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TOKYO!

劇場公開日 2008年8月16日
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レオス

レオス復活だと喜びましたが、わからなすぎました。

ミカ
ミカさん / 2015年7月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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45点 世にも奇妙な物語が3話分あります

(2011/12/15)

意味をもとめる作品じゃぁないです
おしゃれ映画。 あおいゆう が ぶす可愛い。

外国人が思う、間違った日本の文化イメージをもっとビジュアルに出して欲しかったけど お金かけられないんだろね。 3話の監督が3部つくれば良かった。

2013年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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圧倒 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

オムニバス形式のため、各作品ごとに好き嫌いは分かれそう。

一話目
私はミシェル・ゴンドリー監督の作風が好きなので、大満足だった。
映像や、世界観に圧倒された。音楽も◎
夢を追う彼氏について上京してきた、夢のない女性が自分の生き方について悩む物語。
主体性のない女性の苦悩の様子がよく描かれていて、よかった。
人が人のために生きるのはなんと難しいだろうか。
誰かの役に立ちたい、という人は多いが、
いっそ椅子にでもなってしまいたい、と思う人も少なくはないのでは。

二話目
個人的にあまり好きな作風ではないので、レビューは遠慮します。
若干 ホラー。

三話目
設定は近未来。
芸術的なまでに完璧な部屋にひきこもる男とピザ屋の配達人の恋愛。
男がひきこもっている間に
町は機械化が進み、人々は皆家から出てこない。
そんな町で、体にいろんなスイッチを描きまくるピザ屋の彼女は何を思うのか、
なぜ彼女はひきこもるのか、
想像が楽しい話。
終わり方も素晴らしかった。

TOKYOを題材にして各監督のセンスの光る作品だと思う。
キャストも素晴らしいし、是非一度見て欲しい。

はなもげら
はなもげらさん / 2009年9月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 怖い 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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金と電話さえあれば、何でも配達してくれる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「TOKYO!」
(ミシェル・ゴンドリー監督/レオス・カラックス監督/ポン・ジュノ監督)から。
NY、パリ、ソウルという大都市で活躍する3人の鬼才が、
独自の視点で東京を読み解く—— というキャッチコピーにつられて観たが、
正直、良くわからなかった。
その中で、なんとか理解できたのは、俳優・香川照之さん、蒼井優さん演じる
「ひきこもり」をテーマにした作品。
私の周りに、あまりひきこもりの人間がいないから驚いたが、
まんざら嘘の話でもないようなので、メモを取った。
ひきこもりが、社会現象として取り上げられて、だいぶ年月が経つ。
その「ひきこもり」を増長させているのが、
「金と電話さえあれば、何でも配達してくれる」システムではなかろうか。
ドアを開けて、相手の顔も見ず、下を向けたまま、お金を払う。
その間、会話はほとんどない。
これでは「コミュニケーション」能力が育つわけがない。
ひきこもりにとって、生活しやすい場所なのだろう、東京は。
ひきこもりの男性が、ひきこもりの女性に逢う方法は、ただ1つだけと知る。
どちらかが、勇気を振り絞って、外へ出るしかない。
映画「幸せの1ページ」と同じだけれど、誰かがそのきっかけを作るのか。
ヒントは、映画の中にあるのかもしれない。

shimo
shimoさん / 2008年12月7日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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消化不良

NY、パリ、ソウルの奇才が描く「TOKYO」を舞台とした3作品のオムニバスムービー。
それぞれの作品は単発モノで、リンクはしません。

POP CULTUREとしてのTOKYO、
COOL JAPANの中心としてのTOKYO、
そういう視点で描かれていると期待していたのに、なんだかがっかり。

1、2本目の作品はただのB級ホーラー映画みたいで、わざわざTOKYOを舞台にする必要はないのでは?
内面的な部分でTOKYOを描いたのであろうか?
東京人としてイマイチ伝わらなかった。
終わり方も中途半端で・・・むーん、難解。
2作目のラストシーンは「ダンサーインザダーク」なんじゃないかと思ってしまいました。

3作目、これは蒼井優が出てくるお話で、JAPANESE HIKIKOMORI、「引きこもり」のお話で。
これが一番良かったです。
日本を学んでますね。
ただ、「引きこもり」はTOKYOに限ったことではないですからね、「オタク」というよりは「引きこもり」のほうに焦点を当ててたのでなんだか消化不良。

全体的に消化不良な映画でした。
結局、3作品ともにテーマが別にTOKYOじゃなくてもいい気がするのです。
無理矢理TOKYOを押し込んだ感じがしてなんか消化不良。
まぁその消化不良感が、海外から見たTOKYOのイメージなのかもしれない。

と綺麗にまとめてみたものの、うーむ。
期待しすぎたからかもしれないけれど、あまりPOP CULTURE TOKYO!って感じの作品ではない。
なんだか地味だし。

TOKUSHI
TOKUSHIさん / 2008年8月19日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
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