劇場公開日 1979年12月15日

マッドマックスのレビュー・感想・評価

全130件中、1~20件目を表示

3.5オーストラリア制作だったのか!

2024年4月15日
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鑑賞方法:VOD

単純

興奮

難しい

U-NEXTで鑑賞。
私はメルボルンに住んだ経験があるので、本作がオーストラリア制作だということを知って驚きました。

一通り観て、警察官のマックスが荒れ果てた街並みに住む暴走族を取り締まる物語のように感じました。広大な道路で繰り広げられるカーチェイスはとてもスリリングで、古さを感じさせない迫力がありました。

内容はすごくバイオレンスで、殴り合いや怪我をする場面など、あまりにも刺激が強くてきつく感じることがありました。それでも、この要素がマッドマックスの味を出しているポイントでもある印象がありました。

ここから、オーストラリアの映画にもアメリカに負けない面白さがあることを実感できました。別の機会には、他の続編も観ようと思います。

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Ken@

3.5敵も味方も狂っている

2026年1月9日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

今まで気になっていましたが、BSでようやく観ることができました。
とにかくスピード感が凄い。
CGもない時代に当時観た人達は度肝を抜かれたことでしょう。
出てくるキャラクターも皆一癖も二癖もある人達ばかり。
唯一の癒やしだった妻子を殺されてマックスも復讐の鬼になってしまった。
伝説はここから始まりました。

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genkun

3.0やられたらやり返せ

2025年12月31日
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ぷにゃぷにゃ

5.0ヒャッハー

2025年12月28日
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だと思って観たら違ったけど面白かったです。名作ですね。

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dd2e07

4.5良い、、、

2025年12月2日
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鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

ドキドキ

怒りのデスロードを観て、過去作が気になったので視聴しました。
先ず、カーアクションが最高でしたね。序盤のマックスの出方なんて痺れました。
デスロードを観たあとなので、どのくらいハチャメチャしてるのかと思いきや、かなりマックスの人生に重きを置いている脚本でしたね。最後一人になったマックスは哀しくもかっこよかったです。
車が爆発する瞬間に目のカットが入るのが好き。

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イシイ氏

2.5チープさも今となっては良きかも。

2025年9月30日
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鑑賞方法:VOD

単純

アクションにお金をかけている分そこはめちゃくちゃ見応えあり。でも、ドラマツルギーがお粗末なところがあり、マックスがマッドになるまでが長く中弛みは否めない。

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Yタッカー

4.01を観たならシリーズ2を、そして3を観て評価を

2025年9月25日
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理屈抜き、娯楽作品。
ドキドキ、ハラハラ、イライラ、スカッと、男臭いと懐かしさを満喫する作品です。

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たけのこ

4.0近未来バイオレンスのバイブル‼️

2025年4月7日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

怖い

興奮

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活動写真愛好家

3.0とりあえず歴史の始まり

2025年3月6日
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続編以降がっつり変わる世界観の一作目。ランボーもそうでしたね。
可もなく不可もなく。

