ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破のレビュー・感想・評価
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2度目の映画館は4DX2Dで鑑賞
4DX2Dで鑑賞した感想から。
前提として、この作品は公開当時に劇場で、DVDでも観たし、資料集もたまに観てるくらい好きな作品で筋などほぼ内容がわかっている作品なので4DX2D初体験に選んだ。初見だと筋が理解できないかもと思ったため。
4DX2Dはアトラクションとしては面白いのだけど、映画としては。。。画像とシンクロして動作するのはわかるが、主観がコロコロ変わるのが、ちょっと違うかな。エヴァの戦闘シーンで、パイロットのシーンはコックピットの振動、使徒が歩くと第三者目線、ネルフ本部は振動無し。シーンが変わっても常時パイロット主観の動作にして欲しかった。
ストーリーとしては申し分なし。明るいシーンなどポジティブな展開から突き落とされるのはまさにエヴァ。レイの人格の描かれ方は印象的だが、アスカの心境変化からミサトへの電話、そして結末が悲しすぎる。3号機内でのアスカがほぼ描かれてなかったのはせめてもの救いか。
マリの登場など次作への導入的要素も唐突だが謎をスッキリさせない点も良い描き方と感じる。予告編ではアスカが描かれていてホッとした。急ではなくてQなの?!
ただし次作は全部無視かーい?!w
いつか破とQの間を描く作品が作られる事を祈ります。
エヴァの暗黒面
物凄いクライマックス
だんだん理解しづらく…
なるほど。これがエヴァンゲリオンか。
テレビシリーズ未視聴。前作は鑑賞済み。
正直前作はあまりハマりませんでした。そしてあまり期待せずに見たわけですが、これがすっごく面白い!前作の良いところをより突き詰め、個人的に合わなかったところ。つまりファン向けになっていた所が大衆受けできるようにしているように感じました。
まず、前作から凄かった作画がもっとパワーアップしています。アニメの裏側はよく知りませんがCGを多用していんだと思います。そしてその作画で序盤から戦闘シーンが始まるので圧倒されます。またここのマリの使徒を舐めきっているアクションは最高でした。
それに前作でも大好きな庵野さんの独特な演出!これもまた最高!音楽の使い方が良い。
また、前作であまり感情移入できなかったキャラクター達も前作にはあまり入っていなかったギャグを多く入れて親しみやすくなれました。
ストーリーも良かったです。前述した通りこの作品はギャグが多いため後半のグロ&シリアス展開にもよりドキドキハラハラさせられました。
ラストも凄く次回作気になる終わり方でした。
とりあえず次回のQがどれだけ面白くなかろうと新作を見にいきたいと思う程良い作品でした。
是非ご覧下さい。
シンジは大人になったか?
父ともそれなり会話できるようになり、意見も言え、自分の意思でエヴァに乗り込みレイを救う。相変わらずのグズだけど、大人になった感はある。
それにしても、使徒の造形とか第3東京市のビルが浮き上がったりああいう構成は感心するばかり。アニメならではといいつつ、スタッフの才能を感じる。
納得!!
やっと観ました。「エヴァンゲリオン」の新作。
仕事帰りに梅田の「梅田ブルク7」という映画館へ。
レイトショーなので1,200円。大変お得。やっぱ映画観るならレイトショーに限る。
エヴァンゲリオンのTV版を放映していたのは、忘れもしない大学生の頃。もう15年くらい前。当時ストーリーはわけがわからないが、そのクオリティの高さと何より高橋洋子のあの主題歌「残酷な天使のテーゼ」に魅せられ、毎週楽しみに観てた記憶が蘇る。
そして、あの「放送事故か?」と思えるようなTV版のラストから、劇場版へ。
新劇場版の話をする前に、まずは改めて今までのエヴァを総括させてもらう。
はっきり言って、昔のエヴァは物語として「完全に」破綻している。TV版は「レイ」や「アスカ」のキャラの強さにかなり助けられ一部マニアに支持されたが、キャラはどうでも良い自分としては、聖書やら預言書やら引用して謎めいた言葉を並べ、トラウマだらけの登場人物の複雑な心理描写を展開した挙句、風呂敷(&謎)を広げるだけ広げて、最後机ごと全て放り投げられてしまったのでは、納得が出来なった。評価しようもない。結局「シンジ」個人の内面が完結したら、世界の謎はどうでもよくなってしまったし。。
