裏窓のレビュー・感想・評価
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【”裏窓から見えた風景、そして起こった疑念・・。”今までにない撮影技法と、設定が斬新な作品。リザを演じたグレイス・ケリーの美しさが際立つ作品でもある】
■事故で足を怪我したカメラマンのジェフ(ジェームズ・スチュワート)は、車椅子に座ったままの退屈な毎日を送っていた。
ある日、望遠鏡で向かいの住人を眺めていた彼は、セールスマンの口うるさい妻が姿を消したことに気づく。
夫の動向を観察したジェフは殺人事件だと確信して…。
だが、恋人のリザ(グレイス・ケリー)はやり過ぎだと言うが・・。
◆感想
・作品着想が秀逸である。
眼が見える”安楽椅子探偵”のようなジェフの姿。
ー やや、個人情報侵害ではないかとも思ったが・・。-
・彼が推測した向かいのアパートに住む男の、妻殺しの過程が淡々と暴かれている過程が面白い。
・個人的な意見だが、リザを演じたグレイス・ケリーの美しさが際立つ作品である。
ー モナコ国王が求愛したのも納得である。あのような気品ある女優さんって、今いるのかな・・。”あ、居た!クリスティン・スチュワートだ!”ー
<面白き、安楽椅子覗き見探偵の、一品である。倫理的にはどうかなあ・・、と思ったけれど、ジェフの直感は当たっていたんだね!>
骨折で家での療養中の退屈を、 自宅から見える近所の方々の生活を覗き...
グレース・ケリー
これぞヒッチコック
興奮!
ベストオブベスト級の名画
ハラハラ、ドキドキ、ちょいクスリ。
一言「なぜ見てなかったの、私!」。
ちらっと見た気でいたんです。
『動けない主人公が、相向かいの部屋の窓を覗いていたら、殺人事件を目撃』。
少し合ってるけど、だいぶん違ってたという・・・。
◎よかった点◎
・主人公は骨折してギプス姿=動けない。
場面も覗いている向かいの部屋たちと、自室のみ。
1セットとシンプルなので、内容にのめり込みやすい。
・最初は眺めていただけが、段々双眼鏡→望遠レンズ。
「やめとけよ」と思いつつも、気になるんだよねえ。
途中から恋人・通いの看護師おばちゃんも加わるのが、これ人間の性なり。
・「近所ってなんなの?!」と泣き叫ぶ向かいの婦人。
1954年作品ですが、今にも結構通じる話。
△いまいちな点△
・なし
グレース・ケリーのちょっと艶めかしい美しさも目を見張ったし。
時々クスッとする場面を挟みつつ、最後までドキドキの約2時間でした。
【ヒッチコックを観ずして映画は語れない】1️⃣映画を観ることはイコール「覗き」なのである。ところで、レディ・ガガの『バッド・ロマンス』の歌詞の中に『rear window』って入っているの知ってます?
ハラハラが止まらない良作
最初に観たのは10年以上前。飛行機の機内サービスで観て以来久しぶりに出合えた。当時のハラハラドキドキワクワクを今回も感じ、やっぱり名作だと思った。
終盤の時代を感じさせるCGも微笑ましい。
ラストもクスッとなるし、本当に良作だと思う。
ただ、開始40分、要る…?と思う(笑)
短い作品の中の40分てなかなかだけど、それを覆す面白さがあるので星5!
大学の授業で観て以来、午前十時の映画祭で。 ストーリーは大したこと...
お見事!
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