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sak

5.0使命

2025年2月17日
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鑑賞方法:VOD

なかなか非情な作品
当時ものこの映画の話で中学校がざわついていたことを憶えている。
特にスタントマンの死とその映像は今回もしっかりと見させてもらった。
地上波では何度も再放送されているようだが、今回改めて見た。
この作品でヤバい共感を禁じ得ないことが、今まで見なかった理由かもしれない。
人がどうしても抱いてしまうその部分は間違いなく歪でドロドロとしている。
さて、
この物語はマックスの復讐劇に間違いないが、改めて見てみればそれをも凌ぐマックスの怒りの矛先は、実は彼自身に向けられていたのではないかと思った。
当時の若さも相まって、彼のその初々しさと純粋なる家族への愛
無法者と腐った政府、司法省によって、逮捕されてもすぐ不起訴になる。
まるで今の日本国だ。
マックスは親友のグースの強い正義感があったからこそ、警官を続けられたのだろう。
黒焦げになった親友の姿にショックを隠せない。
このショックこそ、マックスの思考を停止させ、正しい判断をできなくさせた。
辞表
無法者はたまたま一個班だったが、実際にはたくさんのグループがあるはずだ。
若いマックスには見えない枠 腐敗した社会の実態 そして彼らの組織
警官を辞めることでそんなものとは縁が切れると、そう思い込んでいたのだろう。
しかし、
どこに行ってもそんな輩が蔓延っている世界
家族を殺されて初めてその事を理解したのだろう。
自分自身の甘さ その甘い考えこそ、家族の悲劇を招いたのだ。
彼らの様な無法者は徹底的に殲滅しなければならない。
これは、彼自身の甘さに対し徹底してその考え方を変える必要があることを、マックス自らに課した物語だろう。
通常ラスボスとは最後に戦うが、彼の場合そんな余裕も考えもない。
手当たり次第に殲滅していく。
奴らの最後がジョニーだったが、一応警官としてチャンスを与えた。
それとも遊んだのか?
彼を探し出すまでの徹夜の運転
そしてジョニーを殲滅後に再び真夜中の道路を突っ走る。
すべて殲滅させるまで止めないという意思が最後のエンドロールまで引っ張っていることでわかる。
冒頭、「いまから数年後」というサブタイトルが入るが、当時から荒みゆく世の中が問題提議されていたのだろう。
この作品が作られた背景だ。
そして大ヒットしたこともその社会的背景を反映させている。
舞台はオーストラリア
広大な国土だが人が住んでいるのは7%とも言われている。
そして右ハンドル
オーストラリアでは、仮にランボルギーニであっても、持ち込むには右ハンドルにしなければならない。
ここが当時撮影のジレンマだったのかもしれない。
だからどこの国のことなのかには触れていない。
その後始まったシリーズ化
その中のジャイロキャプテンしか見ていないが、マックスが自分自身に課したその使命こそこの物語の神髄だったように思った。
「司法がやらないなら俺がやる」
「2」以降で、彼は本当にマッドマックスになってしまった。

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R41

3.0ヒーヒャハッハー

2025年2月16日
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知性なし、粗暴さが支配する世界観。法を逸脱して私刑を課す。全く現在と無関係と言えないところが恐ろしい。

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Kj

2.5悪くはなかった

2025年2月3日
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鑑賞方法:VOD
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ゆうと

4.0【TOHO系「午前10時の映画祭」】大画面で再びWhen you look up the sky, remenber Nightrider.

2025年1月1日
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鑑賞方法:映画館

※突然、時期違いの評価投稿をお赦しください。映画ドットコムへの投稿を始めたばかりの時、取り急ぎそれまで観た多数の作品の「☆評価」のみを同一日付で片っ端から付けていたので、おかしな「鑑賞日」になっていました。これを見直し、実際に鑑賞した日付と場所を確認したうえで、可能な限り感想を付記します。
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大学生時代、オートバイに乗っていた仲間や先輩たちと観に行き、その後もVHSで何度も観返したソウルフードならぬソウルムービー。
メル・ギブスンの出世作となった「超低予算インディーズ・アクション」だったが、それ、本当に危ないだろうと手に汗を握るハイスピードでのカーチェイス(バイクチェイス)やド派手なクラッシュシーン、後々「マックス・ターン」と呼ばれるようになった芸当や、リッターマシンでウィーリーあるいは後輪をパワースライドしながら発進するクレイジーぶりは、どれもそれまでに見たことのないもので、度肝を抜かれた。
そして、出てくる日本製のバイク(特にグースの乗るKawasaki KZ1000は憧れの的)のカフェレーサー風カスタマイズや、異様なライディングスーツ、ブーツ、ヘルメットのアレンジに痺れていた。
中でも「PERSUITE」(追跡)「INTERCEPT」(迎撃)なんてでかでかと書いてあるそれぞれ専用の警察車両があるなんて設定は最高だった。

いまだに『マッドマックス』シリーズは続いているようだが、いつから砂漠を駆け巡るバギーと装甲車が部族争いしているようなSFファンタジー設定になってしまったのだろうか?
『マッドマックス』の良さは、舞台がオーストラリア(らしき)田舎街でのギリギリ同時代を感じさせる近未来であり、異世界感と現代感が綯い交ぜになっていたところなのに。

