レイン・フォール 雨の牙のレビュー・感想・評価

レイン・フォール 雨の牙

劇場公開日 2009年4月25日
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ゲイリーが有楽町にやってきた

ゲイリー・オールドマンが日本の映画に出たのはこれが最初で最後では?
レオンで演じた「スタンフィールド」とはわずかに違うもののキレるゲイリーという点では同じだったようです。インタビューでなぜ日本の作品へ?と聞かれ「クールなんじゃないかと」言ってたのが印象的でした。

BAININ
BAININさん / 2016年2月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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お話が酷すぎる

椎名桔平のアクションは冴えてるのに。

e
eさん / 2014年7月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ボーンシリーズの劣化コピー

ゲイリーオールドマンが出ていたので、ちょっと期待しちゃいましたが散々でした。

脚本も甘く、謎や葛藤も緩い。
感情移入できる部分も無く、ゲイリーオールドマンの温度感だけ浮きまくり。
違う映画を継ぎ接ぎしたみたいな違和感があります。

桔平さんも外人には見えないし、世界屈指のプロの何ちゃらと言うには育ちが良さそうだし、体つきも動きも普通の人過ぎて拍子抜けしました。

監督が公言しているとおり、ボーンシリーズを意識して作っていますが、単なる劣化コピーです。
ボーンのファンがお遊び自主制作で撮るレベルの内容を、少し金をかけて作ってしまった感が拭えません。

観ていて痛々しいです。

teyande
teyandeさん / 2013年11月7日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:VOD
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緊張感のなさと、どんでん返しが無いのが致命的 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

スタイリッシュなつくり。日本を揺るがすよう、機密情報漏洩危機。
この情報がダウンロードされたメモリースティックが、要になりますが、あまり大した内容ではない機密情報。
汚職の証拠など、CIAが血眼にさがすネタなんでしょうかね。。。。
ハードボイルドで命をかけて入手するには、もっとインターポールやバチカンを揺るがすようなネタが必要では。
椎名桔平が、これはこれでいいのでは。

榎本明が演じる刑事がもっと物語の中核に絡み、最後は椎名桔平と一緒にCIAとやくざを出し抜き、うまく事が運んだと思った時、榎本が撃たれて死んでしまうなど、もっと登場人物を動かしたほうが、見てるほう中だるみが生じなくよかったのでは。

サービスカットのような椎名桔平と長谷川京子の淡い恋は、ややとってつけたようですが、
孤独の殺し屋にひとときの、人間らしい「恋のような感情」がこの映画で椎名桔平の武闘派だけではない、弱い一面も演出されていて、必要なエッセンスかと思います。

次の期待したいです。

五郎左衛門
五郎左衛門さん / 2013年8月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ラストシーンの長谷川京子の顔だけの演技

暗殺者とターゲットの娘の淡い恋的などこかで聞いたこと見たことあるようなストーリーでしたが、椎名桔平はかっこよかった。
私が印象にに凝ってるのがラストシーンの長谷川京子、顔だけの演技。ここは顔だけしか見てないのに気持ちが伝わってくるようでした。あと、映像とに対して音楽の使い方がうまかったように感じる。
ぜひってわけじゃないけど見てもいいかも。

singjay
singjayさん / 2013年4月11日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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椎名桔平なのでテレビドラマです

酷評されていますがが、今日劇場で見てきた グリーン・ゾーンに比べればマシです

椎名桔平ってところで、感覚は、もうテレビドラマになってしまいます
あんまり、アクションシーンもありませんし・・・

オチが納得できないところもありますが、全体的に、細かいところをとやかく言わなければそれなりに面白いです。椎名桔平がんばってるし

赤いおじさん
赤いおじさんさん / 2010年5月24日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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がっくり。

ゲイリーが出てるから、期待したけど、なんだか久しぶりに、映画を見た時間を損した気分です。なんでこんなの作るかな〜。なんだ?これって感じ。残念。

pekouran
pekouranさん / 2010年5月14日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ヒロインが地雷

稚拙自ブログより抜粋で。
--
 目を惹いたのは導入部だけ。
 映像的に凝ろうとしているのはわかるが、終始それだけに頼られるとさすがに飽きる。

 アクション映画の割に説明台詞が多くてテンポも悪い。
 高級官僚だけが手に入れられる極秘機密ってのがあまりに陳腐で、そんなネタ、日本人なら誰でも知ってるよレベルの汚職情報で失笑。
 さらにナイフ投げの文字通り投げやりなカット割りとか、無闇に大げさなBGMでB級臭さ全開と来たもんだ。

