劇場公開日 2008年8月16日

  • 予告編を見る

TOKYO!のレビュー・感想・評価

3.011
5%
30%
52%
8%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全11件を表示

2.5難しいです。

いつこさん
2020年2月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

モロ日本人の感覚しか持ってない私としては。。何が言いたいのか?特に二話目は??東京関係ある?日本人を差別してるようにしか見えない。。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
いつこ

2.0ポンジュノ目当て

散歩男さん
2020年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

三人の監督によるオムニバス。かなり豪華といっていいメンツ。
しかし全く話題にならなかった。見たらわかる、つまんないからだ。ミシェル・ゴンドリーもレオス・カラックスのも「?」 という内容。やっつけ仕事だったと勝手に判断。ポンジュノ監督作のことだけ書こう。

他のポンジュノ作のどれとも似てない作風。短い時間でギュっと引きつける演出はさすが。出てくるモチーフから描きたかったのはSFだろうか。香川照之も蒼井優もいい表情を見せる。

にしても実験的作風で完成度が高いとは言い難い。作家がちょっと違った角度から書いてみた短編小説のごとく。2008年製作に「グラグラ」っていうのが暗示的でちょっと怖い。

どれも内容でんでんTOKYOっぽさがないっていう。好事家向けオムニバスでしたね。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
散歩男

3.0持ちこたえるんだっ‼︎‼︎

十ロ九さん
2020年2月16日
iPhoneアプリから投稿

あいつが来るまで‼︎‼︎

ポン・ジュノ監督作品までっ‼︎‼︎

そう自分に𠮟咤しながら鑑賞しました。

かといって、前2作品も悪いわけじゃない。

ただアート感強いので。

好き嫌いでちゃいます。

個人的には、1本目が観ていて
こっちがムズムズ恥ずかしくなってくる苦手なタイプ。

作者の世界観の純度が高いほど、アートって思う。

客におもねっていないから、

好き嫌いあっていい。

理解できないような内容に怒る必要もない。

そこへきて、ポン・ジュノ監督。

まず単純に面白い。

エンターテインメント。

物語の掴み。役者の演技。美術演出。

感情の流れの滑らかさ。

唸りました。

笑ました。

楽しみました。

トリの「引きこもり」のみなら★4です。

ポン・ジュノにハズレなし。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
十ロ九

4.0東京が主役

2020年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第一話はミシェル・ゴンドリー 監督の「インテリア・デザイン」で東京に出てきた女が椅子に変身していく話。
第二話はレオス・カラックス監督の「メルド」、銀座のマンホールから下水道の怪人が現れる。
第三話はポン・ジュノ監督の「シェイキング東京」で、引きこもり男がピザ配達の女を探しに外に出てくる。
それぞれ暗喩に富んでいてとても面白い。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

5.0こんなにまでも東京を魅力的に撮ってくれるなんて!!

R Film Nさん
2019年11月8日
iPhoneアプリから投稿

どれもめちゃくちゃ面白い!!!!!!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
R Film N

3.0鬼才は二人

2019年2月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ナゼ、日本でこの三人によるオムニバス映画を作ることになったのだろう?

映画が好きな人なら知る監督陣、そうでもない人になら知る由もない監督たち。

鬼才だとは個人的に思わないM・ゴンドリーの作品は、奇天烈なオチでキャスト陣も一番豪華。

L・カラックスは「ホーリー・モーターズ」を先に観ていたからゴジラの音楽からのお前かよ!?ってな衝撃もあり手榴弾は呆気にとられたし、石橋蓮司が出演している違和感が良い!?

香川照之、蒼井優を起用しているけれどP・ジュノが撮ると全体的に韓国映画を観ている雰囲気に、引き篭もりは地震くらい起きないと自ら外には出て行かない的な感じが、ちょっと斬新。

間に挟まれたL・カラックスは異端児過ぎる!?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
万年 東一

3.0レオス

ミカさん
2015年7月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

レオス復活だと喜びましたが、わからなすぎました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ミカ

1.545点 世にも奇妙な物語が3話分あります

2013年3月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

萌える

(2011/12/15)

意味をもとめる作品じゃぁないです
おしゃれ映画。 あおいゆう が ぶす可愛い。

外国人が思う、間違った日本の文化イメージをもっとビジュアルに出して欲しかったけど お金かけられないんだろね。 3話の監督が3部つくれば良かった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
映画電気(びりびり)

4.0圧倒

2009年9月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

怖い

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はなもげら

2.5金と電話さえあれば、何でも配達してくれる

shimoさん
2008年12月7日

知的

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
shimo

3.5消化不良

TOKUSHIさん
2008年8月19日

楽しい

怖い

難しい

NY、パリ、ソウルの奇才が描く「TOKYO」を舞台とした3作品のオムニバスムービー。
それぞれの作品は単発モノで、リンクはしません。

POP CULTUREとしてのTOKYO、
COOL JAPANの中心としてのTOKYO、
そういう視点で描かれていると期待していたのに、なんだかがっかり。

1、2本目の作品はただのB級ホーラー映画みたいで、わざわざTOKYOを舞台にする必要はないのでは?
内面的な部分でTOKYOを描いたのであろうか?
東京人としてイマイチ伝わらなかった。
終わり方も中途半端で・・・むーん、難解。
2作目のラストシーンは「ダンサーインザダーク」なんじゃないかと思ってしまいました。

3作目、これは蒼井優が出てくるお話で、JAPANESE HIKIKOMORI、「引きこもり」のお話で。
これが一番良かったです。
日本を学んでますね。
ただ、「引きこもり」はTOKYOに限ったことではないですからね、「オタク」というよりは「引きこもり」のほうに焦点を当ててたのでなんだか消化不良。

全体的に消化不良な映画でした。
結局、3作品ともにテーマが別にTOKYOじゃなくてもいい気がするのです。
無理矢理TOKYOを押し込んだ感じがしてなんか消化不良。
まぁその消化不良感が、海外から見たTOKYOのイメージなのかもしれない。

と綺麗にまとめてみたものの、うーむ。
期待しすぎたからかもしれないけれど、あまりPOP CULTURE TOKYO!って感じの作品ではない。
なんだか地味だし。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
TOKUSHI
「TOKYO!」の作品トップへ