トイ・ストーリー3のレビュー・感想・評価
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アニメで魅せる非日常
このアニメはおもちゃが人間のように動き回る物語なので、現実的にはありえないことですよね。おもちゃに命が宿っているということですから。そしておもちゃが勝手に動き出すなんて人間は知らない。
人間達が知っている日常の裏ではおもちゃが冒険をしてるなんて、なんと面白いことか。面白くないわけがない!1.2通して観てきましたが、この作品は日常の中の非日常をみせるのがすごい!おもちゃ達が周りの道具を駆使して脱出するシーンは全編通してあったシーンですが、個人的にそこが1番好きです。
普段気付かないようなところも、アニメだからこそ、お!へー!なるほどね!と気づくことがある。アニメの一つの魅力だと思います。トイストーリーは非常にここが魅力的だと思います。そして3になってから明らかに3DCG技術が進化している!と思いました。
今回の物語はおもちゃ離れをしたアンディに捨てられるのを恐れるおもちゃ達が奮闘するという物語ですが、最後の物語としてふさわしいテーマだと思いました。おもちゃが使い古されて捨てらてしまうといのは運命でしょうがないことだと思うのですが、最後どーなるのか、とハラハラして観てましたが、個人的に納得の終わり方です。ご都合主義なんだけどね。トイストーリーは適役が最後に痛い目をみるという終わり方ですが、トイストーリーはこれで良いと思います。おもちゃが人間の同じ感情を持って復習や裏切りをする、面白い!
アニメは前半にコメディ色をぶち込んで、後半はシリアスに、というのが鉄板ですが、この作品は見事にそういうところを映し出していて素晴らしい作品でした。笑い、感動のバランスが良いなと思いました。
人生で一番泣いた映画
観るのが辛い
今では大学生になってしまったアンディ。
妹も立派に成長してしまい、おもちゃたちはもう遊ばれなくなってしまった。
そんな中、仲間たちはあることがきっかけで保育園に寄付される。
その保育園にはピンク色のクマやイケメンなど、個性豊かなおもちゃが登場する。
久しぶりに子供たちと遊べることに喜ぶウッディたち。しかしこの保育園には秘密があった・・・・・・。
というのがストーリーなのだが、正直ここよりもその後の展開が悲しい。
どんな人も経験するはず。どれだけずっと大切にしたおもちゃでも、どうしても手放さなければならない日が来る。
それを観ているのが辛い。
観てられない。
でもそれをしっかりと受け止め、前を向いて進んで行こうというメッセージが込められているように思えた。
心に響くストーリー、この作品はアニメでありながらも、本当に考えさせられる。
もう涙が止まりませんでした。
んで、ところで、この作品は続編が作られるそうですね。
正直やめてほしいです。
名作‼
アニメというより、通常の映画みたいな印象でした。
1も2も見たと思うけど、だいぶ前なので、ほとんど内容忘れてましたが、特に問題なく見られました。
たぶん3から見ても、まったく問題ないと思います。
この映画も、シリーズ物はだんだんダメになる、という法則にあてはまらず、シリーズで一番面白かったです。
子供向けなんだろうけど、登場してくるキャラクターの外見がオモチャというだけで、あまり子供向けという感じではなかった。
しばらく見ていると、だんだんオモチャという感じがしなくなるのが不思議でした。
ストーリーもけっこうダークな部分があり、表向きの映像は子供向けだけど、内容は大人も十分楽しめるものだった。
外見上はアニメだけど、中身は通常の映画、それもかなりいい映画に近いものだと思います。
ただ、ちょっと残念だったのは、近くのシネコンで、3D吹き替え版しかやっていなかったこと。
しかたがないので、3Dで見たけど、効果については疑問です。
アニメって基本2Dだし、3Dにしても本物っぽくならない。逆に2Dの方が、本物っぽいような気がします。
多少映像的に面白かったし、本編開始前の、3D用に作ったような、おまけの短編アニメがすばらしく、3D映画の3D予告編(特に「海猿」が面白そうだった。)がめずらしかったので、そんなに不満というわけでもなかったのですが、この映画の場合は2D版で見たかったような気がしました。
たぶん2D版で見た人の方が、多少料金的にも安いんだろうし、満足度高いと思います。
1よりも対象年齢が高くなった
総合:70点
ストーリー: 70
キャスト: 70
演出: 70
ビジュアル: 75
音楽: 70
2を見ていないまま3を見る。1はあまりに子供向け過ぎるように感じてそれほど良い印象でもなかったが、この作品ならば自分でも普通にみることが出来た。おもちゃたちの友情や活躍もあったし、おもちゃで遊んでいた子供の成長の話も含まれていて、懐かしさや暖かさを感じることも出来た。物語も、時の経過と共に環境が変わり別れがあったり、新しい場所での戦いがあったりとで楽しめた。
1もそうだったのだが、このシリーズは愛情や信頼が裏切られたときにどうなるのかといった暗い部分に対して、明るい雰囲気で問題を突きつけていて、実は単純に楽しいだけでない。何せ苺の匂いのする桃色の熊さんが、子供に見捨てられた過去を持っていて実は心が真っ暗なのだからわからないものだ。恐怖映画みたいな怨念を感じた。
誰しもが経験すること。
大好きな「トイストーリー」。
ピクサーアニメはここから始まりました。
今回でシリーズ最終章ですが、素晴らしいの一言です。
1の公開が1995年ともう20年弱前の出来事。
同じように作品の中の登場人物も我々と同じように歳を重ねています。
この時点で感慨深く少しうるっときてしまいました。
そしておもちゃ達も見た目は変わらずとも
個々の関係性が手に取って分かるようで、
これもまた同じように歳や経験を重ねている事が伺えます。
人は皆成長していく中で、周囲にある環境が変わっていきます。
その中で誰しもが経験する別れを、
いかにもトイストーリーらしい締めくくり方をしてくれています。
本作を見終わった時、感動とともにほのぼのした気分になることでしょう。
これはヤバい…
何も足さない‥何も引かない‥('◇')ゞ
何度も何度も何度も‥見た(^-^)v
劇場で!DVDで!