 ヤクザの親分が柔道の稽古をしていたり、追っ手から身を隠すレインとみどりが旅館のふとんで枕を並べる様がどこか滑稽なのは、この手の外国人から見た日本の描写に付きもののご愛敬。
 そういう意味ではかなりまともな方だとは思うんだけど。

 しかし、無数の監視カメラの映像からレインたちを見つけ出すという、一番サスペンス的でなくちゃいけないところがろくに描かれていなくて、追跡シーンにまったく緊張感が無いのは致命的。
 そこを巧く描けばゲイリー・オールドマンの怪演もあって、もう少しおもしろくなったはずと思えるだけにもったいない。

 役者に目を転じると、椎名桔平の演技はいつものそれで、悪くはないが良くもないといった感じ。
 気が短くて部下たちをまくし立てるCIAアジア支局長ウィリアム・ホルツァーを演じる名優ゲイリー・オールドマンの怪演は目に焼き付くものだが、演出がまずいので空回り。
 今回やけに張り切ってるなと感じたのはレインを追う刑事役の柄本明。なんだか妙に表情豊かな芝居を見せる。
 久しぶりに見たような気がする清水美沙もけっこういい。役柄の割に意外と印象に残る好演。

 一方で悪い予想が当たってやはり地雷だったのはヒロイン・みどりを演じた長谷川京子。
 黙っていれば凛としたたたずまいは悪くないんだが、台詞を口にすると途端にボロが出て見てられない。
 一生懸命演じているんだろうけど、今の彼女にこういう重要な役どころはとても無理。

かみぃ
かみぃさん / 2009年10月16日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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あまりにお粗末

国際的なスタッフ&キャストでしかもスコープサイズ。気合いが入っている。だが、気合いは空回りか。
『東京が牙を剥く』というキャッチは大袈裟。ヒロイン、みどり(長谷川京子)が恐怖のどん底に落とされるような設定をなぜしないのか? なんだか解らないが、東京にCIAの支局があって、そこの支局長ホルツァー(ゲイリー・オールドマン)が部下に怒鳴り散らしているばかりでうるさい。おまけにCIAはドジの連続であまりにお粗末。
そのCIAの動きをなぜ一介の刑事タツ(柄本明)が知り得たのかと思えば、元インターポールだったとか、主人公も元米海軍特殊部隊だったとか、設定が安易すぎる。

マスター@だんだん
マスター@だんだんさん / 2009年10月5日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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アメリカ映画なの?

期待していたけれど、内容が簡単すぎる。もっと掘り下げてもらいたかった。有名な小説の映画化と言う事で、しかも日本を舞台に、椎名キッペイが主役で殺し屋から長谷川京子を守る物語で、アメリカ映画なの?と言う感じがしました。

未散
未散さん / 2009年5月6日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 寝られる
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椎名ファンは必見の映画

椎名桔平が好演しているし、しびれるくらい素敵だしで、椎名ファンは必見の映画でしょう。ラストがちょっとわかりずらかったのだけれど、後味が悪くないので個人的には満足したよ。みて損したとか、時間のムダとか、ゆるいテンポにイライラするなんてことは、まったくなかった。
ストーリー的には補佐官としての清水美砂をもう少し上手に使って、ストーリーの補足してもらえたら、わかりやすかったかな。
最近のハリウッド映画にありがちな、ヒットを狙いすぎて的をはずしたという印象はあるけれどもね。

chocolate
chocolateさん / 2009年5月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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もっと走れ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

予告を観た時から、なんで椎名桔平がジョン・レインなの?
と、意味不明な不安感に襲われた記憶がある。
そして、実際に観てみて、不安の代わりに妙な違和感が残った。
彼がどうのというよりも、話全体にまったく緊張感がないのだ。
冒頭の地下鉄内での緊迫シーンも、G・オールドマンが
ギャアギャア喚くばかりで、なにが起こったのか見えずじまい。
これで、レインが凄腕の殺し屋だと言われましてもねぇ…^^;

清水美沙の流暢な英語は見事だったが、彼女もこれといって
見せ場がなく、多くの日本人俳優が出ているワリに、
それを捌く演出力がなかったんだなぁ~というのが分かる。
長く観ていると椎名桔平がそれなりにカッコ良く見えてくるが、
でもどう考えてもやはり殺し屋にしては小綺麗すぎるというか、
貧弱な感じがする。「牙」っていうより「八重歯」くらいだねぇ^^;

