「大作」若き獅子たち J-taさんの映画レビュー(感想・評価)

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若き獅子たち

劇場公開日 1958年6月28日
全3件中、3件目を表示
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大作

凄い映画

とても良くできたストーリー。たくさん登場人物がいるけどとてもわかりやすいし、みんながそれぞれ魅力的。戦争が進むにつれて全員の気持ちが少しずつ推移していく感じがとてもよくわかる

アーウィン・ショーが原作なだけあって台詞が味わい深くてウィットに富んでいる。
ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリンと様々な都会を舞台にしているのもアーウィン・ショーならではだと思った

アメリカとドイツ、それぞれの国の人からみた第二次世界大戦を映している。アメリカ、ドイツのどちらかに偏るのではなく両方に魅力的なキャラクターを配置して、あくまでフラットな目線でみれる。断片的ではあるけれど、こういう映画はあまりないんじゃないか

最終的にアメリカにハッピーエンドが来るのは、作者がアメリカ人だからではなく歴史的な事実だからしょうがない

J-ta
さん / 2015年11月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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