オリジナルで&吹き替えで!!!
だが‥
何度見ても‥
結びは泣いてしまうo(><;)(;><)o
コチラ‥
素晴らしい&素晴らし過ぎる作品に思います~ヽ('ー`)ノ~
ハリウッド映画がヒットする五要素☆
◇愛情(恋愛や家族愛)
◇アクション(カーアクション含む)
◇バイオレンス(ガンアクション含む)
◇グルメやモード(か音楽)
◇仲間や友情
(‥本作にはバイオレンス以外は全部揃ってはる‥)
いや‥
完ぺきです└|∵|┐♪┌|∵|┘
何も付け足さなくて良い‥
何も添削しなくて良い‥
ラストは分かってても大感動で涙((( ^^)爻(^^ )))
ウチの品質保証作品('◇')ゞ
☆評は‥
劇場公開\1800水準にて‥(^-^)
DVD買う度⇒⑩★★★★★★★★★★
モ、1回見たい度⇒⑩☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
オススメ度⇒⑤♪♪♪♪♪
デートで見る度⇒⑤◎◎◎◎◎
観る相方o(^o^)o】
観た後のお店】恋人と/家族と/一人で!
観た後の行動】押し入れからオモチャ出して遊ぼう(*'-^)-☆
ピクサー&ディズニーは全作品素敵だ(※カーズ2はハズレ!)
終わらないで〜!
映画館で3Dで観て、おうちでBDで2回観ました。
何度観ても号泣!!!
TOY STORYシリーズは、1、2、3、出た瞬間に全部観に行って、全部DVD持ってる。
スピンオフシリーズのDVDも全部持ってる。
勿論!!!
おもちゃ、全部持ってる!!
ってくらい、大好きで大好きで大好きで。
ですが、数年前の引っ越しの際に、おもちゃ達を連れていけず、実家の屋根裏部屋に送った・・・・・。
まさか、私の経験を元にしてこの映画を作ったんじゃないか?!って思う程、ウッディとバズに、胸をチクチク刺される思いで観ていました。
だから、人一倍泣きまくってしまった。
私のバスとウッディと(バズ派です)、ジェシーと、ブルズアイと、Mr.& Mrs.ポテトヘッドと、ハムと、スリンキードッグと、GI Joeと、Rexと、ザーグと、ミセスボーと、、、、
・゜・(ノД`;)・゜・ みんな、屋根裏やぁーーーー。。。
アンディと同じく、屋根裏に入れてしもたーー。
ごめんなさい。ごめんなさい。
実家の母に電話して聞いてみると、
「あ、バザーで売っちゃった。100円とかで。」
。 。
/ /
( Д )スポーン!!!!!!!
ミセスボーなんか、オークションで落としたプレミアもの・・・・
いや、おもちゃは生きてるんだから、プレミアとか付けること自体間違ってるが。
私は、おもちゃを箱に入れて飾ることはキライ。TOY STORYを観て、一緒に遊んであげることこそが美学だと思っていたので、どっちにしろプレミアなんか無いわ。
だけども・・・。(*´д`)
と、後から2重に悲しいTOY STORY3になりました。
●○●○●○●○●○●○●○
1995年の第1作目から、15年の時を経て、完結編の登場。
1作目を幼少期に観た人が、ちょうど大学生になる歳に合わせてのリリース。粋だなぁ。
私は第1作目では高校生くらいだったけど、今現在アンディと同じ体験をしてしまってるので、今作品は誰にでも楽しめるし、誰にでも体験したことのあるような、ハートフルなお話だと思います。
ピクサー映画は、キャラクター・絵の素晴らしさだけでなく、ストーリーもしっかりしているので大好きです。
これでTOY STORYが終わってしまうと思うとすごく悲しいけれど、完結編にふさわしい、素晴らしい内容になっています。
子供も大人も、誰もが共感出来る映画です。
でも、本当は終わって欲しくないなぁーー。
感動・・・
アンディに惚れた❤
今週のおはシア(おはよう☆シアター)は
“ToyStory3”を紹介しました。
いや~~~~。良かった。
流石っディズニー。何を観てもハズレがないっ!
感動具合でDVDまで買うか・・を決めるんですが
“ToyStory3”はモチ購入決定デス。
今回は主人公のおもちゃ、ウッディ達の持ち主アンディが
17歳になり大学入学のため、実家から出ていくことに・・。
おもちゃによって、アンディと一緒、屋根裏、ゴミ箱と
これからの行き先が振り分けられます。
さぁ、そこで事件が発生!
またまたウッディ達の大冒険が始まりますよぉ~。
もうダメか・・・。と思うとあっ!と驚く展開でホッとしたり
ハラハラ・ドキドキの連続~♪
でも、暖かい涙がポロリとしちゃうシーンもしっかりあるし
後半のウッディの粋なメモには、ヤラレタっ!て感じ。
17歳になったアンディったら、カッコ良すぎて惚れちゃいますよ。
とにかく子供から大人まで、120%楽しめる作品です。
TVのCMでウッディ&バズの声優さんが変わっていたので
「残念~。」と思っていたら
本編はしっかり唐沢寿明さんと所ジョージさんでした。
やっぱり、この2人じゃなくちゃネ。
“ToyStory3”星は~
5つですぞ。
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