リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦いのレビュー・感想・評価
全10件を表示
続編出なかったね
かなり昔に観て内容忘れたので、もう一度鑑賞してみた。当時コレ系の映画ばかり観てたから、ありきたりな内容だな位の感想だったが、現代で観直すとかなり進んだ革新的な内容だったんだなと思い知らされたね。多分、企画が頓挫したダークユニバースはこんな感じになったんじゃないかな?透明人間、ドラキュラ、ジキルとハイド、トムソーヤー、不死身の男、そして冒険家兼スナイパー笑。主人公のコネリー久しぶりに観たけど、ただ殴る蹴る撃つのオッサンやんけ。ジャスティスリーグのバットマン的な扱いかな。超人達の中ではただ邪魔なだけ。まぁ、公開前の呼び込みには成功したんじゃないかな?だって、この歴代の超人達を全て集めてチームを組むなんて誰も想像しないでしょ?
ジャスティスリーグとアベンジャーズの前身的な映画でしたね。時代を先取りした内容とキャッチフレーズでしたが、当時の観客にはウケなかったようですわ笑
アトラクション映画の面白さ
が、いっぱい詰まってる映画。もちろんストーリーの粗さとか辻褄とか言い出したらキリがないけど、非日常にどっぷり浸る映画としては良い出来かと。
冒頭の、戦車でいろんなもん破壊しまくりながらひたすら電車道なシーンからもうエンタメ要素てんこ盛り。この時代の映画って造りがデカいね。容赦なく部屋の壁を次々にドカドカ壊しながら前進していったり、ドイツ軍の飛行船をガンガン破壊したりと序盤だけで十分元が取れるアトラクションぶり。
そんな破壊の限りを尽くす謎の怪人ファントムに対抗すべく、英国政府が白羽の矢を立てたのがアラン・クウォーターメイン。ん?誰?となったが、ソロモン王の洞窟に出てくる冒険家だそうな。更に、吸血鬼の女性科学者ミナ・ハーカー、不死の呪いにかかるドリアン・グレイ、ジキル博士withハイド氏、某ネズミー海遊園地でもおなじみのネモ船長、透明人間になる薬を盗んで飲んじゃった泥棒スキナー、唐突に登場する若きアメリカン トム・ソーヤー。そしてこのメンバーを超人同盟と名付けた謎の男M。
これってアベンジャーズの原型っぽい。謎の男が組織を作って、キャプテン立ち位置のアランとかガジェット満載スターク風のネモ船長、ハイドに至ってはもうその葛藤も何もかんもハルクそのまんまだし。紅一点居るところも、若き後継者ポジションもみんなとても似通ったフォーマット。えと、ホークア…まあええか。
サノスほど圧倒的な力を持つ敵ではないけど、そこは色々と捻っていてそれはそれで面白い。また、登場人物のキャラクターも映画オリジナル設定が多いもののそれぞれ無理のない設定でよく物語にハマっていた。キャラそれぞれが色々な葛藤を抱えているけど、アベンジャーズほど複雑でもなく、もっと単純化してエンタメ色を失わない匙加減でよい。
こういう頭空っぽにして、いろんな国に飛んだりカッコいい潜水艦(ノーチラス号のデザインは秀逸、居住性はゼロ)やクルマで走り回ったり、肉弾戦から飛び道具までくまなく使ってドンパチやったりするアトラクション映画を絶やさないで欲しい。
難しい映画はそれはそれでいいけど、非日常にどっぷり漬かって夢を見るのも映画の楽しみなのだから。
ショーンコネリーはまだ生きている…
415位/444 2021.05.31現在
期待してたんだけど
がっかりした作品!
だって、色んな主人公出てきて
めっちゃおもしろそうやん!
なのに面白くなかった、、、
野球でもサッカーでも
オールスターゲームが
好きじゃないのと同じかな?
以下、
超個人的主観による駄文のため
盛大にスルーしてくださいあ
(RG風)
リーグのあるある言いたい♫
リーグのあるある早く言いたい♬
リーグのあるある今から言うよ♪
ショーンコネリー何でこれで引退?
って思いがち♩
備考 点数は自分が
生まれてから現在ま
観た映画をランキングにして
相対評価で点数付けてます
上位と下位から順番に
感想書いてます
初回鑑賞年齢→24歳
(2021年時点40歳)
初回鑑賞場所→映画館
鑑賞回数→1回
記憶度→2%
マイ映画ランキング
2021年時点
全映画中→415位/444
洋画部門→341位/369
主人公出すぎ部門→1位
ショーン・コネリーさん永遠に・・・
ショーン・コネリー氏 お亡くなりに・・・
1899年、世界征服を企むファントム団により英国の銀行が襲われた。冒険家アラン・クォーターメインは招集をかけて敵を討つよう依頼される。かくして、クォーターメインのもとにトム・ソーヤー、透明人間ロドニー・スキナー、ジキル&ハイド、ネモ船長、不死身の男ドリアン・グレイ、ヴァンパイアのミナ・ハーカーという7人の超人同盟“ザ・リーグ”が結成される。
基本的にこういう娯楽映画は好きだ。かなり展開に無理のある場面もあるが、終ったあとにすっきりする。ただ、7人もすごい人物がいるのに短い時間に詰め込みすぎでしたねぇ。これだけのテーマを扱ってるんだから、もっと上手い編集が出来たんじゃないかなぁ。続編をも期待させて、結局なかった・・・
でも、一番のテーマは世界大戦を起こさせないぞと頑張って悪を倒すのだが、結局いつの時代にも同じような悪人がいるから戦争は止められないという問題提起。ショーン・コネリーの役柄も大英帝国に嫌気がさしたという設定で、全体的に反戦色を出しています。気に入ったのですぐにリピートしちゃった記憶が・・・
【2003年10月映画館にて】
有名物語の登場人物のオールスター娯楽映画
総合:70点
ストーリー: 60
キャスト: 75
演出: 75
ビジュアル: 85
音楽: 70
人を集めて悪を倒すと言うだけの平凡でそれほどたいした物語ではないけれど、登場人物の多彩さと映像の豪華さで魅せる純粋な娯楽映画。
透明人間やらネモ船長やらジキルやら吸血鬼やら世界的に有名な物語に出てくる登場人物なので、この人はどんな人なのだろうかとあまり考えずに人物や役割や能力を簡単に把握できる。それだけ物語はわかりやすくなるし、好きな登場人物の活躍を期待するのもいい。CGにセットと映像もかなり金がかかっている。
全10件を表示