このヒトは誰の演出でも自分感を出せるなぁ…と感心したのが
刑事役の柄本明で、彼と小木茂光が組んで事件の背後を探る
いかにも日本的!な捜査方法シーンがいちばん面白かった。

バリー・アイスラーの原作はおそらく面白いのだろうが、
サスペンス、アクション、恋愛ドラマ、どこも中途半端で散漫、
やけに異国情緒満載の映像だけが印象に残る。。

(なんか太陽にほえろ!とか観たくなったなぁ。ボス♪山さん♪)

ハチコ
ハチコさん / 2009年5月6日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 怖い 知的
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小奇麗 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

椎名きっぺーは良い役者だとは思うが、いかんせん設定とあってない気がする。小奇麗過ぎる。もっと無骨なこ汚い役者を選んだ方が良かったのではないかと思う。
長谷川京子が出ると映画が止まるし…

内容は単純。
映像はなんとなくキレイだった。
役者も小奇麗だしね。

ぉゃっ
ぉゃっさん / 2009年5月5日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
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退屈はしないけど…。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

登場人物から「ジョン・レイン」と呼ばれるたびに何故か笑ってしまう。
それほど椎名桔平が不似合いということか…。
(英語力は大したモンですねぇ。発音まではわかりませんが…)
メモリーデータの中身もくだらないし、すべてに大袈裟なんだよ。
ゲイリー・オールドマンがどれほどのスターなのか…の疑問もあるけど
演技というよりも、ただ一人で喚き散らし興奮しているだけじゃないの?
清水美沙なんかまるで「隣のおバカ」を見ているような白々しさだ。笑
長谷川京子は…まぁ~いいか。お人形さんも添えておかなきゃね。
退屈はしないけど、手に汗握るなんてことはなし。
シリーズ化されそうなエンディング。でも、やめた方がいいかも。

2009年5月1日 / から投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 単純
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この映画のセールスポイントは?

「逃げる二人に、東京が牙をむく」
そんな,威勢の良いキャッチコピーに誘われて、
観に行ってしまいました。

日系アメリカ人のジョン・レインは元秘密工作員、今は暗殺者。
日本の高級官僚川村を殺害する依頼を受けて東京へ潜入する。
依頼人から受けた仕事を粛々こなしていると、何か違和感を感じ
いつのまにか追われる身になってしまう。
それは殺害された川村が持っていたはずの
メモリー・ステックが見当たらないせい。
それをもっていると疑われる川村の娘と一緒に、
東京の街を逃げ回る。
追い廻しているのは、CIAと日本ヤクザだ。
メモリーステックに一体何が隠されているのか?
それを手に入れたレインは、反撃に出る。

こんなストーリーなのだろうか、
観ていて良くわからなかったが、
ストーリー以上にこの映画の魅力がもっとわからなかった。

そもそもこの映画の売りは一体なんだったのか?
原作のストーリーが良く、ストーリー本位の映画にしたかったのか?
それとも、ハードボイルド系のアクション重視の作品にしたかったのか?
はたまた、椎名桔平&長谷川京子の魅力で魅了しようとしたのか?
少なくともアクションを充実したかったのならば、
配役はもっと違う人になっていたはず、真田広之とか。
椎名桔平&長谷川京子の魅力で何かとしようとしたならば
いまどき、まったく濡れ場の無い夜はナンセンスだろう。
(期待したわけでは、ないですけど。。)
とすれば、この映画のセールスポイントは、
メモリーステックが持つ衝撃度なのだろうと思うのですが、
なんとも平凡で、他愛も無い衝撃なのです。

ゲイリー・オールドマンも
やたらわめき散らしているだけにしか見えなかったし
ほんと、この映画の良さが理解できませんでした。
これって、私の感受性の問題?

カサキショー
カサキショーさん / 2009年5月1日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける
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んっ~!!

主人公のスンゲェ~生き方!!況してや舞台が日本!!ありえね~!!街の中は監視カメラだらけ!!だが、椎名桔平の演技は良い。影を持ちながら愛を持つ。それを言葉に出さず醸し出す演技これは椎名桔平ならでは!!!ヒロインに長谷川京子と言うのが残念。彼女の演技を見ていると中学生の学芸会を思い出す。それともう一言言わせて頂ければゲーリーオールドマンの最後が呆気なさすぎ!!!何も考えずに観るぶんには良いかも。

壺太郎
壺太郎さん / 2009年4月30日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
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酷すぎる

道理に適わない行動ばかりとる登場人物に全くついて行けず、派手なアクションも無いため、かなり退屈でした。

山椒魚
山椒魚さん / 2009年4月30日 / から投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
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珍品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

