「グリードは悪?」ハゲタカ Noriさんの映画レビュー(感想・評価)

ホーム > 作品情報 > 映画「ハゲタカ」 > レビュー > Noriさんのレビュー
メニュー

ハゲタカ

劇場公開日 2009年6月6日
全23件中、3件目を表示
  •  
映画レビューを書く

グリードは悪?

原作は全て読んでいました。
映像で観るのはコレが初めて。

大枠は原作から借りているものの、鷲津・芝野の設定や立ち位置が微妙に異なるんですね。鷲津のパートナーや飯島他の人物たちも同様に。
確かに全部盛り込んではいられないとなると、こういう切り方も一つのあり方なのでしょうね。

プロットとして納得いかない部分は何点かあります。(派遣労働に関する捉え方や、ピンポイントで治安悪かったりというご都合主義など)
しかし、人間を扱ったドラマとして面白さを感じました。たぶん、中国残留孤児三世・劉一華の心の奥底にあるものが投影されたとき、自身の中にある温かいもの、無垢なものに、我々観客も思い巡らすのではないでしょうか。

Nori
さん / 2014年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi