「ニュートリノ検出の」2012 myzkkさんの映画レビュー(感想・評価)
ニュートリノ検出の
ために鉱山の跡を使う。周りにカミオカンデにあるようなフォトマル(光電子増倍管)が見える部屋に
入っていくあたりはいいんだけど、その部屋の中に上部ハッチがある水槽が置いてあって、、、。
もう少し科学的考証をしてほしいものだ。フォトマルが壁に配置された水槽でなければいけないのだから、
そんな水槽には入っていけない。外部からモニターするか、温度計を見るシーンにするとか。
そんなことを言ってたら、反応しないニュートリノが反応した、って話からスタートするこの映画が成り立たない。
から仕方ないか。
マヤ暦が、、、て話もあまり広がらずに、話は進み、何人も暗殺される話。
殺人を勝手に首席補佐官が指示できるのか?大統領は立派な人のように描かれていたが。
方舟のチケットを金で売っていたのも補佐官の仕業か?だったら大統領は何も知らされていなかったのか?
くじ引きするべきだった、なんて言っているから、知っていたのか。それなら酷い大統領だなぁ。
「方舟」に忍び込む家族の中に「ノア」って子がいるのはワザとだろう。
ケイトという奥さん、隣人の医者といい仲になっているのに死んだ途端に旦那にひっつく図は
なんとも酷い話。
博士の計算が間違いで、だいぶ時期が早くなる終末。
さらに計算ちがいで大洪水に見舞われる時間も間違える。
なんて映画でした。
午後ロード録画視聴
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