劇場公開日 1989年5月20日

「意欲満々で愛嬌あり」ワーキング・ガール sironabeさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0意欲満々で愛嬌あり

2025年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

知的

 証券会社秘書のテスは、勉強し出世したいものの学歴が障害となっていた。そんな時、上司のキャサリンが、テスのアイデアを自分のものにしようとしていることを知る。そこでテスは、大胆な行動に出て。
 上昇志向の意欲満々なテスの頑張りに感心。ちょっとずるいのと無理やりな感じは、御愛嬌。
 当時の女性の、モリモリのヘアスタイルに圧倒されます。なかでも、シンシア演じるジョーン・キューザックはメイクも楽しい。

sironabe