まぁ、TV版の尺だとあれしか方法無かったのかもしれないが、ではエクスキューズとして作った劇場版で完結したかと言うと、これも物語として終われていない。TV版であれだけ破滅的なキャラを作ってしまったのだから、物語も破滅に向かって進むしかなく、登場人物が何をやっても決められた結論に向かって進んでいく、かなり鬱な作品になってしまった。で、最後は全てを無にしてしまい、「気持ち悪い」の一言で終わり。。
「何だこれ?」ってのが当時全て観終わった後の素直な感想。
十数年経って思い返すと、「物語として完結していない」、また「登場人物の一貫性が無い」ことが、当時納得できなったんだとわかる。今だからこそわかる。
さて、では今回の新劇場版「破」はと言うと。
「素直に面白かった」
1作目の新劇場版「序」では、ストーリーはあまり昔の作品と違い無かった。しかし、主人公「シンジ」の精神的な成長は観て取れた。自ら「意志」を持ってエヴァに乗り、人に対してもエヴァに対しても、積極的に関わっていくよう、「シンジ」の心が変化していくのがわかる。
そして、今回の新劇場版「破」では、積極的に皆のお弁当を作り、「レイ」にもそれを渡し、「トウジ」や「加持」など他者と積極的に関わっていく。命令違反により一度エヴァを降りた際に交わした父「ゲンドウ」との会話も自然なものだったし、その後改めてエヴァに乗ることになった際の「僕はエヴァ初号機パイロット、碇シンジです!!」というセリフも、しっかり「意志」を感じられた(・・そこに辿る展開はちょっと強引過ぎた気がしたが(笑))。
そして、「レイを助けたい」という一心で、使途に飲み込まれた「レイ」を救い出す。
今作品観て改めて実感したが、そうなんだ・・「シンジ」と「レイ」が付き合う方がどう考えても自然。それが昔の劇場版で最後「シンジ」と「アスカ」が残ったとき感じた違和感だったのだ。しかしTV版のあのキャラでは「レイ」を残すのは無理だし、あとは「アスカ」しかいない。
「レイ」を助ける際の描写には、凄く強い「シンジ」の「意志」が感じられる。成長した「シンジ」の「意志」が。これも自然。実はここも昔の作品では納得できなかった箇所。TV版でも同じ展開で「シンジ」はエヴァに再度乗ることになる。同じセリフを言って。しかし、その後また元のグズグズな「シンジ」に戻ってしまう。何故??「意志」を持ってエヴァに乗ることを選んだんじゃないの??
登場人物の「一貫性」の無さ。
そして、様々な出来事を通して「成長」も「変化」もしない。これが納得できなかったのだ。(別に教養小説「ビルドゥングス・ロマン」的ストーリーである必要は無いのだが、これだか周りの環境が変わって本人が変化しないってのも不自然でしょ。。)
こういった個々人の精神的な「成長」や「変化」が、新劇場版では凄く素直な形で表現されてる。
そして、何と言っても凄いのが「アクションシーン」。
ほんとに凄い。圧巻。ストーリーは置いといて、アクションだけ観ても楽しめる。それくらい作りこんでる。使途のデザインも一新されてて、観てて面白い。しかし、昆虫みたいだよな、使途って。。
ただ、1点残念だったのが、作中使われていた曲。「翼をください」。一回目はまだ演出として良いとは思うが、2回目はくど過ぎる。少し興ざめしてしまった。残酷なシーンを中和するため・・という別の意図があったのかもしれないが。。
さて、新劇場版がこの形になったのは、庵野監督の心情の変化があったのかな?と想像される。結婚もしたわけだし。後は、時間的にも精神的にも「余裕がある」ってことと。作中で「レイ」が「私が死んでも代わりはいるもの」と言った際、「シンジ」が「綾波は一人しかいない」と言ったり、「一人の人間が生きている」ということを慈しんでいるような「変化」が感じられるのだ。昔のように簡単に登場人物破滅させたり死なせたりしない。お子さんでも出来たのかな??(笑)
次回は「Q」というタイトル。
新キャラやカヲルの出現など、どうなるのか全く読めないが、このキャラ達であれば、どういう展開になろうとも、納得できない終わり方はしないだろうと断言できる。なので、次回作は安心して観れる。
「次回作を楽しみに待てる」というのは幸せなこと。
今作品はほんと観て良かった。
大衆受けする要素
作風チェンジ!
