レッドクリフ Part II 未来への最終決戦のレビュー・感想・評価
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解説付きなのがGOODです^^
最近、何部作かに分けて公開する作品が多いですね。
・・・ってことで、前作の「レッドクリフ」は
なんとなぁ~く尻切れトンボで
スッキリしない終わり方だったので
この完結作「Part2」は
私的には、気分爽快で良かったです^^
なんつったって冒頭の解説付きがいいですね(^o^)
ジョン・ウー監督のメッセージにもジ~ンときちゃった私。
それに、多いキャスト陣にも
ちゃんと名前を出してくれてることにも感激(^o^)
そんなこんなの心遣いで
歴史モノに弱い私でさえも、よ~く理解出来ました^^
(・・・たぶん・・・ですけどね(笑))
どこを見てもイケメンが多く出演してるので
女性の私には思いっきり目の保養にっ^^
ただ、前作から金城武の戦闘シーンがなかったのが
ちと心残りかなぁ~^^;
羽根ばっか振っていないで、彼にも闘って欲しかった(笑)
大げさなカットも多々ありましたが
ラストの戦闘シーンは迫力あり良かったです。
(ワイヤーアクションは嫌いじゃないので^^)
ハリウッド業界じゃっ思う存分描けない分、
この「レッドクリフ」では
ジョン・ウー監督が中国人魂を炸裂し、
自由気ままに描いたとても彼らしいいい映画だと思います^^
4月21日109シネマズ高崎にて観賞
後半に迫力の塊が待っていた
戦国アクション映画としては満点ですね★
今回は前回よりかなり、ツッコミどころが多くて面白かったし
戦争映画なのに笑いは入れてくる。
いいですねぇ~^^
「三国志」を全く知らないオタマが1&2を見て
ちょっと考えが変わったかな♪
「三国志」って聞くだけで、ごちゃごちゃした
人間関係ってイメージが強かったケド
何度も言うようですが今回で全く変わった・・・♪w
実際はごちゃごちゃしてるのかもしれないけど
レッドクリフは見やすかったし、わかりやすかった
俳優も力入れて演技してるな~って感じだったし・・・w
飽きないように笑えるシーンも入れてあって、
(お団子をみんなが周瑜にあげるシーンなんか
お隣の方は感動して泣いていたけど
オタマは笑いを堪えるのに必死でした。そんな食えねえよ~って・・・w)
迫力ある戦闘シーンは最高
ちょっと泣いちゃったシーンもありで面白かったデス
後半なんてほとんど台詞なんてありません
戦いに台詞なんていらないんです(爆)
みんなかっこよかったね!!
やっぱり迫力ある映画は映画館で見ないとね
金城武を大画面で見れるしねw
壮大な紙芝居
うーん、パート1はわくわくして面白くて、早く続きが見たいと思っていたのだが、このパート2は意外と自分的には盛り上がりに欠けたんだなぁ、これが。ま、お気に入りの関羽、趙雲の見せ所がほとんどなくてがっかりだったせいもあるのだが、確かにスペクタクルな見せ場はあるものの、その分、人物の描き方が画一的で、深みがない。尚香と敵方の兵士との友情エピソードは、戦いの空しさが伝わってきて、胸に沁みるのだが、あとの人物たちは意外なほど魅力に乏しい。ま、あの壮大な戦いをここまで映像化したことをまずはたたえるべきなのかもしれないが、見終わった感は紙芝居って事になっちゃうんだなぁ。二部作にしたのが、間違いだったかもしれない。
壮大な叙事詩
最後の決戦を前に、連合軍の成立と、
一人ひとりの登場人物の人となりを、
こまめに描こうとしたⅠも楽しめたので、
Ⅱの公開を楽しみにしていた。
開戦までの、両軍の知略と、
それぞれの思いを込めた「嵐の前の静けさ」。
この描きこみがあったからこそ、
終盤の戦闘シーンの圧倒的な迫力が生み出されたのだと思う。
ただ、作品の流れに緩急をつけようとしたのであろうけれど、
決戦中に、わが愛するじゃじゃ馬の尚香と、
曹操軍の兵士孫叔材の逸話を挿入したのは、
結果的に作品の流れを断ち切ってしまい、
失敗ではなかったかと僕は思う。
とはいえ、約2時間30分を飽きさせず、
ホメーロスの叙事詩を読むような、
壮大なスケールの作品に仕上げた、
ジョン・ウー監督に拍手です。
1もそこそこよかったが。
アクションの渦に身を委ねましょう!
う~ん…
なんつーか、もう歴史超大作的な?肩書きとか無くていいんでね??
ストーリーよりアクション重視で楽しむ、単純明快映画ってことでw
いやあ…てゆーかですね――
誤解を恐れずに言わせてもらえばですね・・・
三国志とか孔明とか劉備とか曹操とか周瑜とか・・・正直どうでもよし!!!!!
