マニアック(1981)

劇場公開日

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解説

ニューヨークの夜の街をうろつく殺人鬼を描く恐怖映画。製作はアンドリュー・ガローニとウィリアム・ラスティグ、製作指揮はジョー・スピネルとキャロライン・マンローの夫であるジャド・ハミルトン、監督はウィリアム・ラスティグ。ジョー・スピネルの原案に基づき、スビネルとC・A・ローゼンバーグが脚色。撮影はロバート・リンジイ、音楽はジェイ・チャタウェイ、特殊メイク・アップはトム・サヴィーニが担当している。出演はジョー・スピネル、キャロライン・マンロー、ゲイル・ローレンス、ケリー・パイパーなど。

1981年製作/87分/アメリカ
原題:Maniac
配給:日本ヘラルド

ストーリー

冬の浜辺で寄りそうカップル。男が焚木にする小技を集めに行ったすきに、怪人が女の喉を力ミソリで切り、もどって来た男の首に針金を巻きつけた。フランク(ジョー・スピネル)は悪夢から目覚めた。彼の部屋には、マネキンや人形が所狭しとおかれて異様な雰囲気を醸し出している。気分が落ち付くと彼は外出し、娼婦を拾うとホテルの一室へ。突然、彼は娼婦の首を絞めて殺し、力ミソリで頭から髪を剥ぎ取った。自分の部屋へもどると、持ち帰った娼婦のタイツとレオタードをマネキンに着せ、頭に剥ぎとった頭髪を釘で打ちつけ、「こんなことはしたくなかったのに」と言いながらすすり泣く。その後、彼はディスコから出て来て、車のなかでいちゃついていた男女をライフルで惨殺。ついで勤務あけの看護婦(ケリー・パイパー)をつけ、地下鉄の便所で串刺しにする。ファッション写真家アンナ(キャロライン・マンロー)と知りあい、彼女のモデルをしていたリタ(ゲイル・ローレンス)を短刀で刺殺。アンナを母親の墓の前で殺そうとするが、逃げられてしまう。「あなたは悪い子、お仕置きします」という母の声が聞こえ、墓穴から母親の手が伸び、彼の首をしめた。傷ついて部屋にもどったフランク。そして不思議なことがおきた。彼にやられ血だらけになった被害者たちが、彼に襲いかかり彼の首をねじきった。警官がやってきて彼の死体を発見、あまりのおぞましさに部屋を出た時、彼の目が動いた。

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映画レビュー

1.0よくこれをリメイクする気になったよな

2019年9月1日
PCから投稿

寝られる

81年の映画とは思えないほど古臭さ漂う映画
女性とは話も出来ないほどのコミュニケーション障害かと思いきや、自らデートに誘ってみたりとプレイボーイな面もあったりする
子供の頃のトラウマ部分は映像がないだけに解説を読まないと分かりづらい

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ニホンではなくニッポン

3.5深夜しみじみと恐怖した

守銭奴さん
2018年8月11日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

悲しい

怖い

イタリア系役者の光と影

ジョー・スピネルという人はシルベスタ・スタローンなどと売れない若手時代いっしょに頑張ってた人だったらしい。実際「ロッキー」に出ている。
あと有名なのが「ゴッドファーザー」1と2に出ていること、一作目では最後にヒットマンの一人で出てくるだけだが、二作目はけっこう出番多い。

シュッとした体型でなかなか渋かったが、この「マニアック」では役作りのためかみっともなく太り、映画自体もマニアックなものになってしまった。

まあ、頭がおかしいような内容なので致し方ない。
スタローンがロッキーシリーズやランボーシリーズなどの話題作で注目されたので、自分もなんかやりたいと思ったんだろうが…なんでこんな映画を?

ざっくり言うと
孤独な男が、夜な夜な街へ出て若い女を殺す、というイカれた内容。その孤独な男の視点で描かれるのでなんかもう、全体的に狂ってる。
ラストは予備知識なしでみるとかなりビビると思う。私もビビってマジで鳥肌たったもん…恐怖で鳥肌たつのはあまりない、だから印象に残ったのかなあ。

とにかく、しかしジョー・スピネルはこの映画でけっこう注目はされたが。
アメリカでは女性蔑視だとかなりな上映反対の動きもでたらしい。

ジョー・スピネルは普段は冗談ばかり言ってた愉快な人だったらしいが、この反対運動にはかなり実は精神的にこたえたようだ。

そして、最後は母親といっしょに暮らして酒などに溺れつつ、心臓麻痺で変死
オージーザス…アーメン

これらの話は、円盤買ったときにおまけの特典DVDに入ってた話です。ジョー・スピネル生前親しかった人たちのインタビューが主に入っています。

これも買ってはみたもののやはり手元に置きたくなくて売りました。
うーん…売らなくてもよかったかな、けっこう高値で売れたけど。
もう手に入るまい。

物悲しい音楽と汚い穴蔵みたいな部屋に住む主人公がなんか哀れ。もちろんやってることには共感できないし、頭おかしい連続殺人者だしね。

あれだねR18指定は入るかな今の時代。

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守銭奴
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