一向に盛り上がらない凡庸な脚本、テンポの悪い演出、そして椎名桔平(ボソボソとしか喋らないので、セリフが聞き取りづらい)と長谷川京子(話すと映画が止まるw)の退屈な演技・・・映像こそ凝っているけど、とにかく「何をどうしたらこうなっちゃうんだろう?」というレベルのつまらない作品。観ていて、何度睡魔に襲われたことか。。

そもそも椎名は日系アメリカ人にはとても見えないし、高級官僚が危険を顧みずに職場から盗み出すデータは、ソニーグループに配慮してかメモリースティックだったりする(苦笑)。ほかにも椎名と長谷川が会話している背後でデカデカと映るプロミスの看板とか、椎名と長谷川が身を隠すアパートの明治時代みたいな調度品や、同じく身を隠した旅館で、布団を並べて寝ながら子ども時代の思い出を語り合うへんてこなシーンとか、ポカーンとしてしまうシーンが満載。

まあ、上で述べたのはあら探しだと言われればそれまでだけど、何より致命的なのは、椎名演じるジョン・レインが、優秀な暗殺者にはとても見えないこと。中でも逃避行中に長谷川京子に対して説教するシーンは爆笑もの。なお、いい点を挙げておくとゲイリー・オールドマンの演技。彼だけ突出してます。でも、無駄遣いです。

ダース平太
ダース平太さん / 2009年4月30日 / から投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  笑える 寝られる
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なんでそうなるの? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

キャスティングはいいと思うんですよ、黒幕にゲイリー使ってると事か...

 あとは皆さん英語の発音が素晴らしい。。。

 でもあとはいいとこなしです。

 驚きもないし、話の筋は読めちゃうし、椎名桔平と、長谷川京子の絡み方も

 「なんじゃこりゃ?」って感じで。。


 がっくり、、、、、。

naminami
naminamiさん / 2009年4月28日 / から投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
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ちょっと残念な無国籍映画。

アメリカ人小説家のベストセラーを、オーストラリア人が監督し、日本人俳優とアメリカ人俳優が出演して、日本を舞台に撮影した作品。日本映画でもなく、かと言ってハリウッド映画でもない不思議な雰囲気の映画です。はっきりと日本を舞台にしているのですが、無国籍映画といっても、過言ではないかもしれません。

その“無国籍映画”となった事が、この映画の焦点がボケて、ちょっとわかり難くなった遠因かも知れません。雰囲気として、原作が面白そうなのは判るのですが、それを映像化したこの作品は、脚本が問題なのか、演出が問題なのか、ちょっと退屈です。(始まって、10分くらいで出て行ってしまったカップルがいました。)折角、いい原作なのに、勿体無いです。

CIA局長ウィリアム・ホルツァー役のゲイリー・オールドマンですが、キレてますねぇ。キレまくっています。あのキレ具合が良いんでしょうね。

他方、日本の俳優陣。椎名桔平も長谷川京子も、ちょっとイマイチ。主人公のはずなのに、椎名桔平に存在感を感じないんですよね。きちんと演技しているんですが、残念。でも、長谷川京子の方がイマイチ感が強いです。やっぱり彼女の演技力を求めてはいけないんですね。

この手の映画の場合、本当は柄本明の様な脇役陣が存在感を示したりするんですが、あまり上手くシナリオに盛り込めなかったのか、その存在感を十分示す事が出来ませんでした。強いて言えば、良かったのはCIA局員優子を演じた清水美沙が、ゲイリー・オールドマンとやり合ったと言う所くらいですかね。それ以外は、あまり特筆するところはありません。

ここからは、ちょっとネタバレ。殆ど最後の、ニューヨークでのレインとみどりの再会(?)シーンですが、ああ言う演出でよかったんですかね? あのままレインが素直に姿を消していたほうが良かったのでは? それと、結局、USBメモリの中には何が入っていたんでしょうか? あれだけ騒いでおきながら(って言うか、それがこの事件の発端ですが)、何も明らかにされませんでした。

とか酷評していますが、駄作と言うところまでの低評価でもありません。レインが、この“仕事”に雇われた経緯とか、面白そうな要素は十分に入っています。元々小説ですからね。小説だったら、非常に面白い件になるところですが、映画だと時間に制限があるので、描ききれなかったですね。そう言う、ちょっと判りにくい、無国籍映画と言うことで良いと思います。

勝手な評論家
勝手な評論家さん / 2009年4月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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