ミーン・ガールズ(2004)のレビュー・感想・評価
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Smarter than It Esteems to Be
Satire on American culture with the inconsiderate humor of a Simpsons episode. Beneath the surface, the characters are not of the stereotyped labels seen in most high school films--an open-minded approach is reminiscent of Dazed and Confused. Seyfried's performance as a self-aware ditz is admirable and adorable. Unravels into spoof territory--you won't leave without getting burned or hit by a bus.
続編の方を先に見ちゃって…😅
一軍女子が肩で風切って、男子の視線を感じながら高飛車に笑う…でお馴染みのミーンガールズ、件のバンクーバー・サンセットムービー最終回を飾りました!
Mean Girls はテレビ、ビデオ映像化作品も合わせると何と7作品も世に出ていましたが、やっぱりこの作品が一番評価が高く、IMDb 評価7.1/10、ミーンガールズ2 は4.1、2024年度版は5.5…www (ちなみに2004 年度版のDeleted Scenes というビデオ化作品は、興味深いことに7.7/10もの評価でしたw)。
正直、レジーナ役は2024年度版の方がリアル・ビッチだし、顔がキツくて圧倒的な存在感だったと思います。レイチェルマクアダムスより、アマンダの方が目立ってたし、めちゃくちゃ強さが滲み出てた気がしましたが!なんだかんだでレイチェルはいい役の方が合ってる?
サンセットムービー最終回だけあって、早めに行ったのに会場は激混みで、もうすぐ新学期が始まるからか、学生さんがいっぱい集まってました。学園ものあるあるのせいか、勉強より恋愛を優先する心境も理解できたのではないでしょうか。
ところで最近観た「シャッフルフライデー」では主役のリンジーはすっかりお母さん役が板についていたほど大人になっていたけど、顔つきが変わっていてマドンナみたいだったから、ちょっといじったのかな?
リンジーもドリューバリモアもブリトニーもヒラリーダフも、子役はなかなか波瀾万丈な人生だから、可愛く生まれても神様は平等なのかもな、せめて人に意地悪なんかせずに優しく接している方が、幸せになれるだろうに…と思いながら観てました。
アフリカから来たばかりのケイディはもっと純朴な感じだったのに、一軍女子グループとツルんでたら、どんどん垢抜けてキツくなっていくサマは、あるある過ぎて痛々しかったw
ハンサム役も続編の方がカッコよかったかもw。たとえ頭が悪くても顔が良ければいい的な、ルッキズムが露骨過ぎて、あんまり愉快な気持ちでは見れなかったけど、無理矢理まとめたシスターフッドの大団円、カナダの民は大いに盛り上がりました。
推定予算1700万ドル、世界興行収入1億3,000万ドル越えの大ヒット作品、微妙なレビューが多くても未来のスターの原石を集めた点では華やかな平成時代を感じて、懐かしくなりました。あの時代はギャルが最強だったしなwww
【”悪口ノート”可愛い女子高生たちの、影口、悪口、意地悪をコッソリ相手にする様を描いたコメディ。若きリンジー・ローハンもレイチェル・マクアダムスもとっても意地悪です!クスクス。】
■アフリカを離れ、アメリカの高校へと通うことになったケイディ(リンジー・ローハン)。校内を牛耳る“女王”であるレジーナ(レイチェル・マクアダムス)たちのグループ、”プラスティックス”に迎えられる彼女だが、女子高生校内カースト紛争に呑み込まれて行く。クスクス。
やがて、自分が好きになったアーロンに対し、元カノのレジーナが積極的に再アタックして、とられちゃったことから、ケイディはレジーナへの復讐を開始するのであーる。
◆感想<Caution!内容に触れています。>
・陰湿になりそうなテーマを、テンポよく女子高生たちの、影口、悪口、意地悪をコッソリ相手にする様を映し出すシーンが、絶妙に可笑しい。
・後にラブコメの女王と呼ばれるようになった若きレイチェル・マクアダムスが演じる“女王”レジーナの、ケイディの前でアーロンとイチャイチャしながら、どや顔でケイディを見る表情。イジワルだなあ!クスクス。
・それに負けじと、ケイディも逆襲していく様がコレマタ可笑しいのである。
<けれども、最後はケイディは”プラスティックス”の飾りを割って、皆に配るのである。いやあ、女子はオッカナイナア。けれども、今作はとても楽しいコメディだと思います。
ちょっとだけ・・。でも、ケイディを演じたリンジー・ローハンが、今作後イロイロと問題を起こしまくるセレブになっちゃうとはなあ・・。
あ、アマンダ・セイフライドもレイシー・シャベールも”プラスティックス”の一員だよ!皆、若いなあ。じゃーね。>
テンポも良くて中々面白い
マット・デイモン似の一軍女子。
アメリカのガールズムービーっぽさ全開でいい! 主人公がアフリカで自...
アマンダ・セイフリッド可愛い
アフリカ帰り女子の学園カーストコメディ。他愛もないが可愛くて面白い。アマンダ・セイフリッドとレイチェル・マクアダムスがデビューしたてのころ。フレッシュでかわいいけどビッチ役(Mean Girls)☺。二人ともビッグになったね。
主人公ケイディは数学の才能がある。彼女が数学コンテストに出場するシーンがある。
x→0で数式の極限を求めよという設問にケイディは「極限はない」と言って正解するのだ。しかし、見た感じあの式の極限は無限大だよなあって思って「無限大」が正解なのではないかと気になっていた。後で調べたらあの数式はxをプラスからゼロに近づける場合とマイナスからゼロに近づける場合で無限大の符号が違うのだ。だから「ない」が正解でよかったのだ。めでたしめでたし。
ケイディは(原語では)”The limit does not exist."と言って正解する。日本語字幕だと「極限は存在しない」みたいに数学的な言葉に訳されちゃうんだが、アメリカでは「限界なんてないぜイェー」みたいな意味とダブルミーニングになっていて、この映画の象徴的なセリフとして有名なのだそうだ。
女子のリアルな友人関係
女子という生態
プラスチックス3人組がとにかく可愛い!!ひたすら可愛い!!アメリカのこうゆう感じの映画大好き!!!
みんなが着ているお洋服もお化粧や髪型、教室、お部屋、悪口ノートも全部可愛い!!!女の子は観ていてテンション上がるんじゃないかな??ストーリーも女の子特有の陰でコソコソ陰口言ってるのに表面上では仲良くする感じや人の服装とかに評価付けたり、わざとその子の好きな人とベタベタしてみたり...etc言い出したらキリが無い位のみんなが1度はした事がある女の子の悪い所がギュギュッと詰まってる映画で凄く面白かったし楽しかった!!
私が好きなカレン役のアマンダセイフライドがたまらなく可愛いのでぜひ見て下さい!!レジーナもリアルバービーで可愛すぎた!!取り敢えず目が潤うし美意識上がるから女の子は観て!!
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