・・・・と、ノスタルジーに浸っていたのでありました。

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LukeRacewalker

3.0原点

2024年10月7日
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鑑賞方法:VOD

マッドマックスシリーズの原点。こんなシンプルなストーリーから始まったんだと思った。
妻と子供の仇は、必ずうつ。

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上みちる

3.545年間続くマッドマックス・サーガの原点

2024年9月8日
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鑑賞方法:映画館

午前十時の映画祭14で鑑賞

正直、内容は決して面白いわけではないけど、レジェンド級に映画史に刻まれている名作であることは間違いないでしょう

暴走族の悪行のバイオレンス描写が酷く、そんな下衆な連中に家族を奪われた主人公マックスの燃えたぎる怒りと復讐心が爆発する
という、ただそれだけの内容を当時 映画人としては素人だったジョージ・ミラー監督が超低予算で地元オーストラリアを舞台に無名俳優メル・ギブソンさんを使って撮った野心作

超貧乏なため、まともにスタッフ・俳優を使えず本物の現地の暴走族に出演してもらったり、まともにロケ代も払えず一本道でゲリラ撮影したりという状況での超低予算での制作だったけど、全く飽きさせない脚本と編集テクニック、そしてオーストラリアの広大な一本道を舞台に繰り広げられるバイク&カーアクションの素晴らしい映像でカバーし、良い作品と予算は関係ないという事を証明して世界の映画人に勇気と希望を与え、40年以上経った今なお世代を超えて熱狂的なファンを生み続ける映画史上に燦然と輝くアクション映画シリーズの第一作目として語られる金字塔的名作中の名作です

ローポジションで疾走するバイクや車と並走し画面いっぱいに捉える ド迫力の映像、そして第4作「マッドマックス/怒りのデスロード(2017)」で世界を熱狂させた、トレーラーに棒を使って飛び移るシーンが既にこの時点で撮影されていたことに驚き、あらためて本作が現代にも脈々と繋がる“マッドマックス・サーガ”の原点なんだと痛感し感動すら覚えました

とにかく本作を劇場の大スクリーンで観られた事が素晴らしい体験でした

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Jett

ここから狂い始める

2024年8月25日
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鑑賞方法:映画館

 45年ぶりの劇場鑑賞です。

 公開当初、本作は殆ど話題になっておらず、僕もたまたま時間があったから事前情報もなく劇場に飛び込んだだけでした。ところが、ぶっ飛ばすバイクと車のスピード感溢れる観た事もない映像に度肝を抜かれ、「凄い映画を観てしまった」と翌日また観に行ったのでした。そしてやはり、評判が評判を呼んで本作は一気に人気作になりました。

 さてそれを2024年の今観ると、シリーズ4作目の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の方が迫力もスピード感も、何より予算もやはり格段に上に感じます。しかし、「公開時には、Kawasaki Z1000を道路すれすれから撮ったあの映像に度肝を抜かれたんだよ。全てはここから始まったんだ」と若い人には繰り返し伝えたいです。更に、物語を牽引する復讐譚としては本作がシリーズ中最強だ。

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La Strada

3.0MADがMADを産んだ

2024年8月19日
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鑑賞方法:映画館

興奮

腕利きで愛する妻子のいるマックスが、MADな暴走族集団に相棒、妻子を手にかけられMADになる。
バッドモービル、ボンドカーなどと同様専用のカスタムカーの存在は理屈抜きにかっこいい。

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Kei6

3.5全てはここから始まった。ジョージ・ミラーとまだ初々しいメル・ギブソ...

2024年8月14日
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鑑賞方法:映画館

全てはここから始まった。ジョージ・ミラーとまだ初々しいメル・ギブソンの出世作。低予算映画だったため、世界観がまだ現代っぽい。序章としては良い出だし。

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mini

3.5あらけずり…

2024年8月14日
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鑑賞方法:映画館

名作って言われると見え方が変わってくる。作り方はだいぶ雑だけどふっきれた展開が好き。西部劇風に問答無用な悪役に容赦ない復讐劇。余計な話はほとんど絡めずやってやられてやり返し。ノリ良すぎ。それにしてもメルギブ、少年のように若い…

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peanuts

3.50188 目ん玉飛び出たぜ!

2024年8月13日
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鑑賞方法:映画館

1979年公開
2024年の午前十時の映画祭で鑑賞。
やはりCGでない生の迫力は凄い。
しかし前半の勢いも中盤しぼむのが惜しい。
最後もヒャッハー対イカレた警官としては
物足りないが
スピード感にこだわった演出はやはり最高!
70点
2024年8月13日 京都シネマ

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