エヴァンゲリオン初心者の感想です。
個人的に序は全く面白くなかった。
今作、破も前半は序と同じく単調かつ幼稚に展開していったが、「今日の日はさよなら」の引用シーンから一気に作風がシリアスになり引き込まれた。
あの引用シーンは「時計じかけのオレンジ」の雨に唄えばのように背筋が凍る衝撃的なシーン。不謹慎ながら大好きなシーンです。
後半からは「これがエヴァンゲリオンだ!」というようなまさに自分の望んでいたエヴァンゲリオンが観れた。
ただ、ラストの「翼をください」の引用はあまり好きじゃない。なんというか安物感が出てしまう。
個人的にはあのシーンは無音が1番心に響いた気がした。
エヴァンゲリオンには否定的だったけど後半からの展開を受けて肯定的になった。
人気キャラと新キャラ登場!ヱヴァンゲリヲンアニメ映画第二弾
~ポケモントレーナーみゆきは、92点の経験値をもらった!~
1作目「序」から2年後の2009年に公開された大人気アニメシリーズ「ヱヴァンゲリヲン」の新劇場版シリーズ2作目。
今回はファン待望の人気キャラ「式波・アスカ・ラングレー」、謎の新キャラ「真希波・マリ・イラストリアス」が登場します。
碇シンジ、綾波レイの持つ空気感とは全く違い、2人とも戦いを楽しんでいるポジティブな性格をしていて、シリアスなバトルに彩りを添えてくれます。
エヴァパイロットは女性が多いですね。
迫力あるバトルが激化する中で、碇シンジは初めて自分のために戦います。
大切にしたいと想う気持ちが生み出す奇跡に注目してください。
ちなみに、ポケモントレーナーみゆきは、エヴァに大きく影響を与えているマンガがあることを最近知りました。
それは、意外にも「セーラームーン」。
本作のストーリーの中心になってくる人気キャラクター「綾波レイ」の名前の由来は、セーラーマーズこと「火野レイ」から取っているらしいです。
また、ラストシーンを始め様々な印象的なセリフを放つ「葛城ミサト」の前髪の形は、セーラームーンこと月野うさぎの前髪とデザインを寄せて、同じ声優の「三石琴乃」さんを起用しています。
こういった背景も知ると、よりアニメは楽しくなってきます。
今年公開予定の映画「セーラームーンEternal」に向けて、現在YouTubeでセーラームーンのアニメシリーズが無料で公式配信されていますので、こちらもあわせて観てみてくださいね。
★大好きなポケモンに例えると★
ルナトーン
意外にも「月の光に導かれ」ている。アニソン好きは分かりますか?
非常事態宣言が何度も発出されるなぁ・・・
忘れた頃に見ると、やっぱりわからなくなってくる。新劇場版:序はTVシリーズとほぼ同じ展開だったために理解しやすかったのですが、今作はかなり新たなストーリーが加わっていた。「マリって誰?」くらいの知識の者の感想です。
懐かしいザ・ピーナッツの「ふりむかないで」とかピンキーとキラーズの「恋の季節」などが楽しめて、「今日の日はさようなら」とか「翼をください」なんてのも聴ける。また、ミサトの携帯がウルトラマンの着信音だったりして、かなり昭和の雰囲気を醸し出しているのですが、もはや庵野趣味炸裂気味です!
ストーリーも新しい要素が加わったためか、仮設5号機を壊してしまったマリがそのまま日本にやってきて(なぜ?)、アスカの代わりに2号機に乗ったりしてます。と、復習もせず、なんでも初めてみたいな気もしますが、「あんたバカァ?」というお叱りの声が聞こえても、ちょっとのめり込んで見てしまいました。
リリスとか人類補完計画とかカヲルくんはまたまた封印です。これはもう続きを見てくれと言わんばかりの国民総エヴァファン化計画の一端なのでしょう。セカンドインパクト映像にも見えた天使の輪っかみたいに、徐々に神に近いものになっていく・・・って、それよりアスカはどうなっちゃったんだよ!と、心配になっちゃいます。
そのアスカの声優は宮村優子、綾波レイは林原めぐみ。先日までコナンばかり見ていたので、クレジットに山崎和佳奈までいることにビックリ。シンジの声の緒方恵美も『ベイカー街の亡霊』に出演してたのですね。
殻を破る。ストーリーより登場人物たちがそれまでの生き方から一歩踏み...
殻を破る。ストーリーより登場人物たちがそれまでの生き方から一歩踏み出すみたいな意味合いが強いのかなと思った。
旧と同じ流れがきて、その次の展開が変わる時にセリフの中で先に仄めかしてあるのが凝ってる。ケンスケ:パイロット俺にしてくんないかなぁ。トウジ:チッ、ハズレかいな。とか。
序に続き、音量の大小が激しい。親父に褒められた!
前作と違ってかなり新作ぽい。結構違う
冒頭から5号機と新キャラ、アスカかと思った。早々に5号機失う
この眼鏡っこの名前言うた?
一ヶ国でヱヴァンゲリヲン3体迄:バチカン条約
4号機消失‼
海の色が赤いのを元に戻そうとしているが、青い海の方が生臭いらしい。
赤い方は海の匂いがしないのか
アメリカから3号機がやってくる=第9使徒
アスカは結局どういう状態なのかわからんまま
第3使徒と8,9,10迄
第10の使徒は最強
サードインパクトの続き
そう、世界が終わるのよ
で終わりって!
と思ったらもう1パートあった。
月面から渚カヲルが槍で初号機を貫いた!
帰ってきたウルトラマン
やっぱり最初のジングルそうやったんか
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの予告あり
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