。
いわゆる性的な欲求が強く描かれる話になるのかと思いきや、
なんだかコメディタッチでけっこう支離滅裂、あり得ない話に
仕上げきったところが…良いのか悪いのか、といったところ。
私は正直、主人公の女にもっと共感できる要素があるのだと
思い込んでいた。彼女が男から自立して大活躍する話になる、
なんて勝手に想像していたもんだから、アレまぁ…という感じ。
でも結局、こんな立場は経験してみなければ分からないけど。

生きるか死ぬか、永住するのか出ていくのか、一瞬の判断が
自分の命を左右するギリギリのサバイバル合戦である。
男を武器にしようが、女を盾にふるまおうが、生きるためなら
何だってやるさ!という感情の表し方が功を奏し誰もが巧い。
だが…よくよく考えればその大量に上陸するフリーター軍団は
過酷なバイトから逃げてきた連中なので、男らしいはずがない。
そんな奴らから1人選んだところで、寸での所で逃げ出すはず。
後半に出てくるワケ分からないフィリピーナや、謎の中国人達
の方が(汚いけれど)よっぽどサバイバル精神にのっとっている。
なんかこう、見たくない人間行動をトロピカルなコメディ感覚で
ややブラックに魅せているところが微妙に笑える(失笑だけど^^;)

物語は…私的にすごく長く感じた。え?まだ続くの?みたいな。
もうそのへんで終わらせといたらどうですか、と言いたくなる位
どうしようもない展開が延々と続くが、確かに無人島で毎日を
を過ごしていたら、こんな時間が延々と続くんだろう…と納得
しつつ、だからってなんなんすか、あのラストは?感も否めず。。
無人島に舞い降りた感覚の新しいコメディなのかもしれないが、
グロテスクでもエロでもなく、真っ白なTシャツを着てワイワイと
やっているのが、お祭り映画だったんだ、という印象を受けた。
まぁ…都会だろうと無人島だろうと、人生はサバイバルです。

木村多江は思ったよりキレイで(あ、すいません)ノーメイクでも
アップに耐えられる品の良い御顔立ちである。
だから鏡を見て呆然とする場面は不自然かと思ったりもして^^;
窪塚、福士、柄本、阿部、と若手も豪華。
比べて夫役の鶴見辰吾があれだけの出番というのにも泣ける。
東京も東京島も中年にはキビシイ、ってことなんでしょうかねぇ。

(アナタなら、たんぱく源を何から摂りますか?夢に出そうだぁぁ)

ハチコ
ハチコさん / 2010年9月18日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い 単純 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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原作より好き。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

試写会行って来ました!

よかったですよ。
試写会行く前に原作も読んだんですが、
原作の主人公と、映画の主人公は別物と考えた方がいいと思うし、
映画のほうがより人間らしく、共感が持てますね!

無人島で暮らしていて、
明日どうなるかわかんないのに、意外と楽観的な主人公がとっても好きでした。

超★オススメってわけでもないけど、
観ていて損はない感じです。

思うに、原作知らずに観た方がおもしろいかも?と
個人的には思いましたとさ。

nozomitype500
nozomitype500さん / 2010年9月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:試写会
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おすすめ

木村多江のコメディエンヌぶりが目新しいしおもしろい。窪塚洋介は期待通りの役柄と期待以上に見せてくれる。
全体に漂うあの間が何ともいえないおかしみを出している。おすすめ。

ED20999
ED20999さん / 2010年9月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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どこからどう見てもリスペクトせざるを得ない映画

この映画を見ると、商業映画を作ることの難しさをとても感じます。
あの題材で、脱げない女優さんに出てもらうことの難しさと言いますか…。

そんな障害がある中で、生々しい描写やグロい人間模様を避けて、サッパリとカラッとしたテイスト(まるでお買い物に出掛けるような笑顔で歩く木村多江や、美術の意匠など)で演出されていることがとても面白く、何よりも潔いと感じました。そして、その方針で成功している。

というのも、ああいうキャラクターの人たちって無人島に流れ着いて生活をすることになったとしても、特に意気消沈したりせず、島に「東京島」と名付けることに表れてるように、日常の延長を演じるんだろうなと、逆に真に迫るものがあったように思います。
そしてその日常の延長はいつでも続くわけはなく、最後の最後にプッツンと突然キレて、それがアッという間に伝染し暴徒となってしまう辺りのシークエンスが映え、とてもリアルだなぁと思いました。

あと、窪塚洋介がとても良い!実は今まで、好きな俳優さんではなかったんですが……。あの特有の台詞回しや、身体の妙な動きが、『東京島』では非常にキャラクターに合っていたように思いました。

とにかく、夏が終わってしまう前に、観に行ったほうが良いかと思います。

loxyoftoms
loxyoftomsさん / 2010年9月9日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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篠崎監督への手紙

しのやーん

みたよ、みました。

いいんじゃないですかー。ぼく的には、よかったよー。

篠崎の映画になっていたので、安心した。

やっぱり、しのざきが撮れば、ウェルメイドな「ふつうの映画」には、なるわけがない(笑)

ある意味、またまた、賛否両論の映画だろうけど、それでいいじゃん。

気になったのはね、赤ん坊を抱いたままの乱闘シーンだけど、あれもシノザキ映画の「独特のテースト」の内だと思えば許せるかなあ、とも思うが、なんか、生理的にちょっといやだった。実際の赤ん坊を使っていれば、あんなシーンにはならないでしょう?

不安になるんだよね。赤ん坊を抱いているのに、あんなことするの。

リアリティがないと思った。

そこだけだなあ、いちばん気になったのは。あとの、たぶんふつうの人が引くようなところは、ぼくは、すべてOKだよ。

誰が何と言おうとも、気にすることない。

篠崎は確信犯だと思うしねー。

メジャーの映画で、こういうことができたんだから、おおいばりで良いんじゃないの?

あと、音楽がすごくよかったねー。

東海村とかさー、中国人とかフィリピン人とかイラン人とか、ぼくの琴線に触れるところがたくさんあるんだけど、やっぱり食い足りない気はするなー。

マスコミタブーかもしれないけど、思いっきりディープなシノザキ映画を、また見てみたいよ。

やっぱり、消化不良のところ、自分でもあるんじゃないかなって、思いました。

どう?

でも、ほんとにがんばってるよね。

いろいろ言われるするとだろうけど、自分を信じて歩いて行くしかないと思うよ。

ほんとうに、ぼくはおもしろかったからねー。

ヒットするといいね^^

sekochan
sekochanさん / 2010年9月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:-
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面白かったぞぉぉ~

十分楽しめました。評論家で無いので言葉足りませんが、「画面」が良かった。
チカラ強い画面!!
役者達も良かった。但し、冒頭部分の男の“プリケツ”は好みではない。
季節が変わって涼しくなって、もう一度見る機会あったらいいな。

切り株
切り株さん / 2010年9月7日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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