私的にはもうアクションの渦に身を委ねていただけなので、物語の細やかさや、情感の機微等は、一切気にしないことにしましたw
ストーリーライティングや歴史的考証をイチイチ検証してたら、この映画は多分、楽しめないと思うんですよ。(三国志ファンの方には失言かもしれませんね・・・その点はスイマセン)
三国志を全く知らない自分としては、このアクションの渦だけで、ただただ満足!本当に充実した2時間24分を過ごしましたw
ジョン・ウーたん!またひとつ、伝説つくったね!楽しい映画をありがとう!
益荒男映画
男同士の熱い友情しか描いてこなかったジョン・ウー監督の、おそらく今後10年は監督の代表作として「男たちの挽歌」と並ぶポジション・ムービーになるであろう集大成的な作品になっている。
つまり、男と男の友情は他の何よりも大事であり、優先事項であり、命をかけるに値する唯一の物であるという、ゴリゴリとした『ウー思想』と称する他の無い哲学に則られた映画である。
周瑜は若い孫権の為に。諸葛亮は周瑜との友情のために。劉備、関羽、張飛の3人は一度交わした男同士の約束のために。それぞれが不利な状況でも当然のように周瑜に強力し、曹操に挑む。
対して“悪役”となる曹操だが、戦争の動機が「横恋慕」である事でも「ウー思想」の影響は顕著である。
さらに、この2作目のクライマックスでは、周瑜の妻である小喬による『作戦』に曹操がひっかかってしまう事がすなわち、その後の戦いを暗示していたり、孫権の妹によるサブプロットでも徹底して女性に肩入れするものは必ず暗澹たる結末を向かえる。
「レッドクリフ」2本の連作は、もちろん『三国志』に基づいた物語であるが、それ以上にジョン・ウーの思想哲学が反映された、極めて野蛮なマチズモそのものの映像化である。
人間生きる歴史的哲学
Part I よりも Part II のほうがおもしろい
ちょっぴりだけ感動シーンもあり(単純だが)、全体的にすごく
おもしろかったです。
ただ、Part I の時もそうだったのですが、登場人物の顔が似すぎてて、
誰が誰だか分からなくなることがあります(周りの友人も同様のことを言っていました)。
映画では生の声を聞きたいので、必ず字幕板を見るようにしてるのですが、
Part IIは吹き替え版を見ました。生の声が英語ではなく中国語なので、
字幕版よりも吹き替え版のほうが良いかもしれません。
ジョン・ウー監督もリン・チーリンも金城武もすごく好きになりましたし、
音楽とかも耳に残るので印象強かったです。
所々で、ちょっと胡散臭い部分は少しあるものの、深く考えないで
単純に画を見て楽しむ分には最高だと思います。
前フリが長い!
美しいリン・チーリンと,
美男子トニー・レオン,金城武のPV的な映像,
どうでも良い訓練,
その他,不要に思える場面が多くてイライラする前半。
なんとか耐えた先に訪れるクライマックスの赤壁決戦は,
「ロード・オブ・ザ・リング」に負けないド迫力のスペクタクル!
多勢に無勢の劣勢を覆す爽快感もあって,
手に汗握りながら興奮!
ドラマ性が薄くて,
内面の盛り上がりに欠けて残念ではあるも,
見た目重視のキャラクターが活躍する
劇画的として見れば最高。
知略と風水に長けた孔明。
優しさをたたえる周瑜。
漢(おとこ)魂を発揮する甘興と,趙雲。
など,武将たちの勇ましさはかっこよさ満点!
「男たちの挽歌」から進化を遂げた
ジョン・ウーのスローモーション演出も冴えているし,
見事なアクションが,底の浅いドラマを十二分に補っていました。
それだけで満足。
赤壁に真っ赤な炎が燃え上がる!
飛べ、白鳩!!
★
白鳩が出るたびに笑顔になるのは何でだろう?意外に実用的な使い方で、
あのキャッチシーンでも飛び立って欲しかったな。
もういっそのこと白鳩でキャッチしてもよかったよ。
2丁拳銃は出なかったな。当たり前か。
でも、想起させる様なシーンがあって、おぉと思ったわ。
色々な愛というか、情が描かれてますが、
一番好きなシーンは孫権が尚香を、兄が妹を優しく包むシーンかなぁ。
案山子や火達磨も好きだけどな。
ここで終わんのかい!という PartⅠ でしたので、
引っ張って、待たされた決戦シーンは、待った分やっとかぁという感じで、
もうそりゃあ迫力あって、スッキリですな。
あくまでジョン・ウー版の三国志だと割り切って、
それにしても下手だなぁと思ってしまう笑わせポイントに苦笑いしながら、
じっくりと楽しめました。
ダラダラして長いよという人は、日本では観れるのかどうかしらないけど、
欧米向けの1本145分バージョンを観た方がいいんでしょう。
☆
引っ張ればいいというものではない
PartⅡだけで十分・・・
やっと見れた
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